子育てで毎日眠れない!不眠症を治すために母に教わったある方法

星空

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子育てをしていると、夜の授乳や夜泣きでまともに眠れない日が多いですよね。

私自身、我が子を産むまでは、昼間に一緒にお昼寝して睡眠を取れば何とかなると考えていました。

でも、実際に子供を産んでみると、寝たくてもなかなか寝付けなくて…。

不眠症に近い状態で、毎日がとても辛かったのを覚えています。

ここでは、そんな私が不眠症を治すために母に教わった方法をご紹介します。

1. 夜中の授乳がつらい

台所

我が子は最初の1~2か月は2時間間隔で夜の授乳だったと思います。

授乳の後は、ゲップをさせてからオムツ交換タイムのループが朝まで続きます。

その間にやっと横になれたとしても、頭が冴えてぜんぜん眠れません。

体は疲れているのに…とてもつらかったです。

その時期の私は、母乳と粉ミルクを混合で使用していました。

粉ミルクは、母乳を飲ませながら台所まで作りに行って、リビングで飲ませてから寝室に戻るという繰り返しだったんです。

何故かというと「物音で旦那さんを起こして翌朝の仕事に響いてしまっては悪いから」とあの時は思っていたんです。

旦那さんとは同じ部屋で寝ていたので、移動の際のスリッパの音で目を覚ましてしまうのではないかとビクビクしていたんです。

家族にも気を使って、我が子がいつ起きるかわからない不安で眠れないという人は、私以外にもきっと沢山いると思うんです。

でも、結局はお湯を沸かす時の電子ケトルの音で起こしてしまって…。

そんなツライ悩みの日々から解放されたのは、「私の母はどうやってたんだろう?」と疑問に思ったのがきっかけでした。

それから母に聞いて、ある方法を教えてもらったんです。

2. 母に教わった、就寝前に準備する5つの物とその方法

準備するものは5つです。

  1. お湯の入った大きめ魔法瓶
  2. 水の入った大きめの水筒
  3. 粉ミルク
  4. 除菌済みの哺乳瓶を数本
  5. 使用済みのオムツをいれるジップロック、又は、ビニール袋

この5つを枕元に置いておき

  • 手順1:我が子が起きたら母乳をあげながら、ベッドの上でミルクを作る。
  • 手順2:使用後の哺乳瓶は、除菌済みの哺乳瓶と区別して翌朝まで枕元に置いておく。
  • 手順3:使用後のオムツは床に置いておく。

という方法です。

3. 実際に試した効果は?

ミルクを飲む赤ちゃん

この方法を試してからは、ほとんど音がしないので、旦那さんも朝まで起こさずに済みました。

また、ベッドの上で用意ができて歩く必要がないので、頭が完全に覚醒しない状態で横になれたのも良いところだと思います。

そして何より発見できたのが、我が子の就寝時に起きる時間が徐々に減っていった事と、ミルクを飲む量が増えた事です。

どうやら我が子も、リビングと寝室を行き来していた物音や、私の動作が気になっていたようです。

そのおかげでお腹も満腹になって、ゲップも出やすくなり、以前より私自身の横になれる時間が増えてきたのが分かったんです。

それを何日か繰り返していたら、気を使うことが減ってきて、少しだけ眠れるようになったのが嬉しかったです。

4. まかせる日を作って睡眠不足を解消!

睡眠

ほんの少し眠れるようになっても、昼間の家事や子育てをすると、やっぱり睡眠時間は足りないのがママ達の悩みだと思うんです。

そこで私が実践したのは、旦那さんの週に2日の休みのうち1日だけ、夜の当番を代わってもらうように頼むことです。

そのため、その夜だけ我が子は、母乳無しの粉ミルクのみです。

旦那さんも、私が睡眠不足でイライラし始めたのに気付いていたようで、提案をこころよく受け入れてくれました。

私も「ありがとう、助かるわ!」と素直に感謝の気持ちを言えて心がスッキリです。

旦那さんが慣れるまでは、何日間かかかりましたが、その後は耳栓とアイマスク着用でリビングに布団を敷いて、朝まで寝れるようになったのが最高に幸せでした。

ぐっすり眠れた翌日は、私が家事と子育てをしている間に、旦那さんはベットで睡眠不足を解消するので、仕事にも響くことはなかったです。

旦那さんが起きてくる前に家事を終わらせておくと、その後外出をしたり、家族の時間が作れるので家族全員リフレッシュできると思います。

その夜は、またママの当番が戻ってくることになるけど、徐々に睡眠不足のメーターは落ち着いて、イライラせずに幸せな毎日を過ごせます。

5. 子育てで毎日眠れない!不眠症を治すために母に教わったある方法まとめ

青空と草原

私が不眠症を解消できたのは、母に方法を教わったからですが1人で考え込まずに、子育て経験者に聞くのが一番の近道だと思います。

あのまま1人で考えて、誰にも相談せずにいても、たぶん状況は変わりませんでした。

それが原因で、ほかの病気になっていたかも知れないと思うと、今考えてもちょっと怖いですね。

人って考え込んでしまうと悪い方にしか考えられなくなる気がします。

だから「誰か助けて!」と思ったら、きっとそれは体からのSOS信号です。

そんな時は、誰でもいいから悩みを話して、一方通行の考えを方向転換するのが良い道に進む方法だと思います。

次に、子育てはママだけでするものではないですし、任せられるのは旦那さんの他にもいます。

人によって環境は違いますが、両親や義両親が近くにいる場合は助けてもらうことも必要です。

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どちらの両親も近くにいない人は、地域支援を利用するのも良いでしょう。

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保健センターなどに相談すると1日託児所という施設を紹介してくれます。

料金はかかりますが、私は子育てってママやパパだけでする事だとは思いません。

色々な人に助けてもらいながら、環境を良くしていきながら子どもって育っていくものだと思います。

 

むかしは両親も、周りに助けられながら子育てをしていたはずです。

そして、私自身も両親の力だけで大人になった訳ではありません。

子育ては、祖父母、両親、兄弟、時には近所の人の助けがあってこそだと私は思います。

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