これさえ分かれば夫婦円満!子育てにおける男性と女性の考え方の違い

考える夫婦

スポンサーリンク





子育てをしていると、夫婦の考え方が合わず、喧嘩になってしまう事もありますよね。

子供と一緒にいる時間が長いママと、仕事であまり子供との時間が取れないパパが、子育てに対する考え方が違うのは、当たり前の事だと思います。

現在、私も2人の子供を子育て中ですが、子育てに対して夫婦の意見が合わず、お互いイライラしてしまう事があります。

子育て中「なんで気付かないの?」と思う私と、「気にならない」と思う旦那さん…。

こんな感じのエピソードがある夫婦は、私達だけではないと思います。

そこで、子育て中のあなたへ!

男性と女性の違いと、子育て中でも夫婦円満でいられる方法をご紹介します。

1. 男性と女性の脳の違い

脳

家で食事中に子供が愚図り出したら、ママは自分の食事が終わっていなくても途中で中断し、すぐに子供のお世話をすると思います。

しかしパパはあまり気にする事はなく、自分の食事を優先してしまいます。

こうなるとママは、「なんで気にならないの?」「どうせ私が動くだろうと思って何もやらないんでしょ」等とイライラしてしまうと思います。

でもこの原因となるのは、脳の違いが関係しているので、別にパパが悪い訳ではないんです。

女性の脳は、細かい事に気付いて即座に行動し、同時にたくさんの事が出来るように作られています。
一方、男性の脳は、1つの事に集中し、複雑な事を素早く頭で処理する事が出来るように作られています。

これでわかるのが、子育てに適した脳は女性脳で、仕事に適した脳は男性脳といえると思います。

この男女の脳の違いが分かれば、お互いのイライラ感が減ると思うので、ぜひ頭に入れておきましょう!

2. 男性の子育てはスキンシップから

パパと赤ちゃん

ある保育士の専門学生の男女数名が、保育園で赤ちゃんのお世話をする実習を3週間毎日したそうです。

そこで、お世話をする前と、お世話をした後の脳の違いを比べる実験を行ったのですが、男女関係なく全員の脳に変化が見られたそうです。

これは、脳からオキシトシンと呼ばれるホルモンが分泌され、赤ちゃんへの対応が、明らかに変わっていったというものだそうです。

オキシトシンとは、女性が出産後に分泌されるホルモンで、赤ちゃんへの愛情が深くなり、恐怖心や不安・ストレスを軽減してくれる働きがあります。

別名「愛情ホルモン・幸せホルモン」なんて呼び方があるのも納得出来ますよね。

このホルモンは、赤ちゃんに触れたり、抱っこしたりするだけでも分泌されます。

また、夫婦が手を繋いだり、抱きしめたりしても分泌されるそうです。

これは女性だけのものではなく、男性にも分泌されるものなので、パパにもこのオキシトシンが分泌されれば、赤ちゃんへの愛情が更に強くなり、子育てをする際に色々な事に気づき、お世話が出来ると思います。

夫婦感の愛情が増せば、パパもママの為に気付く事も増えるので、より良くなっていきます。

なので、まずはパパが赤ちゃんとのスキンシップの時間をたくさん作るといいですね。

そしてオキシトシンをいっぱい出し、夫婦仲良く子育てをしていきましょう。

3. 夫婦円満になる為には

仲良し家族

子供が産まれると、家事と子育てに追われてしまい、ママは余裕がなくなってしまいます。

そこで旦那さんの協力があれば、旦那さんへの気持ちも高まり、夫婦仲が良くなります。

しかし、ここで注意が必要なのが、「ママのやり方を尊重しつつ、お手伝いではなく一緒に子育てをする事」です。

「は?」と思う男性もいると思いますが、これがとっても重要なんです。

まず、普段から長い時間、子供と一緒にいるママは、誰よりも我が子の事を良くわかっていて、ママなりに我が子にとって、1番良いやり方を子育ての中で学んでいます。

それなのに、「子供の為にこうすべきだ!」などとママのやり方を否定し、イクメンぶりを発揮する男性の場合、間違いなく夫婦円満とはいかないでしょう。

「じゃあ、ママのやり方を手伝います」という腰の低めな男性ぶりを発揮しても、「手伝うって何?あんたの子なんだから一緒に子育てしなさいよ」と言われてしまいます。

こう考えると子育てママの気持ちって面倒くさいですね。

ではどうすればよいのでしょうか?

男性は1つの仕事に集中し、成果を出すのが得意です。

なので、パパの休日は子供のスキンシップに集中してもらいましょう!

そして困ったら、ママはママのやり方を、パパに優しく伝えながらやってもらい、パパは出来た達成感を感じる事と、子育ての大変さと楽しさを知っていきましょう。

また、子育てをしてみると、家事に手が回らない事もわかります。

なので、今度はパパに、家事に集中してもらう事も良い方法だと思います。

簡単な家事を1つパパに頼んでみて、最初はママのやり方を聞きながら丁寧にやってもらいましょう。

やってもらったら、ママはリアルに助かった事をパパに伝えられますし、パパも日頃ママがやってくれている事に感謝できるはずです。

パパもママが助かる方法がわかるので、今後、自ら進んでやりやすいですよね。

ちなみに、私の旦那はこの方法から始まり、今では私より家事が得意になってすっかり家事メンです。

あなたもぜひお試し下さい。

4. これさえ分かれば夫婦円満!子育てにおける男性と女性の考え方の違いまとめ

虹と家
  1. 男性と女性では脳の違いで子育てに向き・不向きがあります。まずこの事を理解し、お互いのイライラを軽減させましょう。
  2. オキシトシンは、夫婦愛・母性愛から男性も分泌されるホルモンなので、家族でたくさんスキンシップをとって、夫婦仲良く子育てをしていきましょう。
  3. 男性の得意分野を活かして、ママの負担を夫婦で分け合い、お互いに感謝の気持ちを持ちましょう。

 

子育ては、夫婦仲良くできれば、子供にとっても良い環境になると思います。

ぜひこの方法で、夫婦円満・家庭円満の素敵な家庭にして下さいね!

ただし、気持ちの伝え方・言い方には十分に気を付けましょう。

 

男性脳と女性脳の違いが分かる動画です。

スポンサーリンク