子育ては夫婦で!私がダラダラのパパを育メンに変身させた6つの方法

休日のお父さん人形

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一人暮らしのいちばんの醍醐味は『自由』ですよね。

仕事以外の時間は、全て自分の好きなように使えますし、夜遅く帰ってきても、昼間ダラダラしていても、誰にも文句を言われません。

私は結婚前にそんな生活を10年以上送ってきました。

しかし、結婚するとそうはいかなくなります。

たとえ好きな人でも、一緒に生活するとなると相手に合わせなくてはいけません。

私は朝型、主人は夜型、全く真逆の生活でこれが結婚して一番辛かったことです。

だから、私は主人に合わせて仕方なく夜型人間に。

そのため、我が家の夕飯はいつも午前様で、起きるのもお昼前でした。

「ああ、1日が勿体ない!」
「もっとお日様に当たりたい!」といつも思っていました。

でも子供が出来たら、朝型、夜型に関係なく、赤ちゃん時間に合わせなくてはいけません。

数時間おきの授乳期が終われば、私は子供に合わせて朝型に。

主人と私はすれ違いの時間を過ごすようになりました。

その結果、
「パパは家にいるといつも寝ている」
「起きている時はいつもダラダラしている」と思うようになってしまいました。

冷静に考えれば、夜に仕事をしているのだから当然のことなのですが、「家にいる時くらい、ダラダラしないで手を貸してよ!」と思っていました。

そんなパパでも、最近では育メンに変身中で、私たちの生活も生まれ変わりました。

そこで私が実践した、ダラダラのパパを育メンに変える方法をご紹介します。

1. コーヒー1杯、親子一緒の朝時間を作る

コーヒー

4歳の息子はディズニー映画の「ズートピア」にハマり、登場してきた動物を観て「パパはなまけもの!」と言いました。

「何で?そんなこと言わない!!」と必死に私…。

息子は「だって、いつも寝てるから」と答えました。

私は「パパは私達が寝ている時間にお仕事しているんだから」と説明を繰り返しました。

「これはいけない!!」と思って主人に相談し、「どんなに疲れていても、朝ごはんだけは息子と一緒に食べる!」これを習慣づけてもらいました。

主人にとっては朝ごはんというより、コーヒー1杯を飲む時間になっていますが、そうでもしないと、幼稚園に通っている息子とは1日会えないこともあるんです。

するとコーヒー1杯のつもりが、家事に追われている私を見て、息子の身支度までみてくれるようになりました。

息子もパパに甘えられて大満足。

朝、息子が幼稚園に行きたがらず、愚図る毎日で私も大満足です。

2. ママの留守や手抜きも大事!男の料理をしてもらう

鮭のチャーハン

休日にダラダラしたい主人。

だけど、私が仕事の日があるので、そんな日はあえて何も用意して出掛けません。

いつも食事は私任せの主人ですが、その日は帰宅すると「パパがね、鮭のチャーハン作ったよ!」、「ママのより美味しくてね、全部食べたよ!」と息子から報告。

主人もいい気になって「パパだってやればできるだろう!コツは…」と始まります。

どこかに食事に出掛けると「俺のチャーハンの方が美味いだろ!」と強制的に息子に頷かせています。

たまにしてもらうパパの料理で、息子との親子の絆が生まれていました。

3. 午前中の参観日はパパにも参加してもらう

小学校の校舎

平日、午前中のパパたちのいない参観日に、いつも夫婦で出席しています。

ママばかりの教室の中に、いつも寝ているうちのパパがいる。

息子はテンションが上がっているのか、恥ずかしいのか?

主人も私も、周りのママから「いつも協力的なパパでいいね~」なんて言われてイイ気分。

主人に園での息子の様子も分かってもらえるし、私も話が通じて会話も増えて嬉しいです。

4. 褒めて褒めて褒めまくる

パパに子育てをしてもらうと「何でこのタイミングでそんなことをするの?」とか、「何で、どうして?」と不満ばかりになってしまう。

その不満を口に出してしまうと険悪ムードになり、2度とやってはもらえなくなります。

そこは我慢して、やってもらう事にもチョイスが必要です。

そして、やってもらいたいことは褒めまくります。

「キッチンの後片付け、パパ上手だよね!」
「ママがやるよりずっと綺麗!いつもピカピカになるね」
なんて・・・。

すると、俺がやんなきゃモードに変身!

褒められるのは、やっぱりみんな嬉しいですよね。

5. お出掛けはパパの力を発揮してもらう

水族館

基本ダラダラで出不精の主人には、家族でのお出掛けの日には頑張ってもらいます。

抱っこもトイレも担当です。

魚に詳しい主人。

水族館ではいつも解説付きで、パパとはすれ違い生活の息子も大喜び!!

「今日はパパも一緒だよね?」と息子。

「なまけもの」と言われていた、パパの株が上がりますね。

6. 『ダラダラも時には必要!』と自分に言い聞かせる

ナマケモノ

自分で言うのはなんですが、私は幼い頃から真面目タイプでダラダラする事が出来ません。

「時間が勿体ない、何かしなきゃ」と予定の無い日が怖いのです。

でも、結果どうなるかというと、体調を崩して周りに迷惑をかけてしまいます。

だから、主人のダラダラを見ているとイライラするのですが、「このダラダラは身体が欲しているんだ」と思うと、自分も楽になった気がします。

7. 子育ては夫婦で!私がダラダラのパパを育メンに変身させた6つの方法まとめ

  1. 朝、家族でテーブルに着いて食事する時間は大切ですね。親子の会話も広がります。
  2. パパは意外と家事も料理も上手かも知れません。パパの家事時間を作りましょう。パパかっこいい??
  3. 外での息子の様子を一緒に観れることはママにとって嬉しいことです。家族の会話が広がりますね。
  4. 子育ても家事も、パパの得意を褒めて伸ばしてあげましょう。パパにやる気が湧いたらママはちょっと楽できるかも知れませんね。
  5. ここでパパに活躍してもらえば、パパ大好きな息子に!
  6. ダラダラで身体の健康バランスを保っているんだと思います。時には認めてあげましょう。

 

改めて考えてみたら、「うちのパパはかなり頑張ってくれているんだなぁ」と実感。

感謝しなくてはいけませんね。

日に日に成長する息子。

折角近くにいるのだから、夫婦お互いに協力して、2人で見守ってあげたいですね。

残業が多いパパがいる家庭で少しでも楽に子育てと家事をする方法

2016.12.21

 

パパとママの子育ての違いが分かる動画です。

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