子育て中でも読書がしたい!スキマ時間に本を読む3つのポイント

本を読む女性

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子供を産むまでは、本を読むのが大好きでいつも読んでいたのに…。

出産すると子育てに追われて、読書する時間がなかなか無いですよね。

私は子供の頃は本があまり好きではなかったのですが、大人になっていくにつれて、本の楽しさに気付き、いつの間にか読書が大好きになりました。

妊娠中もたくさんの本を読みまくり、読書の時間を楽しんでいました。

私には3歳と1歳の娘がいて、子供が産まれてからは、読みたい本があっても我慢をしていたんですが、先日、どうしても面白そうな本を見つけてしまったんです。

我慢が出来ず、さっそく読んでみる事にしたのですが、子育てしながらでもちゃんと読み切る事が出来ました。

そこで、読書好きの私が、子育てをしながらスキマ時間に読書するポイントをご紹介します。

1. 読書の時間を作る

本と時計

子育ての中で、長時間自分の時間を持つ事って難しいですよね。

でも、意識して読書の時間を作ってみると意外と出来てしまうんです。

朝早起きして読書

子供と一緒に早く寝てしまう私は、早起きする事はそんなに苦ではありませんでした。

そこで1人早起きして、子供が寝ている時間に紅茶を飲みながら読書をすることにしました。

朝食の支度もあるので、○時まで!と大体決めておき、切りの良い所まで読むようにしたんです。

これなら、朝から自分だけの贅沢な時間が持てて、1日のスタートを気持ちよく始められるのでオススメです!

子供のお昼寝・おやつタイムに読書

私の3歳の娘はオムツがとれているのですが、まだ1人ですべて出来ないので必ず私が付き添います。

それに加え、家事をしていても一緒に遊びたがったり、一緒に座ってテレビを見たがります。

そして、1歳の娘は最近歩く事が出来るようになり、家中をヨタヨタ歩き回ったり、おもちゃで遊んでくれる時間も多くなったのですが、なんだか危なっかしくて目を離す事ができません。

この2人が同時にお昼寝してくれる時は、最高のチャンスなのですが、そんなことは滅多にありません。

そこで、おやつタイムに一緒に座り、録画していた子供番組を見せながらおやつをあげる事にしました。

すると、2人とも静かにしてくれるので、このテレビが終わるまでの間に読書をすることが出来ました。

ほんのちょっとした時間ですが、子供の様子を見ながら読む事が出来て安心です。

ただし、読書に夢中になって、子供にテレビを見せ過ぎないように気を付けました。

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実家へ帰って読書

私の実家は、ありがたい事に家の近所にあります。

今は実家に父、母、姉が住んでいて、実家に帰ると子供達と誰かしら遊んでくれるので、その間に読書をしていました。

もちろん、読書中も子供達のそばからは離れず、何かあれば注意をしたりはしていましたが、家とは違って子供達も楽しく遊ぶ事ができ、父や母も孫と遊ぶ事を楽しんでいるので、お互いにとって良い時間を持てます。

実家が近い方は試してみて下さい。

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旦那と子供が遊ぶ時間に読書

パパと娘

旦那は定時に帰ってくる仕事なので、我が家では毎日晩ご飯とお風呂が終わってから寝るまでの少しの間、子供達とパパのかくれんぼ大会が始まります。

私もたまに参加していますが、パパとのかくれんぼが楽しいようなので、私はこの時間を使って読書をしていました。

他にも、旦那が休日の日に子供と公園に行ってもらい、その時間でママの読書の時間を楽しむのも良いと思います。

子供とパパだけの時間も大切だと思うので、パパにお願いしてみては如何でしょうか?

子供を寝かしつけした後に読書

実は、この時間が1番読書の時間を作りやすいですよね。

でも私は子供達の寝かしつけをしていると、一緒に寝落ちしてしまう事が多くて出来ませんでしたが。

旦那さんの帰りが遅い時に、子供達を寝かしつけた後、読書をしながら待つのも良い方法だと思います。

1日の終わりにリラックスしながら、大好きな読書をして1日の疲れを取りましょう。

2. 子育て中におすすめのジャンルは?

積み重なった本

私はどんなジャンルの本でも、気になったら読むのですが、子供を産んでからは、やはり妊娠・出産・子育て系の本が読みたくなってしまいます。

こういう本を読むと、子育て中に役立つ情報や共感できる内容が書いてあるので、読んでいて勉強になりますし面白いです。

そして本を読み終えた後は、改めて子供達の存在が愛おしく感じて、子育てに前向きになれます。

子育てにイライラしがちなママには、気分転換にもなります。

あと本の種類では、短編集がオススメです。

短編集だとサクサク読めますし、子育てのちょっとした隙間時間に読み終えることが出来るので、続きが気になってしまう事もありません。

3. 読書はスマホやタブレットで!

スマホとタブレット

最近では、読書は本だけではなく、スマホやタブレット等でも出来ますよね。

私は本で読書をするのが好きなので、最初はスマホやタブレットで読むことに抵抗がありました。

しかし、私の姉がスマホで読書をしていて、姉にオススメされたので、騙されたと思って1度試してみたのですが、これがとても便利で重宝してます。

例えば、子供がおやつを食べている時に読書をしていて、うっかり子供が飲み物をこぼしそうになった時です。

本の場合は、とっさに手を離したら本が閉じてしまい、読み直す時にまたページを探さなければなりませんが、スマホやタブレットなら、そのまますぐに続きを読むことが出来ます。

また、夜に子供が寝ている横で読書をする時ですが、本の場合は、暗い寝室で読む事は出来ないので、他の部屋で読書をしなければなりません。

一方、スマホやタブレットなら、子供の寝ている横で電気をつけずに読む事ができますし、子供が夜泣きをしても、添い乳しながらでも読めてしまいます。

まだ小さい子供がいるママにはオススメですね。

4. 子育て中でも読書がしたい!スキマ時間に本を読む3つのポイントまとめ

  1. 子育て中でも、ちょっとしたスキマ時間や子供がママ以外の人と遊ぶ時間などを工夫すると、読書する時間を作る事が出来ます。子育てに支障が出ない程度にママの読書の時間を作りましょう。
  2. 妊娠・出産・子育て系の本を読むと、子育てに前向きになれます。ママの気分転換のためにも読んでみましょう。また短編集を読むと切りが良く読み終えやすいので、子育ての隙間時間に読むのには丁度良いでしょう。
  3. スマホやタブレットを使えば、子供のふとした動きでうっかり本から手を離してしまっても、またすぐに読み始める事が出来ます。子供が寝ている横でも電気をつけずに読む事が出来るので、子育て中はスマホやタブレットを使って読書をするのがオススメです。

 

子育て中の読書は、ママが自分の時間を持つ事ができて、気分転換にもなります。

子育てしながらでも、工夫次第で十分に時間が作れるので、我慢しないで存分に大好きな読書を楽しみましょう!

ただし、子供の事を後回しにして、読書に集中し過ぎないように気を付けて下さいね。

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