コンパクトな外車に乗って子育てをお洒落でスマートに楽しむ方法

車の中の犬

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子育て中の車は、お財布に優しくて燃費のいい、国産車が当たり前だと思っていませんか?

「外車なんてとんでもない!高すぎて買えないわ!」と思っているママさんも多いはず。

そんなわが家も、平均的な年収のサラリーマン世帯。

子供が出来るまで、車はおろか外車なんて考えた事もありませんでした。

でも、いかにも偉そうで高級な外車じゃなくて、自転車の代わりになるような、コンパクトな外車なら雨の日の外出もラクそうだし…。

そこで、子育てに活用できる身近でコンパクトな車で、国産車と外車を比較してみました。

1. 外車のメリットとデメリット

オレンジ色のコンパクトカー

ショールームに飾ってある、コンパクトでオレンジのカラーリングが素敵な外車。

実は、いつも自転車で前を通る度に気になっていました。

そこで思い切って、スーパーの帰り道に覗いてみることにしました。

お金のなさそうな私に、親切に話しかける営業マン、そこで実際に私が感じた

外車のメリットとデメリットを挙げてみました。

メリット

  • 車体の丈夫さ、安全性
  • デザインがいい
  • 下取りに出すときの値崩れがしにくい

デメリット

  • 値段が3割以上高い
  • 国産よりも燃費が悪い

 

こうして見ると、メリット・デメリット、それぞれですよね。

実際に営業マンの方に話を聞いてみると、考えていたよりも安全性が高いことにはびっくりしました。

また高価だと思っていた価格も、乗る年数やその後の下取り価格によって、国産車と大きな差が出にくいことも分かり少し安心しました。

2. 外車の最大のメリットはデザイン

コンパクトカーの内装

外車に乗る魅力は何と言っても、デザインですよね。

隅々まで行き届いた完成度の高い曲線美やカラーリングは、国産車ではなかなか見つからないです。

色1つとっても、和紙のような橙色から、赤のようなビビットなオレンジ色まで、実にさまざま。

色と車体の形が、私の好みに合うコンパクトカーといえば、国産車より圧倒的に外車が多いです。

あと目立ちすぎない色味も、長く乗るうえで重要な要素になります。

洋服みたいに気軽に買い替えが出来ないからこそ、流行りではなくて、本当に自分の気に入ったデザインを選びたいですよね。

気に入った車を選べば外出するのも楽しく感じ、年々愛着が湧くはずです。

3. 外車は安全?

チャイルドシート

一般的に外車はドイツ車に代表されるように、日本車に比べて安全性が高く、頑丈にできているものが多いですが、コンパクト車も例外ではないようです。

小さい=弱い
事故=ダメージが大きい

などとつい連想してしまいがちですが、事故の多い海外では、燃費よりも安全性が重要視される傾向にあるのはコンパクトカーでも同じようですね。

それを実証した動画もあるので、是非参考にして下さいね。

日本は信号が多くて頻繁に止まることが多いので、燃費を重視した車になっていると一般的には言われています。

また個性よりも同調性を好む国民性からか、トヨタに代表されるような、万人に受け入れられる「平均値クルマ」なるものが人気のようですね。

一方、海外では、はっきりした個性のある車が人気のようです。

個人的には、ますます外車が好きになってしまいますね。

4. 用途にあった外車選び

コンパクトカーでおでかけ

子育て中のママにとって、外車を選ぶ、最大の悩みは価格と燃費ですよね。

「学費だけでも大変なのに、車にお金をかけるなんて!」と思いがちですが、用途を限れば車種も限定でき、どちらも簡単に解決できますよ。

自転車代わりと言うことで、外出先を公園、スーパー、病院、近隣の祖父母の家に限れば、価格も燃料代も抑えられます。

特に子どもが病気の時は、寝かせたままスムーズに移動できるので、ママも車だと安心ですよね。

5. コンパクトな外車に乗って子育てをお洒落でスマートに楽しむ方法まとめ

青いコンパクトカー
  1. 贅沢品のように思われている外車ですが、価格の手頃なコンパクトカーを選べば国産車と大差なく手に入れられます。
  2. 流行に左右されない、自分にあった色味を選んで長年乗ればリーズナブル。
  3. わが子は家族の大事な宝、丈夫な車体の外車を選んで、もしもの時の安全を確保しよう。
  4. 車の用途を限ることで予算が立てやすく、車種も簡単に限定できるはずです。

 

これなら子育て中でも、外車に乗れそうです。

コンパクトな外車なら小回りもきいて、雨の日でもラクラク外出できますよね。

もし気になる車があったら、とりあえず試乗してみるのがお勧めです。

車をただの移動手段として考えるのではなく、ファッションアイテムの1つとして考えれば、選ぶ楽しさも広がり選択肢も増えますよ。

そして、自分の好みにあったカラーリングやデザインの外車が見つかったら、お気に入りの車で子どもとの外出を楽しみましょう。

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2017.05.28

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