ママは子育てのために子供の犠牲になるの?改めて考えたい3つのこと

ベッドに横になる妊婦

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私には4歳になる息子がいますが、結婚してから5年間は子供がいませんでした。

でもそれは、子供が欲しくて出来なかった訳ではありません。

私にやりたいことがあったからです。

また、夫婦だけでの生活も楽しく、しばらくこのままでいいと思っていました。

周りのママや、身近な存在の実母をみても子供がいたら…と想像するだけで大変なことばかりで、自信もありませんでした。

いい歳で結婚したので、気が付くと高齢出産の歳。

子供って、望めば誰にでも出来るのかと思っていました。

やっと産まれて来た最愛の息子。

それから私の生活も大きく変わりました。

子育て4年生の私、大きく変わった生活は子育てママにとって犠牲を負っているのか?

改めて、考えてみることにしました。

1. 時間は誰のもの?考え方次第で自分のものに

工事現場

私も主人も、午後からの仕事。

午前中は2人してぐだぐだしていて、夕飯は毎日午前様です。

当たり前ですが、子供が生まれたらそんな生活はできません。

妊娠した頃から、規則正しい生活になりました。

子供が産まれると、子供は超未熟児だったため1か月間の入院。

100%子供に会いに行く生活。

我が家に迎え入れた後は、夜泣きやおっぱいでおちおち寝ていられません。

気付けばわが子が泣いている。
動きだしてからは目が離せません。
自分の時間なんてありません。
美容院に行く時間もありません。

お散歩では、駅まで歩いて5分の道のりを1時間かけて歩くことも。

1~2歳ごろには、ミキサー車や、コンテナ車などの働く車にハマり、好きな働く車を見るために大きな交差点に行って、ただ行き交う車を立って2時間眺めているのに付き合った事もありました。

ほかにも、パトカーを見に交番へ行ったり、クレーン車を見に工事現場へ行ったりはよくある話です。

幼稚園に通い出せば、愚図りながらもなんとか登園させ、時間ができるかと思いきや、すぐにお迎えの時間がきて、そのあと習い事に付き合う。

仕事も限られた時間しかできません。

もう、全てをたった一人の子供に支配されています。

それを、犠牲というのか・・・。

そんな中でも、なりふり構わず子育てに奮闘しつつ、自分を見失わない。

ストレスを溜めないように、出会った新しい仲間や家族に頼り、適度な息抜きが必要です。

2. お金はどう使う?私たち家族の未来への投資

教育費

まだまだうちは、一人っ子で4歳。

お金は掛からない・掛かっていない方だと思いますが、オムツだ洋服だって、成長するのは嬉しい反面、お金が掛かる・・・。

スーパーに行けば必ずお菓子だし、食材も彼中心。休日はお出かけ。

どこに行くのも、今までタダだったのに年々料金が掛かるようになる。

去年、この時期何着てたっけ?オシャレ好きな私も、息子可愛さに買うものは息子のものばかり。

自分は二の次です。

うちは、お世話にはなっていませんでしたが、お仕事ママは託児所代・シッタ―代も掛かるでしょうね。

近頃は小さいうちから、習い事をしてますし。

ちなみにうちは、英語とリトミックに通っています。

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更に、これからますます教育費が掛かりますよね。

想像しただけでゾッとします。

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高価な洋服、夫婦で高級レストランや温泉なんてできなくなりました。

でもそれ以上に、息子にかけたお金が、彼のためになっていると思うと嬉しいんですよ。

頑張ろう!って思えます。

私は息子とのお出かけや旅行が大好きです。

パパからのプチプレゼントも期待・・・。

3. 仕事、キャリアはどうなる?子育てこそがキャリア!!

勉強する人

私は現在、自宅で週3日働いています。

以前は、自宅の仕事以外に、電車で往復2~3時間かけて仕事に通っていました。

その合間にも別の仕事をもっていました。

一人目だということ、通勤時間が長い、仕事が大変という理由で、妊娠5カ月半で、自宅以外の仕事は辞めました。

収入も減りましたが、それよりも楽しんでいた、目標としていた仕事を辞めるのはかなり辛かったです。

諦めが必要でした。

今でも、子供のいない仲間が活躍していたりすると、正直羨ましいです。

私だって・・・、という気持ちはあります。

なぜ辞めたんだろう?って考えると、やっぱり子供なんです。

それを、犠牲と考えるかどうか。

子育てをしながらでも、ほとんど変わらず仕事をしている仲間もいます。

それには勿論、協力が必要で、何かが犠牲になっていると思うんです。

自分にとっても、今しかない子育ての時期、子供との時間。

子供にとってもこの乳児期・幼児期は今だけで、ママが必要な時期。

ママは自分しかいない、誰も一生代わることの出来ない事実。

私は、その時間を大切にしようと思い、仕事を辞めたのは自ら決断したこと。

後悔はしたくありません。

考え方によっては、ずっと仕事をしていても、行き詰まり悩むことがあったかも知れませんし、違う理由で辞めていたかも。

夫婦2人でそのままいたら、きっと、何か違う目標を持たないといけなかったでしょう。

私は子供が産まれてから、同じ分野の自分が知らなかったことを勉強し始めました。

近々、それを仕事にするつもりです。

資格取得の為に今、頑張っています。

それは、子供がいるからこそ、始めようと思った新たな出会いです。

新たな道がひらけるといいな。

ただ、子供がいて思うのは、子育てほど重く、難しい仕事はないのかも・・・ということ。

その経験は宝です。

4. ママは子育てのために子供の犠牲になるの?改めて考えたい3つのことまとめ

母と息子

子供が産まれて、生活が大きく変わったことは事実。

改めて考えてみると、全てが息子中心の生活になりました。

これを自分が犠牲を負っていると考えるべきなのか?私はそうは思いません。

そんな生活の中でも、自分らしくいれる心の余裕や、少しの努力が必要です。

私はいま、貴重な子育て期を生きている。

楽しまないと、損かも知れませんね。

犠牲になっているかどうか?はママの考え方と想像力次第!

近い未来、息子に「素敵なママ!カッコいいママ!」って言ってもらえるといいな。

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