子育てにいざという時の備えは必要?私が学資保険に入った理由

小学校で授業をうける生徒達

スポンサーリンク





子供が小さいと、将来の教育費のことを考えて、とても不安になりますよね。

わが家は夫婦ともに高齢で、子供が20歳の時に親が定年退職を迎えるので、正直どうしよう?と思っていました。

同世代のママさんたちに聞くと、何でも学資保険に入っているとのこと。

毎日の子育ても大変ですが、先のことを考えて計画的に貯蓄することは大切です。

そこで私も、学資保険に入るのを検討してみました。

1. 教育資金は最低1000万円

札束の山

働いたお金って、ほとんどが住宅ローンと子供の教育費に消えていくんですよね。

一般的には学校の授業料だけでも、小学校から大学まで全てが公立だったとしても、最低でも1000万円の教育資金が必要だと言われています。

この他にも、雑費を加えると結構な額になりますよね。

大学卒業はもう無意味!?子育ての常識を覆す進学率50%の真実とは

2016.12.13

このお金をどこから捻出するのか…。

悩ましい限りですが、宝くじに当たらない限りは、コツコツと積み立てていくしか方法はなさそうです。

そこで一番手っ取り早いのが、やはり学資保険です。

いろいろな種類のものが出ていますが、大きく分けて以下の2つです。
  • 貯蓄性の高いタイプ
  • 安心保障の生保タイプ

お金を少しでも多く貯めたい場合には、貯蓄性の高い学資保険がおすすめです。
その上メリットも大きいので、入って損はなさそうですね。

貯蓄性の高いタイプ

ビジネスマンとグラフ

この貯蓄性の高いプランは、銀行に普通に積立するよりもはるかにお得です。

だって仮に200万円積み立てして、20年後に戻ってくるのは約220万円ですよ。

1年に1万円の利息がつく預金なんてありますか?

そして、加入時期は早ければ早いほうがいいです。

子供が0才の時に入るのが一番ですね。

子供も親御さん共に、低年齢のうちに入った方が掛け金が安く、返戻率(へんれいりつ)の高い保障を受けられます。

万が一親が亡くなった際には、満期まで保険料の払い込みが免除され、100%の学資金を受け取ることができます。

安心保障の生保タイプ

家族を守る

次に安心保障の生保タイプです。

親が亡くなった際などの保険料の払い込み免除はもちろんのこと、それに加えて、養育年金が毎年満期までもらえる学資保険です。

また子供が亡くなった際に、保険金がおりる保障の手厚いものもあります。

これは、もしもの際の保障を手厚くしたもので、安心感がありますよね。

長い人生、これから20年の間にいつ病気や事故にあうとも限りません。

子育てママに保険は必要?私の価値観を一変させた出来事

2016.11.29

親の命に別状はなくても、すぐに働くことが難しい場合もあります。

そんな時でも、現金が給付されるのはやはり魅力的ですね。

 

学資保険に入る前に、この動画でポイントを確認してみて下さい。

2. わが家の学資保険はこれに決まり!

ひらめき

あれこれ調べた結果、わが家は貯蓄性の高いタイプに加入しました。

月々約8000円で18歳に200万円の返戻率110%強のものです。

これなら子供が増えても無理なく、1人ずつ学資保険に加入することが出来ます。

このように、金額を無理なく設定したことで、余ったお金は貯金に回すことができ、急な出費にも備えられるようになりました。

3. 私が学資保険に入った理由

閉店したコンビニ

なぜ私が学資保険に入る決意をしたのか?

もちろん、将来の教育費のことを考えてなのですが、それは身近にこんな事があったからなんです。

数年前、私の知り合いの経営するコンビニが倒産するという出来事がありました。

当時その夫婦には、13歳になる子供がいたのですが、コンビニの倒産をきっかけに、やむなく高校進学を断念したのです。

幸い成績優秀だった彼は、その後大検に合格し、奨学金を受けることができました。

でもそれまでは、とても大変な生活が続いたそうです。

夜中の宅配便の仕分けから、まかない付きの居酒屋のバイト、その上勉強もしなければならないので、疲労が重なって入院したこともあったそうです。

いざという時のための備えがいかに大切か?考えさせられた出来事でした。

4. 子育てにいざという時の備えは必要?私が学資保険に入った理由まとめ

  1. オール公立でも最低1000万円はかかるので、その他のケースも想定すると、更に余裕のある資金プランが必要になってきます。貯蓄性をとるか?保障を厚くするか?自分に合ったタイプの学資保険を見つけましょう。
  2. 金額を無理なく設定することで、急な出費にも備えることが出来ます。
  3. 将来何が起こるかは誰にも分かりません。いざという時のために、最低限の備えは必要ですね。

 

保険は万が一のことも考えて、子供が0才のうちに加入するのがおすすめです。

その方が手厚い保障が受けられ、将来の教育費の計画が立てやすく、心に余裕も生まれますよ。

まだ、未加入の子育て中のママさんは、学資保険について一度考えてみる価値はありますよ。

スポンサーリンク