赤ちゃんとのはじめての外出で子育てママが知っておくべき3つのポイント

ベビーカーに乗る赤ちゃん

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長いマタニティライフを終えて、ようやく可愛い我が子と会え、「早く一緒にお出かけをしたい!」と思っているママも多いのではないでしょうか。

私も上の子を妊娠中、早く可愛い我が子と、いろいろな所へ外出がしたいと思っていましたが、いざ産まれて間もない、フニャフニャの我が子を目の前にすると、「しばらく外出なんてさせられない」と思わずにはいられませんでした。

「いつまでが新生児なの?」
「いつ頃から外出が出来るようになる?」

など新米ママの疑問はたくさんあると思います。

そんなあなたへ、我が子との初めての外出について、知っておくべきポイントをお伝えします。

1. いつから外出が出来る?

新生児

一番気になる疑問は、これですよね!生後28日未満の赤ちゃんの事を新生児と呼びます。

新生児の時は、まだ体が未熟で免疫力・抵抗力が少ないので、よっぽどの事がない限り外出は避けましょう。

生後1ヶ月経つ頃に1ヶ月検診を受けるので、その時初めての外出にすると良いと思います。

生後1ヶ月ですと個人差はありますが、赤ちゃんの体重も出産時から比べて1000グラムほど増えてくるので、最初の時よりはフニャフニャ感もあまりなくなり、外出への不安も少しは減ると思います。

また、生後1ヶ月を過ぎてくると抵抗力もついてくるので、窓から短時間外気に触れさせる等して、少しずつ外に慣れさせていきましょう。

しかし、まだまだ体温調節もうまく出来ず、体力もあまりありません。

よって、1ヶ月検診の外出時は、その日の気温に合った赤ちゃんの服装や、感染症などの恐れがある人ごみは避けるなど、細かい気遣いもしっかりしていきましょう!

2. 外出時に必要な荷物は?

赤ちゃん外出セット

首が据わる頃になると、だいぶ外出もしやすくなってきます。

長時間の外出で気になるのが、持ち歩くお世話グッズですよね。

どこでも赤ちゃん対応の所ばかりではないので、お世話グッズの準備は重要です。

外出先で困らないように、しっかり準備をして外出しましょう。

  1. オムツ・お尻ふき(まだ排泄のサイクルが早いので多めに)
  2. ビニール袋(使用済のオムツを捨てる所がない場合に持ち帰る為)
  3. 着替え(うんちが漏れてしまったりするので肌着も忘れずに)
  4. 大きめのタオル(オムツ替えの際、下にタオルをひいておくと、替えている最中におしっこをしてしまっても、その場を汚さずに済みます)
  5. ガーゼ(よだれ拭き・公共の場のおもちゃを舐めってしまった際におもちゃを拭く為)
  6. 授乳ケープ(オムツ替えの台はあっても授乳室がない所も多いので)
  7. ミルク用品(お湯を沸かすのが難しい場所なら、水筒にお湯入れて持っていきましょう)
  8. 母子手帳・保険証(いつ何が起こるかわからないので必須です)
  9. おもちゃ(愚図ってしまった際に、おもちゃは使えます)
  10. お茶や白湯・おやつ(ストローマグが使え、お菓子が食べられるようになった月齢の赤ちゃん)

 

子どもを連れての外出だと、やはり荷物が多くなってしまいますよね。

ママの両手は空いていた方がいいので、リュックかショルダーバッグがおすすめです!

中に仕切りがあるマザーズバッグもあるのでママが使いやすい物を見つけてみて下さい。

子育てにマザーズバッグは必要?ママたちに選ばれる5つのワケとは

2016.11.17

3. 愚図った時にあると便利なもの

ぐずる赤ちゃん

赤ちゃんは周りなんて関係なく、いきなり愚図り出します。

愚図ってほしくない時に限って、愚図り出したりするんですよね。

私の1歳になった娘は、一度泣き出すとおっぱいを口に入れるまでギャン泣きなので、授乳ケープは必須です。

そして、愚図った時にあって一番便利だと思ったものはベビーカーです。

外出時は荷物が多くなるし、ずっと子供を抱っこしているのは体力的にかなり辛いですよね。

そんな時にベビーカーがあれば、ママはとっても楽ですし、赤ちゃんも揺れが気持ちよく、寝てしまう事も多いのでおすすめです。

でも最近では、公共の場でのベビーカーの使用を邪魔に思う方もいるようです。

そんな時に、あると便利なのは抱っこ紐です。

抱っこ紐なら場所を取る心配もありませんし、ママと赤ちゃんがピッタリくっついているので、人見知り・場所見知りの赤ちゃんでも安心するのか、私の2人の娘達も愚図る事が少なかったです。

また、ママも赤ちゃんの顔をしっかり見る事ができるので、ママにとっても安心です。

私の場合は両方持っているので、ベビーカーでお店まで行き、愚図り出したら抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこ。

帰りはベビーカーに荷物を入れ、帰宅するというスタイルを取っています。

他には、お菓子やおもちゃで気を引くのも手です。

赤ちゃんは、お気に入りのおもちゃを舐めると、自然と静かになりますし、お菓子も小さく少しずつ、ママがあげれば汚れる事もありません。

それに、口の中にお菓子が入っているだけで、大人しくなります。

離乳食が始まる月齢になりましたら、試してみて下さい。

赤ちゃんによって様々な愚図り方があると思うので、我が子の事をよく知っているママが、その子に一番あった対応が出来たらいいですね。

4. 赤ちゃんとのはじめての外出で子育てママが知っておくべき3つのポイントまとめ

ベビーカー
  1. 生後28日未満の新生児期には外出を控え、1ヶ月検診から徐々に外の世界へ慣れさせていきましょう!未熟な赤ちゃんへの対応をしっかりする事を忘れずに。
  2. 色んなハプニングにも対応出来るようにしっかりと準備をし、使いやすいバッグを見つけましょう。
  3. ベビーカーと抱っこ紐を使う事で、赤ちゃんの愚図りを軽減させる事ができ、お菓子やおもちゃで気を引く事も良いと思います。あとはその子に合った対応をしていきましょう!

 

赤ちゃんとの外出は、不安や疲れる事が多いですよね。

愚図った時の対処法を身につけて、少しでも不安を軽減させ、ママも赤ちゃんとの外出を楽しめるようにしましょう!

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