夫婦で子育てと家事を分担すべき?専業主婦の私が思う3つのこと

掃除をする夫婦

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あなたは子育てと家事を旦那さんと分担していますか?

最近では仕事をしているママも多いので、夫婦で分担している家庭も多いと思います。

では、専業主婦の家庭ならどうでしょう?

専業主婦なのに、子育てと家事を分担するなんて…と思う方もいらっしゃいますよね。

でもうちの家庭では、私が専業主婦でも、子育てと家事を夫婦で分担してやっています。

じつは、私も前までは、専業主婦は家事と子育ては全てやるべきという考え方だったのですが、2人目の子供が産まれてから、この考え方は一気に変わりました。

今では、夫婦で納得していればそれで良いと思いますし、分担する事で旦那さんにとってのメリットもあるんです。

ここでは、子育てと家事を夫婦で分担してみて、私が思った3つの事をご紹介します。

1. 子供によって大変さが違う

子供たち

私には3歳と1歳の2人の娘がいます。

結婚した当初は、私も仕事をしていましたが、子供が出来てからは退職して専業主婦になりました。

長女がまだ赤ちゃんの頃は、夫婦で分担する事もなく、子育てと家事はすべて私がやっていましたが、あまり苦にならず、旦那さんが帰宅する前には掃除もご飯の支度もちゃんと終える事が出来ていました。

毎日綺麗な部屋で、旦那さんが帰宅後にご飯をすぐに食べられるよう温めながら、長女と一緒に旦那さんの帰りを待っていました。

しかし、こんな風に出来たのは私のやり方がよかった訳でも何でもなく、子供がまだ1人だった事と、長女が育てやすい性格だったから出来たことなんです。

子供が1人でもその子の性格によっては、家事が全く進まない事もあると思います。

新生児の時でも、たくさん寝てくれる子もいれば、ずっと抱っこじゃなければ泣いてしまう子もいますし、ちょっと成長しても、1秒も目が離せない程動き回る子もいれば、静かに1人遊びが上手な子もいます。

うちの長女は、新生児でもお昼寝をたくさんしてくれましたし、成長しても動き回る事もほとんどなく、今思えば、本当に育てやすい赤ちゃんだったと思います。

それに気づいたのは次女が産まれてからでした。

もちろん2人の子育てでも大変さは違ったのですが、次女の性格は甘えん坊の抱っこ娘な上に、どこにでも動き回るチャレンジャー。

抱っこと泣きわめき、ようやく抱っこが満足したかと思い降ろすと、今度はソファーによじ登り、ソファーの背もたれから下りようとしてみたり、テーブルに上りふらふら立って踊ってみたり、勢いよくテレビ台にぶつかり口から出血してみたりと、本当に目が離せない子でした。

次女のお世話だけでも思うように家事が進まないのに、これに加えてイヤイヤ期と赤ちゃん返りの長女のお世話もあり、私1人で毎日しっかり家事と子育てをちゃんとこなす事が難しくなりました。

専業主婦は家にずっといるのだから、出来て当然と思われがちですが、子供の人数や性格・年齢によって大変さは全然違ってくるので、専業主婦であろうと大変な時は夫婦で分担する事も必要だと思います。

2. 分担する事での旦那さんのメリット

子育てに協力的な旦那

次女が産まれてからは、旦那さんが仕事から帰宅した時に家事をすべて終える事が難しくなりました。

ご飯の支度は中途半端で、シンクにも洗い物がごちゃごちゃと残り、おもちゃが散乱している部屋に、泣きながら母の膝を取り合っている2人の娘を抱っこする嫁の姿を見て、旦那さんは、家事をやらざるを得ない状況になりました。

私の娘達は、ママっ子なので旦那さんに娘達を見てもらっても、娘達がすぐ私の元に来てしまうので、私の手が回らない家事は旦那さんがやる事になったのですが、今まで家事をしてこなかった為、最初は何をするにも時間がかかり、ちょっとした事でも私に聞きながらやっていました。

しかし、今では私より主夫に向いているんじゃないか?と思うくらい家事が上手になってしまいました。

先日、私が吐いてしまう程の偏頭痛になり、全く身動きがとれなくなってしまったのですが、その時旦那さんは、仕事から帰宅後に1人で子供達にご飯を食べさせ、散らかり放題の部屋とキッチンを掃除し、娘2人をお風呂に入れ、お風呂掃除・トイレ掃除までやってくれました。

次女が産まれる前に私が乳腺炎で高熱を出した時には、家事は何もせず、長女のお世話すら出来なかった旦那さんが、ここまで変貌を遂げた事に改めて実感しました。

旦那さんに「ありがとう」と感謝をしたら、旦那さんも自信たっぷりに「これくらい大丈夫」と嬉しそうでした。

きっと以前はやりたくても、どうしていいのか分からなかったのではないかと思います。

旦那さんが子育てと家事に協力的になってからは、娘たちもパパとよく遊びたがるようになりました。

このように、子育てと家事を分担する事で、旦那さんの経験となり、子供との関係や家族の絆も強くなると思います。

また、子供達が自立した後も、夫婦2人で乗り切った経験が良い思い出話になるのではないでしょうか。

子育てと家事を分担する事は、旦那さんにとってもメリットがあります。

3. 夫婦は助け合うもの

握手

我が家は旦那さんの帰宅時間が早いので、仕事の日は長女をお風呂に入れる事と、お風呂掃除をやってもらいます。

仕事が休みの日は掃除とご飯を作ってくれることもあります。

なので、旦那さんの休日は私の休日でもあります。

旦那さんが仕事で忙しい時期や飲み会の時は、私が家事・子育てを全てやります。

旦那さんは大体週1で、会社仲間や友人達と飲みに行ったり、ご飯を食べに行ったりしますが、私はその事にイライラしたことがありません。

その理由は、休みの日も家事と子育てをしっかりやってくれるからだと思います。

旦那さんが家事や子育てを分担する事は出来ますが、奥さんは旦那さんの仕事を分担する事は出来ないので、これでは旦那さんばかりに負担が増えてしまいます。

なので、その分旦那さんには自由な時間をもってもらいたいと思っています。

要は、夫婦の負担を助け合って同じ位にする事。

仕事も、子育てしながらの家事も、どちらも大変なので、その大変さをお互いに理解して助け合っていく事が大切だと思います。

自分の方が大変だとか夫婦で主張し合う事ではないんですよね。

家事と子育てだけではなく、日々の暮らしの中でお互いの色んな大変な事を分担して、ささえ合い・助け合える夫婦でいたいと思います。

4. 夫婦で子育てと家事を分担すべき?専業主婦の私が思う3つのことまとめ

  1. 子供の性格や人数・年齢によって大変さは違ってくるので、専業主婦であっても家事と子育てが大変な時は夫婦で分担する事は必要です。
  2. 普段家事と子育てを分担していると、奥さんに何かあった時に旦那さん自身が困る事もないですし、子供との関係や家族の絆も深まるので、分担する事は旦那さんにとってもメリットがあります。
  3. 仕事も家事・子育ても、どちらも大変な事です。夫婦2人でお互いの大変な事をフォローし合っていきましょう。

 

それぞれの家庭で、子育ての大変さ・仕事の大変さは違うと思います。

その中でお互いの大変な事をフォローし合い、感謝の気持ちを伝えて夫婦円満に過ごしていきましょう!

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