育児不安アンケートは意外な結果!良い母親でなくても子育てはできる真実

不安そうな女性

スポンサーリンク





子育て中のママたちを対象に、育児不安アンケートを行ったところ、子育てに対して高い関心をもつ家庭ほど、育児の不安が強いといった結果があります。

特に専業主婦の女性の悩みがより深刻で、「よい子に育てなければならない!」、「よい母親でなければならない!」という意識が強いようです。

私のママ友にも、PTAにマンションの自治会、ママ友会と毎日奮闘している人がいますが、不安や不満が尽きない様子。

ママ友会の勉強会と称して、定期的に開かれるランチ会は、子どもの学力の差が開くにつれて、空気が重苦しくなりつつ、一体いつまで続くのだろう…と不安になります。

そこで、そんな子育ての不安を解消する方法を考えてみました。

1. 不安なのか?自慢なのか?

不満を言いたそうな女性

幼稚園から一緒のママ友 Kさんは、子供の偏差値=ママの評価という分かりやすいタイプ。

ことあるごとに「わたしの実家は田舎では名士の家柄なのよ」が口癖。

そんな立派な家柄と肩書をもっているのに、なぜか彼女は常に不安や不満を口にします。

  • 息子の成績が振るわない
  • 息子や主人は私がいなくては何もできない
  • 同じ幼稚園のママ友仲間のランチ会の場所がヘン

 

他の子と比べたら成績もいいし、十分恵まれていると思うのに、会うたびに不安や不満ばかりを口にするのです。

つい先日も、園ママとの意見の食い違いか LINE の仲間はずれに…。

早く卒園式が来ないかしら~、下世話な人たちとのお付き合いはもうたくさん!

同じハイレベルな人?とだけのお付き合いに限定したいわ~???とのこと。

ママ友とは言え、正直うんざりしています。

2. 育児不安

不安そうな女性

心理学に詳しい学生時代の友人に、そのママ友のことを話すと、「それは育児不安だね」とのこと。

比較的裕福な家で、子供の教育と自分の人生を切り離して考えることができない、献身的で真面目な専業主婦に多いようです。

子どもの出来は母親の責任と考えていて、夫や義母、親戚からの厳しい評価のため、周りが見えなくなるほど、子育てにのめり込んでしまう人がいるとのことでした。

彼女はきっと、元々何にでも満足できないと思うよ、常に不安が付きまとう性格で、愚痴が絶えないタイプだね。

周りの人も不安をあおられ、迷惑しているケースも多いよ。

確かに~!私も彼女と同席するたびに、不満や悪口にうんざりして、不安を強く感じるようになっていました。

友人いわく、子供が結婚したら、今度はお嫁さんの愚痴。

息子さん、お母さんに潰されてしまわないといいけど…、婚期が早く、夫や子育てが母親の人生のすべて。

一見分かりにくいけど、育児ノイローゼ気味の人が多いよ、とのことでした。

もしや毒親?
こんなにしっかりした人なのに??

3. 不安をあおるママ友

耳を澄ます女性

そう言われてみれば、ママ友 Kさんと話をすると決まって、Aさんには「Bさんがこんな風に言っていたわ~」、Bさんには「Aさんがこんなことを言っていたわ~」と巧妙に会話の中に入れてくるのが気になっていました。

私のことも言われているのではないだろうか…。

そう言った不安と恐怖から、つい誘いを断ることもためらわれ、お付き合いを止められずにいました。

ママ友 Kさんは社交的でお友達も多く、一見周りの人達にも信頼されているように見えました。

しかし、とうとう私もそのママ友 Kさんから聞いたという、とんでもない噂を耳にする事となったのです。

「Mちゃんママ、不倫しているの?」
「は?わたし?不倫?」

びっくりした私は声も出ませんでした。

今でも何故だかママ友の Rさんから「ごきげんいかが?一緒にお茶でもいかが?」とメールがきます。

もちろん、やんわりと断り続けています。

4. 育児不安アンケートは意外な結果!良い母親でなくても子育てはできる真実まとめ

  1. 子供は自然に育つものと考えて、子供自身の自主性を重んじた接し方を心がけましょう
  2. 育児に不安はつきものです。深刻に考えずに適当に楽しい子育てを目指しましょう。
  3. 見た目では分からない育児ノイローゼ気味のママもいます。不安をあおる人や、心無いうわさを流すママ友とは距離をおいてお付き合いしましょう。

 

子育ての細かい事にいちいち不安を感じても、問題は解決しません。

よい母親であることにこだわらないで、ママ自身がしっかりとした価値観や未来像をもって育てれば、子どもにも大切なものが伝わるはずです。

人の価値観やアンケート結果だけに惑わされないで、わが道を行きましょう。

アンケートからも分かるように、不安がない人はいません。

不安を抱えているのは自分だけではないことを知れば、少しは気持ちが楽になります。

子どもの人生は親のものではなく、社会にお返しするものと考えると、気持ちが楽になりますよ。

スポンサーリンク