孤立していませんか?子育てママが友達を作るためにやるべき4つのこと

孤独な女性

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女性は結婚して遠くの知らない土地に嫁いだり、旦那さんの転勤で引っ越しばかり・・・。

新しい環境で、出産して育児をするとなると、一人ではとても心細いですよね。

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2016.12.15

そんな時に相談ができる、話を聞いてくれる友達が近くにいたら、どんなに心強いでしょうか。

私はというと、両家の実家は1時間圏内なのですが、みんな高齢なので頼りになる友達が欲しいところ。

子供が出来るまでは、近所付き合いもなかったですし、遠方で学生生活や仕事をしていたので近くに友達はいませんでした。

私は、大人になってから新たに交友関係を広げるとか、すごく煩わしいと感じていました。

でも、実体験から子育ては一人ではできないことを痛感しています。

「友達」って親とはやっぱり違うんですよね。

教えてくれることや頼りになることが・・・。

なにか特別な存在だと思うんです。

いまどきLINEはしない、車の運転もしない、見た目もきっと話しかけずらいであろう私。

そして、なにより人間関係を面倒臭いと思っていた私ですが、今では友達を頼りに子育てを楽しんでいます。

そんな私が、子育てで一人ぼっちにならない友達の作り方を提案します。

1. 自分から勇気を出して声を掛けてみよう

新生児

積極的に母親学級に出よう

私の出産した病院では、妊娠6カ月位からママになる準備として、母親学級が幾つか開かれていました。

マタニティーヨガや、母乳クラス、育児クラス、出産クラス・・・。

同じ時期に出産予定のママ達なので、みんな自分に似た不安や疑問を抱えているので話が合います。

それに母親学級では、班やグループに分けてプレママたちが一緒に考えたり実践できる内容になっているので、クラスに出席したら、消極的なママでも話に入ることができ、盛り上がって自然と友達が出来てしまいます。

妊婦さんにも妊婦の友達が欲しいですよね。

子供が産まれた時からのママ友は絆が深い

せっかく、母親学級で何人かのママと知り合いになりましたが、私の出産が早産で緊急的なものだったので、大部屋の他のママとは病室で会うことは出来ませんでした。

退院した後も、小さな息子が入院中のため、おっぱいをあげに毎日病院通いをしました。

何度か通院した時に、ようやく母親学級で知り合ったママがいました。

そのママは母乳をあげる部屋で、おっぱいを上手くあげられずに泣いていました。

その姿は、数週間前の私と同じに見えて…。

声を掛けずにはいられませんでした。

そのママとは、うちの息子が4歳になった今でも仲の良い友達です。

やはり出産から私たち親子を知っていて、悩みを共有してきたのは大きかったです。

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2. 誰でも最初はひとりぼっち。外に出よう!

