子育てを頑張っているママへ贈る!私がほっこり癒された5つの言葉

青空と四葉のクローバー

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子育てをする前までは、主婦なんて朝、旦那さんと子供を見送って、少しだけ家事をやれば昼頃には落ち着き、その後は、おせんべい片手にテレビを観ながらソファーでゴロゴロできる・・・なんて思っていました。

ところが実際はテレビをゆっくり観る時間もなければ、ソファーでゴロゴロする時間もありません。

毎日家事に追われて、気が付くともうお昼。

息子のお迎えの時間です。

そして息子が帰宅すると、彼のお世話で一日が終わり、自分の時間なんて全然ありません。

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2016.11.09

昨年までは、息子は幼稚園にも行っていませんでしたから、朝から晩まで息つく暇もありませんでした。

よく「子供が寝たら自分の時間」と言いますが、うちの息子は昼寝をしない子で、「なんでこんなに元気なの?」と思うくらいに夜もなかなか寝てくれず、いつも息子より、私の方が先に寝落ちしてしまいます。

息子一人でこんなに大変なんだから、兄弟のいる家なんて、どうしているんだろう?と思ってしまいます。

さらに子育ての不安もいっぱいで、ほかの人の話を聞いてSNSや本を読んでは、「どうしてうちの子は?」と悩んでみたり、また別のことを心配してみたり、そんな日々が続いています。

でも、そんな慌ただしい子育ての中でも、息子の言葉に癒されて、ほっと一息つける時があるんです。

毎日の子育てを頑張っているママに、力を抜いてちょっと息抜きしてもらえたら・・・。

私が息子にほっこりと癒された言葉を贈りたいと思います。

1. 「ママのおっぱいが早く飲みたくなっちゃったの」

指をしゃぶる赤ちゃん

真夏の暑い盛り、私はサンダルにかごバック、日傘を差して病院へ定期検診に。臨月を迎える前でした。

まさかその日が、私の出産になるとは思ってもいませんでした。

検査に検査をした結果、「赤ちゃんが大きくなっていません」と医師に言われて即入院。

そして、しばらくして「これから、赤ちゃん出しちゃいましょう!」ということになりました。

余りの急な出来事に、気持ちの整理もつかないまま帝王切開で出産。

私はママになりました。
息子は1700g。
でも、すぐに会うことができませんでした。

その夜は、出産したことが信じられませんでしたが、だんだんと現実が見えてきた時に、「本当はもっとぬくぬくお腹の中に居れたはずなのに、赤ちゃんに可哀想なことをしてしまった」、「障害があったらどうしよう」と、自分を責めては涙が止まりませんでした。

そんな出産を経て産まれた我が子も、4歳になりました。

相変わらず小さめですが、元気に育っています。

2歳を過ぎると段々言葉が出てきて、ある日なんとなく聞いてみたんです。

「なんでママのお腹から早く出てきたの?」と。

すると「ママのおっぱいが早く飲みたくなっちゃったの」と息子は答えました。

息子が生まれてから、ずっとどこかで罪悪感を感じていた私。

その言葉で私は救われ気持ちが楽になりました。

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2016.12.02

2. 「ママはいつも頑張ってるよ!」

河川敷の親子

なんでだったのかは覚えていないのですが、私、取り乱して息子の前で泣いてしまったことがあるんです。

「なんでこんなに頑張っているのに」って。

すると息子が、「ママはいつも頑張ってるよ!」と声を掛けてくれたんです。

なんで泣いたかはよく覚えていないのに、息子のその言葉に助けられたことは、今でもはっきりと覚えています。

よく、頑張っている人に「頑張って!」と言ってはいけないと言いますね。

頑張っているのに、「これ以上どう頑張れというの!」と思うからとか。

息子に「頑張っている」と言われて、いつも見てくれているんだなあと嬉しくなった一言でした。

もちろん、私の涙も止まりました。

3. 「ママはいい夢見てね」

空に放たれるたくさんの風船

息子と一緒に寝る時に「ママはいい夢見てね」と言われて、「いい夢って?」と私が聞き返したら、「ドラマ観たりすれば?観れてないんでしょ?」と言われたんです。

そういえば、毎週観たいドラマの録画が溜まった状態で、何故、そんなことを知ってるの?と思いました。

「いい夢」がそれで本当にほっこりしました。

私の日々の忙しさを知っていて「夢の中では、ゆっくりしてね」と言ってくれたんだと勝手に解釈しました。

でも「好きな音」の話をした時に「ママのいびき」と言われ苦笑い・・・。

4. 「ぼくはママがいないとダメなんだ」

大泣きする男の子

ある日、イヤイヤの息子と大喧嘩。

理由はせっかく私が作ったご飯を食べないこと。

ついつい「そんなにママの作ったご飯がキライなら、美味しいご飯を作ってもらえる所に行ったらいいじゃない!」と暴言。

自分の気を静めるのに「美味しいご飯、作れないからママが出ていきます!」と私は外に出ました。

といっても、することが無いので庭の草取り。

でも、部屋に取り残した息子が気になって、草取りに集中できません。

泣き声もしないし、彼は一体何をしているのだろう?

出て行くと言った手前、いつ戻ったらいいやら・・・。

どの位で戻ったのか?私は結局、気になって部屋に戻りました。

すると息子は、リビングのドアの前に玄関の方を向いて、ちょこんと座っていました。

そして、私の顔を見るなり「ぼくはママがいないとダメなんだ」と言ったのです。

その後、私の前で黙ってご飯を食べてみせてくれました。

食べ終えるとホッとしたのか、息子は大泣きしてしまいました。

どんなに心細い思いをさせてしまったんだろうと大反省した私。

その言葉には、改めて母親として必要とされている自分に気付かされ、息子を愛おしく思えた言葉でした。

5. 「ママ、大好きだよ。ずっとずっと愛してるよ」

ママに花冠をつける男の子

息子からは、何度も「ぼくはママと結婚する」とプロポーズを受けている私。

「ママ、大好きだよ。ずっとずっと愛してるよ」

一体、こんな言葉をどこで覚えて来るのでしょうか。

なり振り構わず忙しくしていても、子供が自分を大好きでいてくれる。

そんな存在がいることが、ママにとってはとても幸せなことです。

6. 子育てを頑張っているママへ贈る!私がほっこり癒された5つの言葉まとめ

手をつなぐ親子
  1. 「ママのおっぱいが早く飲みたくなっちゃったの」小さく産んでしまったという私の罪悪感を解き放してくれた言葉。
  2. 「ママはいつも頑張ってるよ!」子育てに家事に仕事に行き詰っていた私を救ってくれた言葉。
  3. 「ママはいい夢見てね」子供が忙しい私をきちんと見てくれていると気付かせてくれた言葉。
  4. 「ぼくはママがいないとダメなんだ」子供には自分が必要なんだと改めて考えさせられ、親子の絆を感じた言葉。
  5. 「ママ、大好きだよ。ずっとずっと愛してるよ」かけがえのない存在がいる。とても幸せを感じる言葉。

 

子育てをしていると、自分の時間はほとんど無く、精一杯になってしまいます。

頑張って真面目に向き合えば向き合う程、悩みは尽きず負の連鎖に陥りがちです。

でも、頑張っているママの姿を子供はよく見ていてくれています。

特別なことなんてなくていい。

子供のちょっとした言葉でほっこりしたり、癒されたり、それがまたママの原動力になり、頑張れるのです。

子育てを頑張っていて良かったことは、子供が日々成長しているということだと思います。

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