子育てママ必見!乳幼児がおもちゃ遊びに飽きる理由と対処法とは?

おもちゃで遊ぶ子供

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せっかくおもちゃを買ったのに、すぐに飽きて遊ばなくなって困ることはありませんか?

おもちゃの前で欲しがって、しぶしぶ買ったのに家に帰ると飽きてしまってイライラしたことはありませんか?

我が家には3人の子どもがいるのですが、おもちゃはクリスマスやお誕生日などのイベントや何かのご褒美に一緒に買いに行く程度で、「購入頻度も多くないはずなのに…」「興味を持っていそうなものを購入しているはずなのに何故??」と、飽きてしまう子どもにイライラすることも少なくなかったです。

そんな私の経験から学んだ、ママのイライラを解消する為の『おもちゃ遊びに飽きる理由と対処法』のお話です。

1. おもちゃに飽きるのは何故?

砂場で遊ぶ子供

子どもはなぜ、おもちゃに飽きてしまうのでしょうか?
それは、ずばり同じパターンに飽きてしまうからです。

乳幼児の想像力はまだまだ未熟で飽きやすいものです。
そこで、必要なのがママも一緒に遊ぶことです。

ママが楽しそうに、違うパターンの遊び方をすることで子どもも真似をしたくなります。
自分でもやりたいという意欲が出てきます。

ママも同じ日常に飽きてしまうのと同じで、子どもも慣れてくると飽きてしまいます。

2. どんなおもちゃを好むの?

おもちゃを選ぶ子供

ガラガラや音の出るおもちゃで遊んでいる子どもを観察していると、同じパターンの触れ方をして同じ音が返ってくると満足げに笑ったり、いろんな触れ方をして音の違いを楽しんだりしていませんか?

いろんな素材でできた絵本を触ったり、歯固めで噛んだ時のさまざまな刺激を楽しんだりしていますよね。

その子自身が遊びを発展させやすいおもちゃの方が飽きにくいと思いました。

3. 我が家での飽きにくかったおもちゃとその理由

やりたい放題

触ると音が出たり、メガネやティッシュを引っ張ったり、コンセントの抜き差しもでき、たくさんの感覚を刺激でき集中して遊べ、0歳~3歳くらいまで遊んでいました。

時々、上手くできず怒ることもありましたが、少し手伝うと喜び、またチャレンジしようとしていました。
難易度がいろいろあるのも飽きにくい理由だと思います。

室内遊具(滑り台・ジャングルジム・ブランコ・鉄棒)

ジャングルジムと子供

0歳から5歳くらいまで遊んでいました。

ブランコの揺れる感覚も好きでしたが、鉄棒にぶら下がって自分で体を揺らすのも好きなようです。

ジャングルジムも登ったりトンネルのようにくぐったり、ジャングルジムに毛布を掛けて家や店やお化け屋敷などごっこ遊びもしていました。

感覚統合や想像力を刺激し、年齢が上がるにつれて遊びの変化もしやすいのが飽きにくい理由だと思います。

ボールプール

ボールプール

末っ子はすぐに飽きました。真ん中の子は、小学校2年生でも遊んでいました。
遊ぶというより、ミニテントの中にボールプールを作り、その中で本を読んだり寝たりしていました。

落ち着けるプライベートスペースとして発展したことが飽きない理由だと思います。
おそらく、末っ子はその中に入れてもらえなかったので飽きたように思います。

ブロック

ブロック

うちの子は0歳から遊んでいます。最初は大きなブロックでしたが、触った感じを楽しんでいました。

合わせてカチカチ音が出るのも楽しみ、たまに上手くくっつくことも楽しかったようです。
組み合わせられるようになると、高く組み上げ倒れる音や形を作ることも楽しめました。

発達に合わせて想像したものが実現できることが理由だと思います。
大きくなると小さいブロックに買い替えましたが、高学年になった今でも遊んでいます。

トランプ

トランプ

幼児の頃は、神経衰弱の簡単バージョンで1~5までなど枚数を少なくして絵合わせのようにしていました。

だんだん一人でも絵合わせをできるようになりました。
大きくなると、ルールのあるゲームをみんなでする楽しさもあります。

値段的にも安価で、破れても無くなっても私自身がイライラすることもないですし、年齢とともに難易度の高いゲームをみんなででき、一人でも遊べることが理由だと思います。

4. 子どもの想像力を信じて!

クレヨンで絵を描く子供

ママが見本を見せたり少し手助けしながら、子どもの想像力を刺激したり実現できるおもちゃは飽きにくいです。

おもちゃの基本的な使い方はありますが、そこから発展させ、違う使い方を想像できることは今後の学びや成長につながります。

飽きないおもちゃ選びの為にも、ママのイライラ回避のためにも、子どもの五感を刺激し想像力を掻き立てるような物で遊べる環境が必要です。

市販のおもちゃにこだわらず、消耗品や廃材でも十分に子どもは楽しみます。

5. 子育てママ必見!乳幼児がおもちゃ遊びに飽きる理由と対処法とは?まとめ

子どもは同じパターンだと、すぐに飽きてしまいます。
おもちゃ=1人で遊ぶもの と思うのではなく、その子が落ち着いた環境で

・五感を刺激し想像力を掻き立てる物
・年齢が上がるにつれて難易度や遊び方を変化させられる物
・好奇心などの欲求を満たす物

これらがおもちゃを飽きさせない秘訣です。

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