子育ては24時間休みなし?ゆとりある生活を送るために私が実践した方法

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『子育て中のママは24時間休みがない!』

子供が生まれて間もない頃は、そう感じてしまうママも多いのでは無いでしょうか?

たしかに寝ている時も、離れている時も、頭のどこかで子どものことが気にかかっているので、ある意味では24時間休みがないのかも知れませんね。

我が家でも、夫と1歳4カ月の娘と3人で寝ていても、娘のちょっとした動きや声で起きるのはいつも私。

母親とはそういうものなのかも知れません。

しかし、24時間ママ業に休みはなくても、一息つくぐらいの余裕が欲しいですよね。

そこで、ゆとりある生活を送るために私が実践している方法をご紹介します。

1. 遊び担当はパパに

パパと娘

休日の娘の遊び相手はパパに任せます。

その間、私はゆっくり家事をしたり、普段できない所を掃除したり、自分の用事を済ませる事もあります。

普段私は家事をしながら娘の相手をすることが多いのですが、パパは全力で遊んでくれるので、娘もいつもより嬉しそうです。

夫もどうやったら娘を楽しませてあげられるのか?をすごく考えるようです。

しかし、私はそんなことあまり考えません。

娘の機嫌がいい時に、いかに家事を効率よく片づけられるか?とどうしても業務的になってしまいます。

私と2人の時にはあまり聞かないような笑い声を聞いて、「あぁ、私ももっとちゃんと遊んであげなきゃなぁ」と反省することもありますが、毎日娘を笑わせることばかり考えていたら体がもちませんよね。

それに夫の場合、たまにだから頑張ってくれるのもあると思います。

だから、これは役割の違いかなぁと思うようにしています。

2. ベビーフードもすすんで活用

離乳食

離乳食が始まると、またママの仕事がグンと増えます。

私も「授乳だけの頃は楽だったなぁ」なんてよく思ったものです。

そして、3回食になるとさらに大変になります。

大人用の食事も必要だし、この時期は1日中キッチンに立っているような感覚でした。

手間暇かけて作ったのに、結局食べてくれない時は落胆も大きいです。

離乳食の冷凍ストックもすぐに無くなるので、「そろそろ作らなきゃいけない!」と思うのもストレスになっていました。

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そんな時に同じくらいの子どもがいる友人に、「自分が笑顔になれないくらいなら、ベビーフードにでもなんでも頼ろうよ」と言われました。

あるとき彼女は、子どもにごはんを食べさせている自分が、すごく怖い顔をしていることに気付いたそうです。

ママが怖い顔をしていたら、子どもだって楽しくごはんを食べられませんよね。

だから私も、時間が無い時はベビーフードに頼ることにしています。

以前、離乳食講習会に参加した時に栄養士の方もおっしゃっていましたが、ベビーフードは栄養面のことをちゃんと考えて作られているので、使用するのは全く問題ないそうです。

種類も豊富ですし、レバーなど自分では調理しにくいものを、あえてベビーフードで与えるのもいいかも知れませんね。

他にも粉末の和風だしやホワイトソースなどもあり、簡単に離乳食が準備できるので活用しない手はありません。

子どものことなのに手抜き…ではありません!少しでも時短に楽にこなすための手段です。

3. どこかで手を抜く勇気を

洗濯物

子育て中は、子どものことだけではなく、家事との両立が大変です。

掃除に洗濯、食事の準備…その間に子どもの着替えやオムツ替え、食事、お風呂…。

「しんどいなら手を抜いたらいいじゃない」と夫は言いますが、どれも毎日の生活に必要なことばかり。

そもそも完璧にしている訳でもないし、洗い物はその日中に持ち越したくないなど、自分の中で絶対に譲れないことはあるし、一体どこを手抜きすればいいのかよく分からないのです。

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でも、自分の気持ちの折り合いをどこでつけるか?ということが大事なんだと思います。

生活の中心はあくまで子ども、あとは最低限のことが出来ていればOKだと自分で割り切る。

全然はかどらない日があっても、「そんな時もある」と前向きに、そのときの状況に応じて対応することです。

それから、夫の夜ごはんが要らない日は私の休息日のようなものです。

自分ひとり分なら、レトルトやコンビニごはんで済ますこともあります。

私が忙しくしていないと、娘もごきげんに遊んでくれますし、その間は私がリラックスできる時間でもあるのです。

4. 子育ては24時間休みなし?ゆとりある生活を送るために私が実践した方法まとめ

  1. 子育ては夫婦で協力して、役割分担をしていきましょう。
  2. ママが笑顔になれない子育てはよくありません。ベビーフードを活用しましょう。
  3. 完璧ではない自分に寛容になること。どこかで手を抜くことも必要です。

 

24時間意識は子どもに常に向いていても、自分次第でどこかにゆとりを見つけることは可能なんです。

ママの笑顔は子どもの笑顔に繋がります。

子どもの笑顔は家族みんなの幸せです。

毎日を楽しく乗り切るために、自分ができることを見つけましょう。

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