ご褒美で解決!?兄弟円満の子育て方法

3人兄弟

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1人だけでも大変な子育て。

子供の人数が多いと、どうしても小さい子の方に気がいってしまいますよね。

「上の子供は後回し!」なんて方も多いのでは?

そうなると、上の子供達とのコミュニケーションは段々と減ってしまいます。

そんな悩みを解消出来る、「ご褒美」を使った子育て方法を11歳、8歳、3歳、2歳の4児の子育てに毎日奮闘中の私が紹介したいと思います。

1. 大変なのはママだけじゃない

子供の人数が増える度に、母親の苦労も倍になります。

しかし、それはお兄ちゃんやお姉ちゃんも一緒なんです。

「ママに話を聞いて欲しいけど妹が泣いているから・・・」

「僕はお兄ちゃんだから我慢しなくちゃ」なんて考えながら我慢を覚えていきます。

小さいながらも色々な我慢や思いやりの気持ちをここで蓄えてこそ、立派なお兄ちゃん、お姉ちゃんになっていくんですね。

だから、ママ達も「上の子も頑張ってくれてるんだ」と感謝の意を持ってください。

2. ママと上の子と両方にご褒美を

アイスを食べる子供たち

頑張っているママには勿論ですが、上の子達にもご褒美をあげましょう。

子供はご褒美をもらうことで、自分が認めてもらえたという自信につながります。

そして、また今度も頑張ろうとする意欲が出てくるのです。

これは、子供もお大人も一緒です。

ママも育児の合間にご褒美をあげましょうね。

きっとまた頑張ろうと前向きになれますから。

3. こんなご褒美はいかがでしょうか?

親子でハイキング

我が家のご褒美は「1日接待」です。

下の子供達を一時保育に預けて、上の子達のやりたいことや行きたい所へ連れて行ってあげます。

小さい妹達が一緒にいる時は、ゆっくり買い物をする事も出来ないし、行きたがっていた映画やカラオケも連れて行く事が出来ませんでした。

なので、その日ばかりは上の子供達のリクエストを聞いてあげます。

ちなみに我が家では、春夏冬休みに一度ずつ接待日を設けています。

今年の夏休みには、プールへ連れて行ってクタクタになるまで遊んできました。

他にも、ボーリングやゲームセンターへ連れて行く時もあります。

いつもは中々相手に出来ない上2人ですが、この日は耳がズキズキする位大きい声で「ママ」と連呼されます。

いつもはきっと、ママって呼ぶ事を我慢してたんでしょうね。

私も呆れずに何度も返事をしてあげます。

4. 接待中のママのルール

海で遊ぶ兄弟

私なりに接待中のルールがあります。

それは「妹達の話を自分からしない事」です。

接待は招いた人を楽しませることですから、妹達の話をしたのでは、上の子達に失礼です。

だから、私からは妹達の話をしません。

これでは、妹達が可哀想なのでは?と思う方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、これでいいんです。

接待中の最初の内は子供達も遊びに夢中になっていますが、後半になってくると、「妹達は保育園でおりこうにしてるかな?」なんて言いながら気にし始めるんです。

妹達が可愛いからこそ、普段は泣かせたり喧嘩もするけど、こうやってを気にするんです。

そういう所がやっぱりお兄ちゃんとお姉ちゃんですね。

そう接待する度に感心してしまいます。

5. 次に繋がる

笑顔の女の子

接待のご褒美はもう1つ良い点があります。

それは、「頑張って妹達のお世話や家のお手伝いをしたら、また接待してもらえる!」とまた頑張ろうとする気持ちになれます。

思う存分遊んで満足できた分、普段我慢していた事がスッキリできて1つの達成感が生まれるんですね。

だから次へと繋がるんだと思います。

6. ご褒美で解決!?兄弟円満の子育て方法まとめ

  1. 子供だって人間です。上の子達も普段は我慢してるんです!そんな子供の協力があっての子育てですよ。感謝の気持ちを忘れずにしましょう。
  2. ママも子供達もご褒美を!ご褒美をあげてポジティブ思考になりましょう。
  3. 接待で子供をトコトンおもてなししましょう。コミュニケーションがとれて子供達の成長を感じる事が出来ます。
  4. 接待中は自分からの妹達に関するお話しは厳禁です。上の子供達が妹達の話をしてくるまでは待ってあげて下さいね。
  5. 接待はストレス発散になり、次への活力になります。

 

これが我が家流の兄弟円満術です。

子供達を均等にみてあげる事は難しいですが、この方法で我が家はうまいこといってます。

時々兄弟喧嘩もしますが、それでもやっぱり仲良しな兄弟です。

兄弟の子育てに苦労している方や、これから兄弟が増える方は、是非このご褒美を子供達にやってあげてみて下さいね。

そして、ゆっくりとママも子供達も成長していきましょう。

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