子育てママなら親子で活用すべき!役立つバスローブ5つの魅力

バスローブの女性

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「バスローブ」というと、ワイン片手にカッコいい大人がお風呂上がりに着ている、高級ホテルのバスルームにある…。

そんなイメージではないですか?

本来、どんな風に使うものかなんて、私も知りませんでした。

でも、これが子育て中の私と息子にとって、かなり重宝しているんです!

仕事柄、主人の帰宅が深夜なので、休日以外は私が一人で息子をお風呂に入れていました。

息子が小さい時は、お風呂に入れるのも一苦労で、赤ちゃんとのバスタイムがこんなに大変だとは思ってもみませんでした。

その理由は、自分より「まず我が子」優先になるからです。

ママなら誰でも経験ありますよね。

そんな時に役立つのが「バスローブ」です。

そこで改めて、バスローブの魅力をお伝えしたいと思います。

1. 簡単

浴槽

羽織るだけ

実は、私は以前からバスローブを持っていました。

お風呂上がりのカッコいい大人・・・ではありません。

前の職場でよく舞台で演奏したり、オペラに出演したりしていたので、ドレスや衣装に着替えるのに便利なため、楽屋着として着ていました。

バスローブは羽織ればいいだけなので、とても便利です。

それを、着替えと着替えの合間に使用していました。

また、かぶりではないので、お化粧や髪型を崩すこともありません。

とにかく、簡単にサッと羽織れます。

ある日、息子をお風呂に入れたあと、その慌ただしさから、昔使っていたバスローブの存在を思い出したのです。

それからそのバスローブは、息子とのお風呂上がり用として着ることになりました。

2. 湯冷めしない

体を保温してくれる

一人で息子をお風呂に入れたあと、クッションにバスタオルを敷いて、息子を包み、オムツを履かせて・・・。

お風呂上がりのお世話には、いくつもの行程があります。

本来は、バスタオルで自分の体を丁寧に拭いて、できれば保湿クリームか何かでスキンケアもして、そのあとにパジャマを着たいところですが、自分の髪の毛を乾かすどころか、落ち着いて体も拭けません。

