子育て中のできない!を普通にやっていた母が凄いと思った瞬間5選

祖母

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子育てをしていく中で、分からない事や、苦手でできない事が必ず出てきます。

そんな時に、自分の幼い頃の母親がやっていた事を思い出しては、「自分の母親もこんな経験をしていたんだなぁ・・」、「自分も出来るようになるだろうか?」

このように、母親のありがたみや凄さをしみじみと実感する時ってありませんか?

私は何でもこなす母を見て、魔法使いなのでは!?と思うほどでした。

そんな、母親の偉大さを痛感したエピソードをご紹介します。

1. 給食着のアイロンがけができない

アイロン

子供が小学生になると、必ずと言っていい程やらなければならないのが給食着のアイロンがけ。

給食当番になった人は、週末になると給食着を洗濯する為に持って帰ってくるのですが、洗濯をしてアイロンまでかけるのが暗黙のルール。

普段、アイロンにあまり縁のない私が給食着をアイロンすると、黙って10分かかります。

ボタンの周りは特に苦手です。

私が小学生の時は、母親は秒殺でアイロンをかけていたのですが…。

私と同じように、給食着のアイロンがけが苦手な方はこちらを参考にして下さい。

2. 黒く光る敵

ゴキブリを撃退する主婦

皆さんはゴキブリを自分で撃退できますか?私はできません。

私は昔から虫が大嫌いだったので、小さい頃は発見するとすぐに母へ助けを求めました。

新聞やスリッパを武器にした母は、何のためらいもなく、ゴキブリに向かって会心の一撃でした。

「こんなので呼ばないでよ~」なんて母からよく言われたものです。

こんなのって・・・。

母は強しって言葉は、きっとこういう事なのでしょうね。

今は、子供達が発見すると、私が出動しなければいけない立場なのですが、未だに絶叫しながら退治をしています。

母親っていうものは、嫌でもやらなきゃいけない時があるのだと自分に言い聞かせてます。

3. 玉結びができない

針と糸

裁縫の基本中の基本の玉結び。

できないのは私だけ!?なんて思っていたけど、意外にもできないママ友が多かったです。

昔、母が指にクルクルと糸を巻いて玉結びをしていましたが、あれって簡単そうに見えるけど、いざ自分がやってみると上手くいきません。

指の動きが私には理解出来ません。

ちなみに玉止めも未だにできないというダメな母です。

玉結び・玉止めのやり方は、こちらの動画が参考になります。

4. 浴衣の着付けができない

着物を着た女の子

皆さんは自分で浴衣を着る事が出来ますか?

私は30歳になって、初めて自分で着付けが出来るようになりました。

子供が着たいと言うので、一生懸命ネットで調べて覚えました。

私の母は、慣れたような手つきで帯を結んでいましたが、私はまだまだスムーズに出来ません。

以前までは、作り帯の浴衣が主流でしたが、近年また結ぶタイプの帯の人気が復活しつつあります。

子供へ着せる日が必ず来ますから、覚えておいて損はないでしょうね。

5. 母になって母の凄さに気が付く

ミルクを飲む赤ちゃん

初めての出産を経験したあとって、
「あの痛みは2度と味わいたくない」
「もう出産なんてしたくない!」
って思いませんでしたか?

新生児の時の授乳だって、しっかりミルクを飲んでくれないと、一晩眠れない事もザラです。

私は3人兄弟の末っ子で、上2人は年子なのですが、こんな大変な事を母は2回連続でやっていたんですよね。

今では私も4児の母となり、下2人が年子です。

上2人の子供で、子育てにも慣れてきたつもりでしたが、年子を育てるという苦労はなかなかのもの。

立派に年子を育てた母はやっぱり凄いです。

改めて尊敬してしまいました。

6. 子育て中のできない!を普通にやっていた母が凄いと思った瞬間5選まとめ

  1. 給食着のアイロンがけは、母なら誰もが通る道です。
  2. 一番の害虫バスターは母でした。
  3. 玉結びは実際やると難しいです。
  4. 浴衣の着付けは子供の為にも覚えておきましょう。
  5. 年子を育てた母は凄いと思います。

 

「自分もそうだ!」と思ってしまう事があったのではないでしょうか?

小さい頃は、母親って何でもできる魔法使いのような存在でした。

しかし、経験があるからこそ何でも出来ていたんですね。

私が子育てにまだ慣れなかった頃、母はこう言いました。

「子育てしていると、いつの間にか経験となっているもの」

「そして、いつの間にか子供へ教えられるような親になっている」

私にもそんな日がくるのかな・・・なんて思いながら、今日も子育てに奮闘しています。

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