子育てママのだるいは身体のSOS?私を救った4つのストレス解消法

だるそうな女性

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子育てをしていると、やらなければいけない事が沢山ありますよね。

子供が産まれたばかりの頃は、朝晩に関係なく、授乳や子供の泣き声に支配され、子供が自分で動けるようになると、目が離せず追いかけるのに必死です。

それに加えて、家事や仕事もこなさなくてはなりません。

ホルモンバランスは乱れ、頭はパニック状態になります。

「やらなきゃ!」と頭では思っていても、身体がだるくて動かずやる気が起きない…。

これって鬱の手前?もしかして身体のSOSかも??

心当たりがあるママは、大事に至る前に息抜きをしましょう。

そこで、私が身体のだるさから解放された、ストレス解消法をご紹介します。

1. 思い切って丸投げしてみる

病室

私が息子を出産してから、ちょうど3ヵ月目のことでした。

朝から気分が優れず、身体もだるい。

次第に腹痛で寝ても起きてもいられなくなった私を、主人は近所の病院へ連れて行ってくれました。

診断結果は急性虫垂炎、いわゆる盲腸ということで救急車で転院し、すぐに入院・手術となりました。

帝王切開したばかりなのに、また開腹・・・。

それまで完全母乳で育ててきた息子は、まだ離乳食も始まっておらず、食事は私の授乳のみです。

病室で私は、
「ああ、もうお腹すいただろうな」
「お風呂は?夜はどうするの?」

お腹の痛みと共に、頭の中は息子のことばかりです。

でも入院中なので、どんなに急いでも3日は帰れません。

薬も服用しているので、パンパンに張ったお乳から出たおっぱいも飲ませる事が出来ません。

「どうしよう?私がいなかったらどうなるの??」と心配していましたが、そこは「家族の力」

母や義両親の助けもあり、何とかなっちゃったんです。

そう、私がいなくても。

主人は看護師さんの教えを受け、あげたことのないミルクを作って飲ませる。
息子も飲んだことのない粉ミルクを嫌がることなく飲む。

その時、「息子は私一人で育ててるんじゃないんだ!」って強く思いました。

母親であることを辞めることは出来ないけれど、お休みはできるんだって。

だから大変な時、身体がだるい時などは思い切って休みを貰いましょう!

育児放棄ではないですよ。

明日も元気なママでいられるようにです。

何でもかんでも、「自分で抱え込んではいけない!」と強く思った出来事でした。

痛かったけど。

2. 美味しいものを食べよう!

和食

私はママになってみて、初めて知ったことがあります。

それは、赤ちゃんを産んだ瞬間からおっぱいが出るようになる事です。

だけど、最初は簡単におっぱいは出ません。

飲む方もまだ下手で授乳は大変なことでした。

そして、ママはおっぱいをあげられる身体でいることが、とても大変なんだという事を知りました。

お酒は飲めない、カフェインはダメ、お薬もやたらには飲めない・・・。

その位は分かっていましたが、食べたものによって胸がパンパンに張って乳腺炎になって熱が出たり、母乳の通りが悪くなって、詰まっておっぱいが出なくなったり、トラブルは多いです。

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中でもいちばん酷い目に遭ったのは、親戚に頂いたお饅頭をつい食べ過ぎてしまい、翌日、おっぱいが出なくなってしまった事です。

これには困りました。

そのため助産師さんに、「クリスマスのご馳走も、ケーキもお雑煮も、今年は食べないで下さいね」と言われてしまいました。

息子との初めての年末年始。

せっかく楽しみにしていたのに、今年はクリスマスもお正月も無しか・・・。

と思っていたら急遽、主人とカロリーオフな和食を食べに外出することに。

出産以来、久しぶりのオシャレをしての外食でした。

それまでは体がだるくて、憂鬱だったのに…。

美味しいものをたくさん食べたら、ママ業やる気満々!

すごくリフレッシュ出来て、「やっぱり人間食べ物なのね~」と思ってしまいました。

なんだかんだで、息子は3歳半までおっぱいを飲んでいました。

おっぱいに限らず、出産太りなどで体型が変わったりと、ママも食事コントロールが大変ですね。

でも上手に美味しいものを体に取り入れていけば、食事一つでママが生まれ変われるかも知れません。

3. うちに遊びに来てもらう

フローリングを掃除する

友人と会う約束だけど…。
「ああ、だるい」
「なんだか今日は外出したくないな」

子供連れの外出は準備が大変なので、そう思ってしまう事ってありますよね。

だからある時に、こちらが外出するのではなく、うちに遊びに来てもらうように友人に頼んだのです。

そして、友人が家に来ると決まってから、すぐに部屋の掃除に取り掛かりました。

それまで外出するのも気が進まず、体を動かすのもだるかったのに、追い込まれると勝手に体が動きます。

こうして、やり切った感で友人を迎えました。福を呼び込んだようにさえ思えました。

友人との話にも華が咲き、家の中も、わたしの気分も一気にスッキリ!

普段、呼ばない人にうちに遊びに来てもらうってイイですね。

4. 未来の自分のために新しいチャレンジをする

目標に向かって指を差す

子供がいるからこそ見えてきた事や、考え方が変わった事ってありませんか。

私は息子が産まれてから、いずれ自分の仕事に役立つかも?と考えて、資格取得のために勉強を始めました。

それまでは家にこもる事が多く、身体がだるい日が続いていたんですが、資格を取ろうと思ったお陰で、外に出てリフレッシュができて、調子も良くなりました。

更に新しい仲間も増えました。

ママは子育てをしていると、閉鎖的になりがちなので、いい機会になったのではと思っています。

現在4年目で、これから資格試験が待っています。

これでまた、新しい人との出会い、学びがあることを楽しみに出来ます。

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5. 子育てママのだるいは身体のSOS?私を救った4つのストレス解消法まとめ

  1. 子育てはママ一人でするものではありません。自分一人で抱え込まず、時には勇気を持って人に頼ってみましょう。
  2. まずは、お腹から喜ばせましょう!!食べ過ぎに注意しながら楽しい食事を・・・。
  3. ちょっとした見栄?お部屋もママ自身も綺麗になるかも。
  4. 育児にチャレンジ!!そんな気持ちで子育てもいいかも知れませんね。新しいことがいっぱいで楽しいです。

 

「身体がだるい、やる気が湧かない」そんなことは、誰でも経験することです。

私は息子の笑顔が大好きです。

きっと息子も私の笑っている顔が好きなはず・・・。

ママがいつも笑顔でいられるように、上手に自分らしいリフレッシュをしたいですね。

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