子育て中はキャンプに行こう!キャンプが子供に与える影響とは?

キャンプ場で料理

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子育て中って、ちょっとお出かけするのも大変だけど、子供にとっては大冒険!

初めての場所や、見たことないものに触れるだけで、子供の心はぐんと成長します。

中でもキャンプは大自然の中で、限られた道具や物資だけで生活を作り上げていく素晴らしい体験なんです。

キャンプに行ったことない人にとっては、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、ぜひとも一緒にキャンプについて勉強していきましょう。

1. キャンプに行ったことないけど…一体何を持っていけばいいの?

キャンプサイト

キャンプに行こう!となったとはいえ、初めてのキャンプは何をどのくらい用意したらいいか分かりませんよね。

何が起きるか分からないので、しっかりと準備していきたいものです。

では、キャンプの基本中の基本、あると便利なキャンプグッズをご紹介していきます。

テントやタープ

まずは、何が何でもこれです。人数に合わせてサイズを選んだり、組み立て方を予習しておくのも忘れないようにしましょう。
日焼けや熱中症対策にもなるので、大きめのものを選ぶといいですね。

レジャーシート

荷物を置いたり、子供たちが着替えをするのに重宝します。
大きめのものを準備しておくといいでしょう。

折りたたみのテーブルや椅子

食事を作ったり食べたりするのに使います。

食事に使うカトラリー

大人は割りばしだけでもいけますが、子供たちはそうはいきません。
使い慣れたものを持っていくといいでしょう。

マグ

パックのジュースだと、倒した時が悲惨です。
マグなどに入れれば、持ち運ぶときも、子供が落とした時も安全です。

おやつ

なんだかんだ言って、いつでも子供はおやつを食べたいもの。
出来ればいつも食べているようなものを、ジップロックに入れて持っていけるといいですね。

食べ物

傷みが気になるので、現地調達を推奨します。

ウェットティッシュ

これは必須アイテムですね。
ティッシュもいいですが、ウェットティッシュなら除菌もできますし、使いやすいので必ず1つ持っていきましょう。

ランタンや懐中電灯

中には夜中に目が覚めてしまい、暗闇を怖がる子もいるはずです。
すぐに明るくなるものをチョイスしましょう。

寝具

暑い時と涼しい時の使い分けが必須です。
テントの下の地面か硬い場合もあるので、シルバーマットやエアマットなどもいいですね。

虫よけ、日焼け止め、常備薬

自然の中には虫がたくさんいます。引っかけるタイプや、蚊取り線香、虫よけスプレーも忘れないようにしましょう。
また、日差しも強くなる時期は、日焼け止めもマストです。

着替え、帽子、防寒具など

必ず汚れるので、こちらも多めが基本です。
季節に合わせた準備をして行きましょう。

オムツ

まだオムツをしている子や、環境が変わるとおねしょしてしまう子も中にはいます。あると安心ですね。

タオル

体や顔を拭くので、これもたくさんあると安心です。

 

上記以外にも、夏場で水遊びができるスポットなら、水着やラッシュガードが必要ですし、子供たちの遊び道具などがあってもいいですね。

2. キャンプのこれがすごい!子育て中にしか味わえない子供の成長とは?

バーベキュー
では、実際にキャンプに行くことで、子供たちの心や体は、どのように成長していくのでしょうか。

協調性が身に着く

キャンプでは自分で、食事、住居を確保しなければなりません。
テントであれば、パパ1人でも出来ちゃうことですが、子供たちに手伝ってもらうことで、子供たちが自分で作ったんだ、役に立っているんだ、という自信が付きます。
その自信が協調性を養ってくれるのです。

また、食事を作る時も、普段はなかなかできないお手伝いを、キャンプだと率先してやってくれることもあります。
普段は忙しくて、親としてもなかなかやらせてあげられませんが、キャンプなら時間があるので、子供たちに合わせてゆっくりお手伝いさせてあげることができます。

コミュニケーションが取れるようになる

家にいると、どうしてもテレビやゲームばかりやってしまいがちですよね。
外で遊ぶ機会が減ると、人との関わりが苦手になってしまいがちです。

しかし、キャンプにはそう言った類のものはありません。
普段は仕事で忙しいパパも、お子さんとおしゃべりしたり、たくさん遊べるチャンスです。

また、他のキャンプしている家族とも交流が生まれます。
時にはけんかしたり、相手を泣かせてしまうなんて場面も出てくるかもしれませんが、これはこれでいい経験になりますよ。

感動を共感できる

普段子供と一緒に、何かを体験したり、何かを一緒に見ることって少ないですよね。
しかし、キャンプに行くことで、それができるようになります。

お花が綺麗だね、空に星がいっぱいあるね、など、感動や共感が生まれます。
これが子供たちを成長させる、大事な思い出になって行くんです。

3. 子供とキャンプに行こう!おすすめのキャンプスポット

テントサイト
ここでは、子供といけるキャンプスポットをご紹介していきます。

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

茨城県久慈郡にある、こちらのキャンプ場。
その大きさも去ることながら、周辺には温泉施設が充実しています。
手ぶらでキャンプに行けちゃうプランなどもあり、気軽にキャンプを楽しむことができます。

磐田市 竜洋海洋公園オートキャンプ場

静岡県のキャンプ場です。
徒歩1分のところに温泉もあり、朝どれ野菜などが購入できるブースもあります。
また、家電製品のついたプランもあるので、本格的なキャンプにはまだちょっと…という方や、赤ちゃんがいるご家庭には安心ですね。

4. 子育て中はキャンプに行こう!キャンプが子供に与える影響とは?まとめ

  1. 子供連れでキャンプに行く時は、準備をしっかりしていきましょう。ちょっと多めに荷物を持っていくと、何かあった時安心です。
  2. キャンプを通して、子供たちも大人もぐんと成長できるチャンスです。普段の生活では出来ないことにもチャレンジしましょう。
  3. キャンプ場は意外とたくさんあるもの。周辺施設なども検索して、あなたに合ったキャンプ場を選びましょう。

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