子育てコミュニティとはどんなもの?私が参加する時に心がけていたこと

外で遊ぶ親子

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大人になってから友達を作るのって、なかなか難しいですよね。

ましてや子どもを通じてなら尚更です。

私は現在1歳の娘を子育て中ですが、0歳の頃に子育てコミュニティで数人のママ友ができました。

長く友達でいられるかは分かりませんが、それでも、コミュニティで知り合いができるのに、何らかのきっかけは必要です。

少しの勇気で友達に繋がる可能性があるので、参加するときに私が心がけていたことをご紹介します。

1. 0歳から参加できるコミュニティ

おもちゃで遊ぶ子供

私は娘が生後3カ月の頃から、積極的に子育て関連のコミュニティに参加していました。

はじめは0歳児の集まりで、手遊びや絵本の読み聞かせ、歌などがありました。

まだ寝返りもできない娘の側で、私は皆の様子を見ていることしか出来ませんでしたが、スタッフの方や他のママさんが、「小さい、もうすでに懐かしいー!」と私に話しかけてきてくれました。

他には子育て支援センターのプレイルーム、老人ホームでの集まり、ベビーマッサージ教室など、インターネットや市政便りで調べて参加しました。

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2017.03.11

プレイルームにはある程度広さのある部屋に、ボールプールやすべり台、おもちゃ、絵本などが置かれていて、親が見守る中、子どもたちは自由に遊ぶことができます。

入退室は自由なので、自分たちのペースで公園代わりに参加できるのがとても有難いです。

徒歩圏内だと、よく会うなぁと思う親子もいますし、何度も参加していると、自然と「あ、こんにちは」と挨拶や世間話をするようにもなります。

ベビーマッサージは講師の先生の自宅での開催で、事前に予約し3000円ほどかかりました。

そして、少人数でのマッサージ教室の後は、ランチが用意されていて他のママとお喋りしながらのんびりとランチを楽しみました。

お金をかけて参加しようというママの集まりだからなのか、子育て情報に意識が高いママが多いような気がしました。

子どもの健康や教育関連の話、ママの産後の体の引き締めとか、普段あまり聞けないような話題で興味深かったです。

さらにその講師の先生の計らいで、ママ同士の連絡先を交換しました。

私は教室には2度参加しましたが、その中の2人のママとは今も仲がよく、きっかけって分からないものだなぁと思います。

2. 他のママへの接し方

ママ友

初めてのコミュニティに参加する時は、周りの状況をそれとなく観察してしまいます。

子どもは同じくらいか?
ママはどんなタイプかな?

私は昔から迷ったら話しかけると決めています。

私自身、誰にでも臆することなく話しかけるタイプではないので、敢えて自分から話しかけるようにしています。

失敗したなぁという時もありますが、その場限りがほとんどなので、あまり気にしないことにしています。

挑戦せずに後悔するよりも、挑戦してみて後悔する方がいいと思うからです。

子どもが同じくらいだと、特に話しかけやすいです。

成長が同じくらいですし、悩みも似ているので共感できる話題が多いです。

子どもの服とか、何か特徴的な部分を褒めるのも効果的です。

「その服可愛いですね」とか、
「同じスタイ持ってます!○○メーカーのですよね」とか、
「髪すごくふさふさで羨ましいです」とか。

そこから会話が広がります。

まずは、顔見知りになるところから始めましょう。

同じ場所で何度も会ううちに、打ち解けて話すことも出来るのではないかと思います。

それでもなかなか話がかみ合わない場合は、きっとママ同士が合わないのでしょう。

学校ではないですし、無理に合わそうと頑張る必要もないと思います。

3. ママがしんどいときは…

子供と本を読むママ

子育て中、ママもいつも絶好調で過ごせるわけではありません。

寝不足が続いて体調がいまいちな時や、なんとなく気持ちが上がらず、誰とも話したくない時もあると思います。

そんな時でも、子どものためにコミュニティに参加しなければならないと思うと億劫になります。

そういう時は無理をする必要はありません。

ママが苦痛でなければ、子どもと2人で過ごす日もあっていいと思います。

子育てコミュニティは、子どものためのようで実際はママのために作られたようなものです。

私も参加している時は、子どもの様子を見ながら私自身が楽しんでいました。

ママがしんどい思いをしているのなら参加する意味がありません。

4. 子育てコミュニティとはどんなもの?私が参加する時に心がけていたことまとめ

  1. 自分が参加しやすいコミュニティを見つけましょう。
  2. 迷ったら話しかけるというのをモットーにすると、ママ友が作りやすいです。
  3. コミュニティはママが楽しまないと意味がありません。自分が無理をしない程度に参加していきましょう。

 

どんなコミュニティに参加するか?決めるのはあなた次第ですが、子どものために…と気負わずに、あなた自身も楽しめることが大切です。

気楽な気持ちで参加してみると、付き合っていく中でいい出会いが生まれるかも知れませんよ。

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