公園

公園に行ってみよう

「公園デビュー」この言葉。

ママの第一関門のような気がします。

私の家の近くにも公園がありますが、私も正直、最初は怖かったです。

遠くから見ていると、あのママたちの集団が怖い。

でも子供には、やっぱりあの広い公園で遊ばせたいじゃないですか。

そこはママの勇気が必要です。

でも実際に行ってみると、家の近所の公園は怖いところではなかったです。

毎日、決まって来る親子もいれば、私みたいに仕事があるママは気まぐれに子供を連れて行く。

最初は、話しに入れるかな?と思っていたけれど、子供を見守るママたちの会話に自然と入れます。

「うちの子は、今〇〇にすごくハマっていて・・・」
「離乳食はもう始めていますか?」

子供の話をすれば言葉のキャッチボールも簡単です。

最初は子供の友達を作るつもりで公園に行けば、きっといいママ友ができますよ。

子育て支援センターを利用しよう

市の子育て支援センターは、登録さえすれば無料でたくさんのおもちゃで遊べますし、雨の日などは大助かりです。

利用回数が多ければ、決まって会う親子に出会えるかも知れません。

講習や習い事に行ってみよう

ベビーマッサージやリトミック、英会話など、いろいろありますが、まず、我が子にそれをさせようと思った時点で、自分と価値観が近いママだと思います。

気の合うママに会えるチャンスです。

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3. ママに年齢は関係ない、プライドは捨てよう

ママと男の子

若いママを頼る

近所のママは、私より一回りも歳下ですが、車を出してもらったり・・・。

情報ツウでとっても頼りにしています。

「よくこんな大変な子育てを、そんなに若いのに頑張っているなぁ」って。

今ではその若いママを尊敬しています。

子供の話をしていると、自分のキャリアや年齢は全く関係ありません。

子育てに悩みは付きもの、年齢が違ってもきっと共有できますよ。

自分自身が生まれ変わる

子育てをしていると、やったことのないことにたくさん出くわします。

最初はオムツを替えることも、おっぱいをあげることも、お着替えさせることも…。

私なんか「あれができない」、「これもできない」ばっかりでした。

でも、それも新たな発見です。

素直に自分も生まれ変わって、人に頼ってみると、そこでも新しい友達が出来ると思います。

周りに知り合いが居ないのなら尚更、子育てママとして新しい自分でスタートできますね。

4. 信頼できる誰かが一人いたら充分

桜と青空

出会いを大切に

うちの息子は、幼稚園に入園する前に、プレにも行っていなかったですし、私自身、幼稚園に知り合いも友達もいませんでした。

入園式の日に、たまたま席が隣だったママは、とっても社交的で気さく。

友達も既にたくさんいるママでしたから、幼稚園の色々なことを知っていて、リーダーママ的存在です。

そのママは、初日から心細く、分からないことだらけの私を助けてくれました。

幼稚園のことは、彼女を頼りに何でも聞いちゃいます。

他に仲の良い友達はいません。

集団は苦手。

信頼できる彼女と友達になれたお陰で、不安なく息子を幼稚園に通わせることが出来ています。

違う歳の子供のママでもOK

私の頼りにしているママは隣のママです。

うちの息子よりずっとお姉ちゃんのママ。

子供ができる前は、付き合いが無かった人。

子供の学年が一緒だと、気にしないつもりでいても、何だか気になることが一杯あり、子供の成長とかを比較しがちです。

でも、年齢が違うと、気楽に話せることがありますね。

先輩ママなら色々と教えてもらえます。

たくさんの付き合いはかえって面倒

今日は「〇〇サークル」、明日は「△△サークル」週末は・・・。

そんなママがいます。

たくさんの付き合いが得意な人はいいと思いますが、私のような人間はまず、聞いているだけで無理です。

働いているママもいるし、生活も様々。

無理は長続きしませんよね。

欠席裁判を恐れないで!

嫌なことはきちんと伝え、自分スタイルでの付き合いが大切ですね。

5. 孤立していませんか?子育てママが友達を作るためにやるべき4つのことまとめ

  1. 自分から勇気を出して声をかけてみよう。プレママの時からママ友を意識して、母親学級などに積極的に参加してみよう。お互いの子供が赤ちゃんの頃からの友達は心強い存在です。
  2. 誰でも最初はひとりぼっち。外に出よう。近くの公園や市の子育て支援センター、講習や習い事に行ってみましょう。おのずと、自分と近い似た人が集まって来るものです。
  3. ママに年齢は関係ない、プライドは捨てよう。子育てには悩みは付きもの。初めはみんな一年生なので気軽に声掛けを。
  4. 信頼できる誰かが一人いたら充分。友達関係に無理は禁物。自分のペースでのお付き合いを!

 

子育ての大変さはママならみんな知っています。

だからこそ気軽に、積極的に頼って声掛けしてみましょう。

それが、友達作りの第一歩です。

子育ては一人では出来ません。

一人で悩まず、ママが笑顔でいれる友達作りをしていきましょう。

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