子育てママが悩んでしまう義母の困った言動とその対処法とは?

対立する嫁と姑

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結婚した当初はあまり感じていなかったのに、子供が出来た途端に、義母を苦手に感じてしまう事ってありますよね。

私も子育て中の友人達と集まると、必ず義母の話題になります。

そして、みんなそれぞれ義母の困った行動や、イラッとした発言をお互いに話し合います。

私の義母は、他の義母達よりは色々と気を使ってくれていますが、やはりどんなに良い義母でも、全くイライラしないという事はありません。

子育てのやり方は今と昔では全然違っていて、義母が旦那を育てた経験をそのまま押し付けてしまい、子育て経験がないママは、その通りしなくてはならず、困ってしまう事も多いようです。

そこで、そんな子育てママ達に、義母の困った言動の対処法をご紹介いたします。

1. 母乳よりミルク推しの義母

ミルクを飲む赤ちゃん

最近では、母乳育児はママと赤ちゃんのスキンシップにもなり、母乳を飲む事で赤ちゃんの免疫力も高まるなど、色々なメリットがあると言われていて、母乳で子育てをするママも多くなっています。

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2016.11.16

私も娘2人を母乳で育ててきました。

しかし、義母世代はミルクで子育てをしていた人が多く、母乳よりミルクの方が栄養価が高いというイメージを持っているようで、ミルクをやたらと勧めてきます。

私の義母は子供の栄養というよりも、孫を預かりたい気持ちが強く、「ミルクだったら預かれたのに…ミルクは飲まないの?」とよく言っていました。

なので、私は「この子、哺乳瓶だと全く飲んでくれないんです」、「あと私も赤ちゃんに母乳をあげないと、おっぱいがどんどん張って痛くなってしまうので、乳腺炎にならないように気を付けています!」という言い方をした所、義母も諦めたようで、それからミルクを勧めてくる事はなくなりました。

このように、ミルクが良いと思っている義母に、母乳の良さを伝えるのは難しいですが、この理由なら仕方ない事なので、諦めがつくのも早いと思います。

義母からのミルク推しに困っているママはお試し下さい。

2. 甘い物をあげたがる義母

チョコレートを食べようとする男の子

基本的に離乳食が始まっていたとしても、初めは味のついた食べ物は、赤ちゃんの内臓に負担がかかってしまうので、与えないのが当たり前なのですが、孫の可愛さあまりに、甘い食べ物や飲み物をあげたがる義母が多いです。

最近では食べ物アレルギーの子も多く、食べ物には本当に気をつけないと子供の命に関わってくる事なので、子供に食べさせる物はママがしっかり管理するようにしたいですよね。

私の友人は、まだ6ヶ月の子供に義母がやたらジュースを飲ませたがっていて困っていると話していました。

「食べ物はまだ無理でも、飲み物なら飲めるでしょう」という考えのようですが、もし何かあったらと思うと本当に無責任な困った行動です。

その点、私の義母は食べ物・飲み物に関しては、とても気を使ってくれていて、娘が3歳になった今でも私に必ず聞いてから子供にあげています。

このようになったのは、私が食べ物アレルギーについて詳しく義母に話した事が良かったようです。

私の友人に卵アレルギーの子供を持つ友人がいるのですが、卵ボーロを食べさせたら吐いてグッタリしてしまい、焦って病院へ連れて行ったら卵アレルギーだったという話を聞いていました。

私は、この話と一緒に食べ物アレルギーの怖さを伝えていたので、それからは義母も気を付けてくれているようです。

何でもあげたがる義母には、食べ物アレルギーの怖さをリアルに伝えて理解してもらいましょう。

3. 虫歯菌問題を知らない義母

虫歯菌

産まれたばかりの赤ちゃんの口の中は、もちろん無菌です。

この無菌の状態をなるべく長い期間維持し続けると、大人になった時に虫歯になりにくいと言われています。

そうする為には、赤ちゃんの口にチューするのはもちろんNGですし、親が使ったスプーンや箸を使って子供に食べ物をあげるのもダメです。

とにかく、親の口の中の菌を子供に入らないように気を付ける事が大切なのですが、もちろん義母達はこの話を知りません。

親がいくら気をつけた所で、他の人の菌が入ってしまえば全く意味が無くなってしまいます。

しかし義母世代は、親が自分の口で食べ物を噛み砕き、歯の生えていない赤ちゃんにあげていたという方が多いようで、虫歯菌なんて気にした事がないと思います。

この虫歯菌の話をして理解してくれれば良いのですが、「気にし過ぎ」で済ませる義母がほとんどです。

でも義母に「あなたの虫歯菌がうつるからやめて下さい」なんて言える訳が無いですよね。

そこで私の対策は、必ず食べ物をあげる時は親があげるようにして、親が子供と同じ物を使っていない事をアピールします。

また、もし義母があげる事になったとしても「これを使って下さい」と、赤ちゃん用のスプーンやフォークをどんな時でも持参するようにしました。

こうする事で、同じ物を使っていない事を気付かせる事も出来ますし、義母の使った物を使われる事はありません。

虫歯菌を気にするママは参考にしてみて下さい。

4. 子育てママが悩んでしまう義母の困った言動とその対処法とは?まとめ

嫁と姑
  1. ミルク推しの義母には、赤ちゃんが哺乳瓶を受けつけないという事と、ママが乳腺炎になってしまう可能性がある事を伝えて諦めてもらいましょう。
  2. なんでもあげたがる義母には、食べ物アレルギーの恐ろしさをリアルに伝えて理解してもらいましょう。
  3. 虫歯菌を知らない義母には、親も気をつけている事に気付いてもらい、子供の使う物をしっかり管理するようにして予防していきましょう。

 

義母には、自分の親と違って言いたい事も言えず、なかなか難しいですよね。

言い方次第で理解してくれる事もありますが、無理な場合は我が子の為にはっきり言う事も大切だと思います。

また、旦那さんにも協力してもらい、うまく義母との関係を築きながら、子供を可愛がってもらいましょう!

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