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2016.11.28

夏の時期なら、自分そっちのけでもなんとか平気だったのですが、秋になった頃、私は寒くて風邪を引いてしまいました。

それからこのバスローブの登場です。

このバスローブですが、濡れた体に羽織って拭くという使い方をします。

これならすぐに体を包み込んでくれて、水分を吸収するので、風邪をひく心配は無くなりました。

実際に使ってみてすごく良かったので、息子にも可愛いバスローブを購入しました。

バスローブと赤ちゃん

子供を待たせない

お風呂上がりの息子を、裸のままにしておくわけにはいきません。

それこそ、風邪を引かせる原因になってしまいます。

ご機嫌に赤ちゃんを置いておける時はまだしも、置くと泣くという時期があって、その焦りを少しだけこのバスローブが和らげてくれました。

タオル布地なので、羽織ればしっかりとまではいきませんが、ある程度自分の体の水分は拭き取れます。

泣く赤ちゃんを待たせる時間が減って、同時に焦りもなくなりました。

ママが素早くお世話ができることで、赤ちゃんにとっての湯冷め防止になりますね。

3. 扱いやすい

見た目がいい

お風呂上がり、息子以外に誰もいないことをいい事に、バスタオルを巻いていればまだいい方で、いつもすごい格好をしています。

しかも、そのバスタオルスタイルだと、赤ちゃんをお世話するのに動きずらいんです。

でもバスローブなら…。

見た目も動きやすさもバッチリです。

気軽に洗える

タオル

赤ちゃんの時は本当に、「何をしてくれるのよ!」って思うことがたくさんあります。

一度、お風呂上がりにお世話をしているタイミングで、ゆるいウンチを・・・。

「ああ、よかった、ウンチが掛かったのがバスローブで」と思いました。

何しろ、タオルですから気軽に洗えます。

私のバスローブは、かなり雑に扱われています。

4. 様々なシーンで使える

検診に

息子は小さく産まれたので、8か月の間、毎月1度の検診に行きました。

病院に行くと、身体測定や注射があるので、下着一枚と、オムツにバスローブ姿で行くのが一番楽でした。

プールで

ビニールプールで遊ぶ2人の子供

夏になると、庭先に出すビニールプール。

水が大の苦手の息子でも、ビニールプールは大好きです。

予定のない日は、ほぼそのプールで遊んでいます。

でも、部屋に入れるのに、びしょびしょのままでは困ります。

そこで、このバスローブです。

バスタオルでゴムの入った物もありますが、フードも袖もありません。

その点、バスローブだと両方ついているので、髪の毛とからだの水分を同時にぬぐえてしまいます。

温泉で

温泉に行った時には浴衣がありますが、着せるのが大変で、脱衣所ですぐに着替えさせられません。

さらに、家で息子をお世話している時の格好なんて、外ではとても見せられません。

そんな時、役に立ったのが持参していったバスローブです。

息子に素早く羽織らせたら、温泉の嬉しさにはしゃいで、かなり自分の時間が取れました。

その隙に私も着替えて、そのまま部屋まで戻りました。

防寒着にも

この前買い物をしていたら、私が触れた洋服に店員さんが「これ、バスローブなんですよ!」、「でも作りがしっかりしているので、ちょっとした羽織りものや、防寒着としても着て頂けます」と説明されていました。

たしかに私が息子に買ったバスローブより、品質がよさそうで、その分お値段も高かったです。

「今はこんなバスローブもあるのね!」と感心してしまいました。

赤ちゃんになら、防寒着としての使い方もありかも知れません。

5. 長く使える

赤ちゃんと出産祝い

長く使えるというのも大きな魅力です。

以前、出産祝いに、フード付きのバスタオルを頂いたことがあります。

でもこれは、赤ちゃんがハイハイする位までの時期ならいいのですが、そのまま放置しておくと、動き出して脱げてしまうことがあります。

一方バスローブなら、着せているので脱げてしまう事がなく、断然オススメです。

あと、息子のバスローブを購入する時は、カタログから選んだのですが、記載されていたサイズは新生児から2歳までとありました。

当然、そのくらいの期間を想定していたのですが、買ってからすでに4年半が経過しています。

最初はお包み状態。
裾から足の指も出ていませんでした。
でも今は、膝丈ワンピースみたいです。
袖も7分袖になっています。

本人は、お風呂上がりはそれを着るものだと思っているので、すごく重宝しています。

バスローブの色々な魅力に気付いてからというもの、私からの出産祝いは全てバスローブになりました。

6. 子育てママなら親子で活用すべき!役立つバスローブ5つの魅力まとめ

ベッドの上のバスローブ
  1. 簡単に羽織れるバスローブは、お風呂上がりの慌ただしいママにはピッタリです。
  2. ママは自分のことより、常に赤ちゃんのお世話が優先になります。自分の体を冷やさない為に、バスローブは大変便利です。そして、赤ちゃんを待たせないことで湯冷め防止にもなります。
  3. バスタオルを巻いたりするより、見た目もいいし動きやすいです。布地はタオル。赤ちゃんの急なハプニングにも対応しやすいです。
  4. 検診に、プールや温泉に、防寒着にも、日常生活以外の様々なシーンでも活用できます。
  5. 新生児からずっと使える!とっても長持ちしてお得です。我が家では、親子でお風呂上がりに着るのが習慣になっています。

 

こうしてみると、バスローブの魅力はたくさんありますね。

いまでは、我が家のマストアイテムとなっています。

子育て中だからこそ、親子で使う活用の幅が広がると思います。

バスローブを活用することで、本来は忙しいお風呂の時間がとっても楽しくなりますよ!

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