子育ての愚痴は誰に話す?相手を間違えると大変なことに!

驚く女性

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子育て中の愚痴は、誰かに喋らないと気が済まないですよね。

でも誰に話していいか分からない人も多いはず。

実は私も、話す人を間違えてつらい思いをした経験があります。

だからと言って、愚痴を我慢するとストレスになって体に悪いし…。

そこで、子育てママ7年目になる私が、上手に愚痴って子育て中のストレスを解消するコツをこっそりお教えいたします。

1. 愚痴の内容

登下校する女の子

小学校1年生の娘は、同じマンション内の同学年のお友達と一緒に集団登校・下校しているのですが、はっきり言って毎日トラブルの連続です。

朝ロビーに行ったけど誰もいなかったとか、放課後の遊ぶ仲間に入れてもらえなかったとか…。

なんでも、3人の中に女王様タイプの女の子がいて、毎日その子の気分次第で仲間外しがあるようです。

いじめと大げさに言うほどの事ではないのかも知れないけど、ママである私は、毎日子供の帰りをオロオロして待つばかり。

学校で物を隠されたりしないだろうか?
いじめを苦に登校拒否になったりしないだろうか?
居ても立っても居られません。

子供をもつ親なら共通の悩みですよね。

2. 愚痴る相手

ファミレスでランチ

そんな時、同じマンション内のベテランママさんとランチをする事になりました。

平日のファミレスのランチタイムは、ママたちのグループでどこも満席。

知り合いの目を盗みながら奥の席を陣取り、娘の登下校の愚痴を聞いてもらうことにしました。

「うちの娘がKちゃんと折り合いが悪いようなの」
「朝は待っていてくれないし、いじめにでもあっているのかな?」
「何か知っていたら教えて頂けませんか?」

その場では「わかったわ」と軽い返事と談笑で解散となりました。

ベテランママさんに愚痴ったことで、私の気持ちもスッキリして、帰る頃には、子供の折り合いが悪いことは、正直どうでもよくなっていました。

…が、その後が大変でした。

そのベテランママさんは、知り合いが多く、マンション内ではリーダー的存在の顔の広い人。

私が困っていることを聞いて、親切心からそれとなくKちゃんの身近なママたちを探ってみたようなのです。

それが回りまわってKちゃんママの耳に入ることに!

しかも元の話とは似ても似つかない「Kちゃんママの悪口を言いふらしているママがいるよ…」という別の話になっていたのです。

3. 愚痴の怖さ

焼き菓子

おかげで私たち親子はKちゃん親子にひどい嫌がらせをされるわ、マンション内の仲間の親子からも避けられるわで、最悪でした。

鋭い眼光でにらみつけながら、エレベーターの扉を閉めるKちゃんママ。

「お、同じエレベーターに乗せてもらえない~。ひえぇ~!」

仕方なく、高級焼き菓子をもってKちゃん宅にお詫びに伺ったことは、今でも忘れられません。

その時、手土産の参考にした動画がこちらです。

親切そうな人であっても、気軽に愚痴るものではないとつくづく考えさせられたエピソードでした。

4. 愚痴の相手は実母が一番

和食

それからというもの、ママ友に愚痴る危険性を知った私は、実母を頼ることにしています。

ちょっと話があるから…。

ランチに呼び出しては、子育ての愚痴を聞いてもらっています。

メニューは和食限定で、私のおごりというのが少しつらいですが、愚痴がもれて騒ぎになる可能性はゼロなので、納得してストレス解消しています。

5. 子育ての愚痴は誰に話す?相手を間違えると大変なことに!まとめ

  1. 女の子は一見仲良しのように見えても、グループ内の仲間外しが毎日のようにあります。子供を家ではゆっくりさせてあげて、気分が滅入らないようにサポートしてあげましょう。
  2. 相手がどんなに親切でやさしそうな人でも、ご近所の愚痴を言うのはNGです。ご近所とのほどよい距離感のお付き合いを保ちましょう。
  3. 軽い気持ちで話した愚痴が、脚色されて妙なうわさ話になり、マンション内をめぐることもありますので十分に気を付けましょう。
  4. どうしても愚痴を言いたい時は、親戚や実母を頼りましょう。娘から誘われるのは嬉しいものですよ。または遠くに住んでいる、古い友人もおすすめです。

 

このような経験から、現在私は実母と日記に、日々の子育ての愚痴を書き連ねてストレスを解消しています。

愚痴ることは止められそうもないので、人とトラブルにならないことだけ心掛けています。

ママ友とのお付き合いも、深刻な話は避け、大阪人のようにユーモアを交えて話すようにしています。

これなら、ストレスなく上手に愚痴って満足することが出来ます。

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