これだけで月に2万円以上の節約!子育ての学費を捻出する4つの方法

貯金箱にお金を入れる女性

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子育てには、とてもお金がかかりますよね。

学費に最低1000万円かかると言うのは、今や子育ての常識ですが、家のローンもあるのに、一体どうやってそんな大金作るの!?と思うママは私だけではないはずです。

給料が右肩上がりの時代だったら、どうにかなると思っていましたが、近年では終身雇用も保障できない時代。

そこで子供の教育費にお金をかけすぎて、老後破産にならないよう、子供が小さいうちから、計画的にお金を貯める方法を具体的に考えてみましょう。

1. 食費節約で学費を貯める

ゆでたまご

つい週末は家族で「パーッと外食でもしよう!」と開放的な気分になりがちですよね。

でも、外食は食費節約の最大の敵です。

まずは、作り置きを上手にして食費を減らせば、月に5千円~1万円は簡単に節約できますよ。

わが家は日曜日にブランチを済ませた後、夫と子供は近くの公園へ。

私はスーパーへと買い出しに出かけるのが週課となっています。

そこで1週間分の食材を買い求め、午後は1人作り置きに励みます。

主な食材は以下の5つ、ちなみにこれは年間通して変わりません。
  • もやし
  • 豆腐
  • 鶏むね肉
  • バナナ

 

この食材に特売で安くなっている野菜や乾物などを組み合わせて、毎週のメニューを決めていきます。

卵は2パックの内、1パックはすぐにゆで卵にして冷蔵庫に常備します。

そうすることで朝の調理時間を減らし、もし寝坊した時でも、パンだけ焼いて「パン・ゆでたまご・コーヒー」喫茶店並みのメニューだけは確保できています。

また、鶏むね肉も塩ゆでしてしまうことで、長期保存が可能になり、ほぐして野菜とあえれば、時短サラダメニューにもなります。

多めに火入れして冷凍しておけば、さらに時間と光熱費ともに節約できますね。

この動画を見て、是非試してみて下さいね。

ちなみに公園から帰宅後、子供たちは夕飯のお手伝いをする決まりになっています。

餃子を皮からこねて作ったり、春巻きを巻いたり、毎週工作感覚で楽しんでいますよ。

2. 通信費を削って学費を貯める

スマホとガラケー

次に携帯電話の料金を見直すことにしました。

まずパパ・ママともSIMフリーに乗り換え、インターネットは主に家でやることにしました。

また息子のキッズ携帯をパパ・ママ・おばあちゃんの3か所限定通話の携帯に変更し、ゲームはDSで楽しんでもらう事にしました。

すると、今まで通信費に約19000円かかっていたのが、なんと半額以下の7000円まで削ることが出来たんです。

最大限、無料アプリを利用し、家での通信を家族みんなで楽しむことによって、大幅な削減となりました。

  • パパ スマホ 約6000円/月 →  SIM約3000円/月
  • ママ スマホ 約8000円/月 →  SIM約3000円/月
  • 息子 スマホ(キッズ)5000円/月 →  ガラケー約1000円/月
  • 娘 なし

3. 交際費を削って学費を貯める

ママ友とランチ

最後の手段として、交際費も削ることにしました。

そこで、パパとママそれぞれの交際費を思い切って半分に見直しました。

ママの毎週のランチ会に4000円/月 → 2000円/月
パパの飲み会に 1万円/月 → 5000円/月

交際費を削るのは正直もめましたが、わが子の学費のために我慢!と夫婦で固く決意し、どうしても足りない場合は、自身のおこずかいから出すことに決めました。

これで食費・通信費・交際費 3つだけでも、月々約2万円以上も節約することができて大満足です。

4. 保険で学費を増やす

2万円とパソコン

最後は、節約したお金を元本割れさせず、増やすことに挑戦です。

学費貯蓄の王道はやっぱり貯蓄型の学資保険ですよね。

子育てにいざという時の備えは必要?私が学資保険に入った理由

2016.12.02

今は月々2万円を銀行に定期預金しても、ほんのわずかの利息がつくだけ。

ならば少し遅いですが、娘の名義で学資保険に加入して、ほんの数万円でも増やすことに望みをかけました。

途中での解約はしない計算で予算を立て、少しずつですが学費のために月々貯蓄をしています。

5. これだけで月に2万円以上の節約!子育ての学費を捻出する4つの方法まとめ

  1. 食材をまとめて購入・調理することによって、食べ物が無駄になりません。外出の際も水筒とおにぎりを持参すればさらに節約できます。
  2. 子どもにSNSルールを押し付けるだけではなく、大人も自制心のあるモバイルの使い方をする等して、親子で一緒にいる時間を楽しみましょう。
  3. 食事会の回数を減らすのが難しいようなら、単価の安いお店に変更するなどして友達付き合いを楽しみましょう
  4. 節約したお金を使ってしまわないように、利回りのいい学資保険で賢く貯蓄しましょう

 

子どもが小さいうちは、節約して学費を貯めるのが1番ですね。

学費のために月々2万円の貯蓄ができれば、あとは大丈夫。

子どもの手が離れたら、ママさんもパートに出ることで、年間の収入アップが期待できます。

万が一、老後破産しそうな時は、何世代かで同居して家族で助け合えるよう、仲の良い関係を作っておくのが理想です。

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