イライラ子育てを卒業! 1歳のわが子と笑顔で過ごすための4つの秘訣

母と子供

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私は現在1歳4カ月の娘の子育てに奮闘中の専業主婦です。

人から「今が一番可愛い時期ね!」とよく言われます。

たしかに、ヨチヨチ歩き出した今がめちゃめちゃ可愛いです!

ただ自己主張も激しくなり、グズグズ言ったり癇癪(かんしゃく)を起こすのもこの時期です。

後追いも激しく、家事がはかどらずイライラを募らせているママも多いはず。

私もつい感情的になってしまう事もしばしば。

それでも、私は娘と一緒に過ごせるこの貴重な時間を、できるだけ楽しもうと心がけています。

そこで、毎日我が子と笑顔で向き合うために、私が実践している秘訣をご紹介します。

1. 1日の生活リズムを作る

公園で遊ぶ子供

まず、朝は絶対7時台に娘を起こすところから始めました。

そして午前中は、公園や支援センターなど、ほぼ毎日外出しています。

帰宅してからは、お昼ごはん → お昼寝 → おやつ → お部屋遊び → 晩ごはん → お風呂 → 就寝というのが1日の流れです。

このリズムになってしばらく経ちますが、最近私が「お外行くよ」とか、「そろそろお昼寝の時間だよ」という前に、自分で行動してくれるようになりました。

以前はお昼を嫌がり、寝かせるのが億劫になるくらいでしたが、最近は、だいたい昼寝の時間帯になると、自分で布団を敷こうとし、敷いた布団に自ら横になります。

このように、させようとすることを先回りしてくれると、とてもスムーズです!

もちろん最初から上手く出来ていた訳ではありませんが、理解しているのか分からなくても、その都度声かけはしていました。

リズム作りは成果がすぐに見えなくても、毎日継続することが大切なんです。

2. とりあえず自分でやらせてみる

食事をする子供

ある日の朝ごはんの最中に、私の食べさせるペースが気に入らなかったのか?

あるいは、何か娘なりに思うところがあったのでしょう。

コップを振り回して癇癪を起こし始めました。

本人もそのまわりもベトベトに汚れてしまって、ため息をつきたくなりました。

でも、ちょっと気分を変えてみようと、いつもは私が食べさせているヨーグルトを娘の目の前に置いてみたんです。

すると娘は、初めキョトンとしていましたが、ヨーグルトのついたスプーンをまじまじと見て、その後ゆっくりと自分の口まで運んだのです!

毎日、私のやることを見ていたんですね。

「ひとりで食べられたね、すごいじゃない!」と私が褒めると、嬉しそうににこっと笑い、そのあともヨーグルトをすくっていました。

結局、最後は私が食べさせる事になりましたが、本人はとても満足そうでした。

褒められたことも、自分でできたことも嬉しいようです。

スプーンがまだ上手に使えないので、ヨーグルトが回りに飛び散っていたり、服も汚れたり、仕事がまた増えた気にもなりますが、そこは恐れず何でも挑戦です!

娘がご機嫌に食事を終え、また成長も見られて、私の心もウキウキした朝でした。

3. 適度なリフレッシュ

おしゃれなカフェ

これが一番重要で、難しいのかも知れません。

パパが育児に協力的で、ひとり時間を持つことが出来ればいいのですが、そうでないママは大変です。

私は、ランチやカフェ付きのファーストサイン教室を利用していました。

子どもも楽しめるし、ママも外で美味しいランチができて、「あ~贅沢した気分!」とすごく充実した1日を過ごせます。

気持ちが外に向くって、こんなにも清々しいんだなぁと思いました。

4. 子供にとことん付き合う

子供を寝かしつけるママ

多くのママがイライラするのに、寝かしつけもそのひとつでしょう。

私もなかなか寝ない娘に向かって「もう、なんで寝ないの!」と言ってしまったことも。

最近は寝たふりをするようになりましたが、それでも部屋の中を歩き回ったり、コロコロ転がっていたり、すぐには眠りません。

でもイライラしてしまうのは、「早く寝てほしい!」と思っているからなんですよね。

娘が寝ないと家事が片付かないと思って、気持ちが焦ってしまうのです。

その証拠に、我が家ではパパの方が寝かしつけが上手です。

なぜなら、パパの方が本当に先に寝てしまい、娘も諦めてしまうからです。

やらなきゃいけない家事がないから、というのは羨ましいところですが…。

そういうわけで、ここは娘にとことん付き合おうと、家事のことはあまり考えずに私もひたすら寝たふりに徹します。

その間に趣味のことなど、好きなことを考えるようにしています。

そうしたらイライラしないで、そのうち寝るモードに入ってくれるようになりました。

5. イライラ子育てを卒業!1歳のわが子と笑顔で過ごすための4つの秘訣まとめ

  1. 継続は力なり。子どもは自然と学んでいます。
  2. 少々のことは気にせず、何でも子どもに挑戦させましょう。
  3. 自分のリフレッシュ法を見つけておくのも大切です。
  4. 時には子供にとことん付き合う事も必要です。子育て中は子どものペースで。

 

これが、私が日々心がけている事です。

気持ちひとつでずいぶん変わりますよ!

長い人生の中で子供とこんなに一緒にいられるのはほんの少しです。

イライラ子育てを幸せな時間に変えてみましょう。

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