おばあちゃんに子育てを協力してもらうには?タイプ別5つの接し方

おばあちゃんとお母さんと娘

スポンサーリンク





おばあちゃんは、孫ができると以前よりずっと身近な存在になりますよね。

私は息子が3カ月を過ぎた頃から、週に3日自宅で仕事をしています。

その仕事の時に、息子をみてくれるのは義理のお母さん。

つまり、息子にとってはおばあちゃんです。

自宅までおじいちゃんの運転で、30分かけて通ってくれています。

周りの友人には、「よく義理のお母さんに頼めるね!」って言われる位、頼りになるおばあちゃん。

頼みづらい事もお願いできちゃう。

私にとっては神様のような人です。

おばあちゃん抜きには、仕事も子育ても出来ません。

私も息子もおばあちゃんが大好きです!

そこで、そんな私が子育てに協力してくれるおばあちゃんになってもらう為の、おばあちゃんとの接し方について提案します。

1. おばあちゃんにも色んなタイプがある

おばあちゃん

ママ友と話をしていると、色々なおばあちゃんがいるんだなって思います。

まずは、おばあちゃんのタイプを分析しましょう。

タイプ1:若いおばあちゃんで仕事をしている

この場合、急な用事や子守りは頼めないから、時間では頼りにならない。

でも、体力と金銭面では、かなりのお助けマンになってもらえそう。

タイプ2:イヤイヤ言ってるけど頼られるのはイヤではない

これは、うちの幼稚園のバス停にいるお迎えのおばあちゃん。

いつも会う度に「なんで、私がっ」って愚痴ってばかり。

たしかに、子守りのために「引っ越しまでさせられた」って言ってたし…。

だけど、頼られるのは嫌ではなさそう。

タイプ3:なんでもやりたがり屋

よくいえば世話好き、悪くいえばお節介。

うちのお義母さんは、どちらかというとこのタイプ。

孫が可愛くて仕方がない、一緒に子育てどっぷり参加型タイプ。

タイプ4:全くの無関心

これには、訳がある。

孫が可愛くないおばあちゃんがいるかしら?

ハッキリいうと、お嫁さんが可愛くないか、ママのあなたがおばあちゃんが苦手で近寄らないから、孫に会う機会が必然的になくなり疎遠状態に。

タイプ5:実家が遠くて会いたくても会えない

子育てに参加しようにもできない。

たまの再会には、ドカンと金品のありがたいのを期待できそう。

その距離感が丁度いい人もいるのでは?

2. タイプ別おばあちゃんの接し方

おばあちゃんと孫

おばあちゃんのタイプを分析したら、次にタイプごとの接し方を考えていきましょう。

タイプ1:あまり期待しない

仕事の隙間時間にしてくれたことを、忙しいのにありがたいと思いましょう。

社会に出ているのだから、常識はありそうだし、お若ければ、孫に買ってくれる物のセンスもママ寄りで気が合いそうですよね。

おばあちゃんがお休みの日は、孫のイベントに声を掛けるなど、参加出来そうなことは積極的に声を掛けてみましょう。

タイプ2:過度なお願いは避ける

ズボラだったり、雑だったり、放置されていたり、ママの思いとは違うことが多いかも知れません。

でも、文句を言いながら、おばあちゃんなりにはやってくれている。

感謝されないから愚痴る。

孫と一緒にいてもらえるだけで良し。

自分自身の考え方を変えてみましょう。

ホームラン級のいいプレーがあるかも知れませんよ。

タイプ3:ママ友の中では一番厄介

孫に食事をあげるおばあちゃん

つまり、おばあちゃんのすること、してくれることが、気に入らないということ。

お菓子やおもちゃを手当たり次第に与えてみたり、甘やかしが凄い!とか。

孫の習い事や、進路にまで口出ししたり、こっちが気に入らないんだから、あっちも、ママのすることが気に入らない・・・。

子育てに、家庭に、参入しすぎるおばあちゃん。

うちも最初に書いた通り、これに近い。

それでも上手くいっているのは、私がお義母さんのことを尊敬しているからじゃないかしら。

だって、負けるってことばっかりですもん。

掃除に料理に裁縫に・・・負けっぱなし。

それにお義母さんも、私のセンスや仕事を尊敬してくれています。

「○○も、ますますママに似てきて可愛くなった」なんて息子のことを言ってくれます。

全てが気に入らないんじゃないと思うんです。

絶対、おばあちゃんが、ママより上手なことがあるはず。

褒めてあげる、そしてお互いに尊敬することが大事だと思います。

タイプ4:接点を作ってみよう

孫からのプレゼント

今のままでいいのか。

それなら、それでいいかもしれないけれど、もしもの時に頼りにならないどころか、声すら掛けられない・・・。

子供にとっては、おばあちゃんがいるのに遠い存在では、かわいそうじゃないですか。

ママとおばあちゃんの関係性が問題。

勇気を出して、お誕生日や敬老の日などに、お節介と思われても、子供と一緒に手紙を書くとか贈り物をするのはどうでしょうか。

接点を作ってみませんか。

おばあちゃんもママも、お互いの見方が変わるかもしれませんよ。

タイプ5:普段から会話に出してあげる

おばあちゃんとお母さんと娘

滅多に会えないおばあちゃん。

可愛いはずの孫に折角会っても、仰々しくされたらかわいそう。

ママだって、なかなか会えない。

だからこそ、普段の会話に出してあげましょう。

会話の中におばあちゃんがいるだけで、身近な存在になりますよね。

遊びに行った時の、おばあちゃんも、子供も変わるはず。

おばあちゃんへの子育て相談も増えるかも。

3. おばあちゃんに子育てを協力してもらうには?タイプ別5つの接し方まとめ

初孫を抱っこするおばあちゃん

子育てに協力してくれるおばあちゃんになってもらう為には…

  • おばあちゃんは、おばあちゃん。ママはママ。過度な期待はしないようにしましょう。
  • おばあちゃんを尊敬してあげましょう。人生の先輩として。
  • おばあちゃんとママの関係を見直してみましょう。凄く近い関係が好きな人、身内でも多少の距離感があった方がいい人がいる、を念頭に。
  • おばあちゃんのことを子供との会話に出しましょう。

 

おばあちゃんが子育てに参加する方が、子供も優しい子に育ち、おばあちゃん自身も若くいられるらしいです。

生物学上、お互いに必要な存在らしいですよ。

おばあちゃんにとっても、かけがえのない孫育てなんですね。

昔の子育てと、今の子育てを比較する人がよくいます。

私はそれ以前に、パパとだって意見が違うし、子育て中のママ同士だって意見が違う。

自分以外はみんな、みーんな違う、思い通りにはいかない。

だから、子育てって難しいし面白いんだと思います。

初めから、おばあちゃんは考え方が違うって思いましょう。

おばあちゃんと良好な関係でいる為には、やっぱり、ママ夫婦の関係性が良好だといいですよね。

常におばあちゃんに感謝を忘れずに!

スポンサーリンク