頑張るだけではダメ!子育てママに知ってほしい手抜きの極意3選

ソファーでくつろぐ女性

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毎日の子育てに家事と、ママは本当に大変ですよね。

何でも完璧にしなきゃ!と思い込むあまり、心身ともに疲れ切ってはいませんか?

実は、むかしの私もそうでした。

「1人目の子供だし、なんでも完璧にしなきゃ!」と張り切っていたものの、待ち受けていたのはかなりの疲労感。

でも、何でも完璧にする必要はないんです。

ここでは、私が2人目の育児で実際に体験して救われた、手抜きの極意をご紹介します。

1. 手が使えないなら足も使う

バウンサーに乗った赤ちゃん

新生児がいると、思うように家事が進まない事がほとんどだと思います。

私が特に困ったのが料理をする時間でした。

昼間に自分ひとりのご飯なら、適当に残り物で済ませたりも出来ますが、夕飯はそうはいかないですよね。

でもなぜか夕飯の時間になると、赤ちゃんがグズグズ・・・。

黄昏泣きとも呼ばれる現象です。

授乳やミルクを済ませ、おむつも綺麗なのに何故か泣き止んでくれず、抱っこしながら料理をするわけにもいかず、とても困っていたのです。

料理中は、材料を切っては抱っこし、鍋をかけては抱っこし…。

リビングとキッチンを行ったり来たりの時間を過ごしていました。

その時は思うように作業が進まず、夕飯づくりに何時間もかかってしまい、したいことができないストレスも半端なかったです・・・。

そんな時に活躍したのが「バウンサー」「ハイローラック」でした!

キッチンで作業する近くにそれを置くんです。(もちろん火などからは離して下さいね)

そして、手では夕飯の準備をしつつ、「足」を使い揺らします。

長時間の使用は好ましくないですが、料理をする時間がこれでかなり短縮されました。

赤ちゃんもママを近くに感じる事で、ぐずりが少なくなり、安心感を感じ取ってくれたのかな?と思います。

でも、今は自動で揺らしてくれる商品もありますので、そちらを検討してもいいかと思います。

しかし、なんせ高額…。

しかも大きくなるとあまり使わなくなってしまうので、私は安い手動式の物で十分だと感じました。

リサイクルショップなどでも結構目にしますので、中古でもベルトが壊れていなかったり、しっかりしたものであれば大丈夫だと思います。

2. 頑張りすぎない離乳食作りとは?

離乳食

離乳食の時期がやってくると、離乳食作りを頑張りすぎていませんか?

子供が寝ているスキマ時間に、一生懸命、野菜などの材料を細かく切ったり、煮たり、潰したり…。

離乳食の本にはそういう作り方が書いてありますよね。

もちろん、その作り方は間違っていませんし正しいと思います。

でも、離乳食をはじめた頃って全然食べてくれないし、作っても時間や材料が、無駄になってしまってる事はありませんか?

頑張って作ったのに、一口も食べてもらえず「べぇ」と吐き出されてしまった時は、かなりの絶望と疲労感に襲われます。

そんな疲れを少しでも和らげれくれる、離乳食作りがあるんです!

「ついで」の方法です。

大人のご飯を作るついでに、離乳食を作ります。(離乳食を作るついでに、大人のご飯を作るでも大丈夫です)

離乳食で、赤ちゃんが食べられるものは限られていますが、大人の食べるものと違うのは「味付け」です。

離乳食を作りたい食材で、大人の料理も一括に料理をして、下ゆで段階などで取り出し、赤ちゃん用に確保します。

そうすることで、キッチンに立つ時間も短くなりますし、光熱費もカットできるので、かなり有効的な方法だといえます。

3. トイレトレーニングはまったりと

トイレトレーニング

トイレトレーニングが思うように進まなくて困っていませんか?

子供の様子とにらめっこして、トイレに連れて行ったり、声をかけたり…。

頭の中が1日中、トイレの事でいっぱいになっているママも多いですよね。

確かにこちらから気を付け、トイレに行くことを促してあげる事はトイレトレーニングでかなり重要ですが、ママが頑張りすぎても上手くいくとは限りません。

子供によって、トイレが近い子、遠い子がいてそれも個性です。

膀胱(ぼうこう)がまだまだ未発達な時期なので、トイレに行きたい感覚を掴むのが難しく、子供自身も「トイレ、トイレ」と言われるとストレスに感じてしまう事もあります。

そんな時は、少し頭の中からトイレの事を忘れて下さい。

早く1人でトイレにいけるようにしたい気持ちはすごく分かりますが、子供自身が自分で、トイレに行きたいコツを掴むまでは上手くいかないのです。

周りから「まだオムツなの?」などと言われて、気にしてしまう事もあるかも知れません。

でも、それも子供の成長の個性として見守ってあげる事が大切です。

私は、1人目はかなり早くからトイレトレーニングを始めたにも関わらず、1人でトイレに行けるようになったのは、2人目より遅かった経験があります。

いつまでもずっとオムツを付けている子はほとんどいません。

子供の成長を見守り、焦りすぎない事が大切です。

4. 頑張るだけではダメ!子育てママに知ってほしい手抜きの極意3選まとめ

公園のベンチ
  1. 思うように家事が進まないこともありますが、子育てと家事とを切り離して考えず、子育てをしながら上手に家事をこなす方法を試してみて下さい。
  2. 同時に2つの作業が出来るのは、かなり気持ちにもゆとりができます。効率的にこなして、ママがゆっくり出来る時間も作ってみて下さい。
  3. 焦りすぎは禁物です。子供の成長のペースに合わせて、ゆっくり乗り越えていきましょう!

 

子育てを頑張りすぎてしまうママは多いと思います。

ですが、子育てのゴールはまだまだ先です。

いつも全力疾走だと息が上がってしまいますよね?

そうならない為に、適度に手を抜くことも必要ですし、それが子育てにおいての極意だと思います。

頑張りすぎない子育てを心がけていきましょう。

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