ママが子育てしやすい物件とは?経験から学ぶ3つのポイント

家と女の子

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これから未知の子育てをする、現在妊娠中のプレママさん。
また、我が子の成長と共に、適した家をお探し中の子育てママさん。

大事な我が子と暮らす、物件選びでお悩みではないでしょうか。

私も数年前に結婚を機に、新居を構えて新しい生活をスタートさせましたが、これから子供が出来た時、どんな家を選んだら子育てをしやすいのか?全く分かりませんでした。

子供を育てた経験がなかったので、リアルな子育ての大変さや、子供の行動範囲なんてわかるはずもないのですよね。

私が子育てをしてみてわかった、子供にとって安全でママが子育てしやすい物件の選び方を紹介します!

1. まずは、未来を見据えての場所選び

街並み

最初は当然どんな場所を選ぶのかについてですが、まずどの位この家に住む予定なのか?を想定しながら見つけましょう。

とりあえず、子供が乳幼児期位までここに住み、小学校位にはマイホーム又はマンション購入予定や、仕事の都合でまた別の場所への引っ越しを考えている。

又は、もうずっと同じ所に住む予定など。

どの位の期間、住みたいのか?なんとなく頭に入れておきましょう!

次に、子供の成長によって場所選びが変わってきます。

乳幼児期の子供がいる場合ですが、今は共働きの時代で保育園を利用する家庭も多いと思います。

待機児童問題などもありますので、入りやすい保育園が近くにあるのかどうかも重要なポイントです。

子供が小学校へ通うようになる頃だと、安心して歩いて行ける場所に学校があるか?学童・児童館・公園は充実しているか?など子供の成長に合わせての地域選びをしましょう!

あと、 スーパーが近くにある場所は必須条件!子供を連れての買い物はすごく大変です。

私は買い物中、ベビーカーと買い物カゴの両方を持ちながら、ぐずった我が子をあやすのが嫌だったので、抱っこ紐をしながら買い物に出かけていたのですが、ただでさえ重い赤ちゃんと帰りは買い物袋を持つわけです。

これ…なかなかしんどいですよ。

更に天気が悪ければもう最悪です。

車の場合もチャイルドシートを嫌がり、運転中長時間泣き続けられると、これもまた大変なので、買い物は短距離・短時間がおすすめです。

2. 部屋選びのポイント

物件の間取り

次にどんな部屋に住むのかですが、これもまた子供の成長によって変わってきます。

部屋の数も、子供が小さければ子供部屋は不要ですし、子供が成長し人数も増えれば、子供部屋の数も必要です。

私は子供が1歳になる頃まで1LDKに住みながら子育てをしていました。

子供が小さかったので日中はリビングで子供と遊び、夜は寝室で家族3人寝ていたので、住むのに困る事はありませんでしたが、収納はとても重要だと痛感しました。

子供がいると衣類やおもちゃ、おむつストックや子供が書いてくれた絵など、どんどん物が増えていき、あっという間にゴチャゴチャに…。

ベビーベットやハイローチェアなど場所を取るもの多いので、収納スペースが少ないのであれば、もう1つ収納部屋があってもよいかも知れませんね。

あと、小さい子供がいると気になるのは騒音問題です。

同じ環境の家族がご近所さんだと良いのですが、そうでないとトラブルにつながる事も少なくありません。

出来れば隣が少ない角部屋が狙い目です!
またキッチンですが、やはり対面キッチン!

「料理がしたいけど、赤ちゃんからまだ目が離せない」なんて時期は結構長いですし、子供が少し大きくなっても、リビングとキッチンで顔を見ながら話が出来るのは、子供にとっても嬉しい事だと思います。

3. 何階に住むのがベスト?

階段を上る女の子

これは、あえて1階です!最近では子供の転落事故のニュースをよく目にします。

いくらママが注意を払っていても、子供はほんの少し間で驚くべき行動をとるので、ヒヤっとした経験があるママも多いはず。

転落防止の為にも1階が良いでしょう。

他にも、1階なら子供が走り回ったり飛び跳ねたりしても騒音の心配もいらないですし、まだまだ抱っこちゃんの子供を抱えて、階段の上り下りをしなくても済みます。

私の娘がイヤイヤ期&なんでも自分でやりたがる年頃の時、階段を見るたび「自分で上る!」「自分で下りる!」と言い出していたのですが、危なっかしく時間もものすごくかかります。

手伝うとすごい勢いで怒り狂い、しまいにはその場から動かなくなるので手助けも出来ず…。

これが外出する時、帰宅する時に毎回されたらと思うとぞっとします。

子供に経験は必要ですが、日々の生活でママの負担を軽減するのも大切なのでよく考えて選びましょう!

4. ママが子育てしやすい物件とは?経験から学ぶ3つのポイントまとめ

虹と家
  1. 子供が成長にした時の事を考えた場所と地域選び
  2. 角部屋で収納が多い事と対面キッチンがおすすめ
  3. 子供の危険もママの負担の少ない1階を選ぶ

 

これが、私の子育て経験から学んだ、子育てがしやすい物件選びのポイントです。

これで、もう可愛い我が子と一緒に楽しく新居生活が出来ますね!

家族みんなが笑顔いっぱいの家にしましょう!

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2017.02.11

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