ハンドメイドビジネスで成功して子育ての貴重な収入源にする方法

手芸をする女性

スポンサーリンク





女の人って小さい頃から、手作りという言葉に弱いですよね。

今年、6歳になる娘がサンタさんにお願いしたのも、ビーズ、子どもあみ機、子どもミシンなど、ハンドメイドものばかり。

大人になったら何になりたいの?と聞くと、
お花屋さん=フラワーデザイナー?
ケーキ屋さん=パティシエ?など。

ひと昔前は、専門に勉強した人しか職業につけませんでしたが、今は材料や作り方が簡単に手に入り、しかも実際に店舗を構えなくても、ネットに出店できるおかげで、簡単に作家さんになれますよね。

そこで、そんなハンドメイドビジネスを成功させるために、奮闘している私のエピソードをお話しします。

1. 自分の得意なものを知る

ハンコ

私はお菓子作りが得意で、子供のおやつは毎日手作りのマフィンにクッキー。

あとは今、消しゴムハンコを作るのにハマっていて、子供の連絡帳に押すハンコはなんと自家製!

つい先日、担任の先生にも「がんばって!」「すごいね!」「グッド!」3つをプレゼントしたばかり。

「素敵なハンコをありがとうございます!プリントに押させていただきます」ととても喜んでもらえました。

2. ハンドメイド品を買ってみる

蝶のブローチ

とは言っても、「素人の私が、出品したところで本当に売れるのだろうか?」

不安に思った私は、ハンドメイドサイトでとりあえず商品を買ってみることにしました。

以前から気になっていた、「蝶の形をしたブローチ」と「いちじくの手作りクッキー」

どちらもありそうで、なかなか売っていない商品です。

数日後に届いたブローチは、和紙にコート剤を塗りつけたという、きれいな色味で想像以上の出来栄えでした。

シンプルな紺の無地ワンピースの胸元につけると、キッチュな雰囲気でとってもステキ。

デパートに入る某ブランドのコサージュブローチにも引けを取りません。

またクッキーは、いちじくの粒々と甘みがアクセントになっていて、不思議な食感。

かめばかむほど、自然な甘みが口の中に広がっていくもので、緑茶のお供にぴったりです。

日ごろたまったストレスもじんわりと中和してくれそうです。

どちらも実店舗で買うよりも、3~5割ほどお安く購入できたし、ブローチについては完全なオリジナルの1点もの!

していくたびに、「素敵ね、それどこで買ったの?」とママ友に声をかけられる始末。

嬉しさやお得さも倍増しますよね。

3. 自分も出店してみる

マフィン

出品の手ほどきも読んだし、実際に購入してみてなんとなく私も出来そう!と思った私は出品を決意しました。

得意な「消しゴムハンコ」「マフィン」「お花」3つを出すことに決めました。

消しゴムハンコはオーダー制で、お客さんの好きな言葉を彫ることにしました。

マフィンはいちじくのクッキーのマフィン版です。

クッキーには甘さが物足りない気もしたので、私はいちじく+小豆で自然な甘さをプラスすることにしました。

これならボリュームも出て、朝コーヒーと一緒に食べても美味しいと思いました。

あと花の好きな私は、1週間に1回切り花を購入しているのですが、この花をマンションのベランダで自然乾燥させて、ドライフラワーとして売ることにしました。

色合いを考慮して、リボンとセロファンをかければ、可愛らしいフラワーブーケになります。

4. ビジネスとして軌道に乗せるためには

グラフを書く

現在では、月に平均して1万円ほどの売り上げがあります。

材料費や梱包代を差し引くと6割ほどが手元に残る感じです。

自宅にいる空いた時間で、わずかながらでも収入が得られ、子どもの習い事の費用に充てています。

子供の習い事はいつまで続ける?子育てママに考えてほしい3つのこと

2016.11.25

少額ですがお金をいただく以上、ビジネスなので、お客さんに気に入っていただけるような商品づくりを心掛けています。

手作り品に甘んじることなく、時には試作品なども作り、もっと多くの人に喜んでもらえる商品はできないだろうか?と常に考えています。

そして、売り上げを伸ばすためにも、本や動画をみて勉強しています。

ビジネスとして軌道にのせるには、儲けを考えて計算することも必要ですよね。

作家さま向け勉強会の動画です。

5. ハンドメイドビジネスで成功して子育ての貴重な収入源にする方法まとめ

  1. 誰でも1つは自分の得意分野があるはずです。ライター能力を活かして「あなたのストーリーを代筆します!」など?上手に商売道具を見つけて下さいね。
  2. 実際多くの人に支持されている商品を買って、手にしてみることで、売り上げのコツが見つかるかも知れません。投資は惜しまずしましょう。
  3. 商品開発にはラッピングも含め、オリジナル性が必要です。組み合わせを考えて新しい商品を作るよう心がけましょう。
  4. ビジネスとして収入をあげていくには、勉強会など積極的に参加して同業者と交流しましょう。

 

これであなたも、子育てで空いた時間を活かして、ハンドメイドビジネスに参加できますよ。

ママ友とのお付き合いも、ハンドメイドビジネスの市場調査と考えて、積極的にしていきましょう。

いいヒントが見つかるかも知れないですよ。

スポンサーリンク