子育てが始まったら1歳までに必ず済ませておきたい3つの行事

毛布にくるまれた赤ちゃん

スポンサーリンク





子供が産まれると、夫婦2人の時より格段にイベントや行事が増えますよね。

私も子供を産むまでは、行事といえばお誕生日くらいのイメージしかなかったのですが、いざ子育てを始めると、やってあげたい・やるべき行事が沢山ある事を知りました。

そこで、私が実際に子育ての中でやってよかった!と思える行事とポイントをご紹介します。

1. お宮参りは何をする?

お宮参りの赤ちゃん

子供が産まれると、1番最初にやってくる行事がお宮参りです。

「お宮参り」という言葉は聞いたことがあっても、実際は何をするの…?と、私も全然知らなかったのですが…。

簡単にお宮参りを説明すると、生まれた赤ちゃんを土地の神様に紹介して、成長を見守って欲しいと祈願する儀式なのです。

お宮参りをする時期は、生後1ヶ月~3ヶ月くらいに行うことが多いですが、寒い時期に生まれたりすると、延期したりする場合もあると思います。

神社にお参りに行くのは一般的ですが、同時に記念写真をスタジオなどで撮影したりする方が多いですよね。

スタジオで写真をお願いすると、お宮参りのお着物のレンタルをしてくれるお店も多いです。

撮影とレンタルは別の日に出来たりしますが、同日に撮影とお参りをする場合はお参りに行く前に撮影するのがポイントです。

お参りに行っている間に赤ちゃんが疲れてしまい、折角の撮影中に寝てしまったり、ぐずったりしてベストな写真が撮影出来なくなってしまう事があります…。

お参りをするときは、赤ちゃんに合わせて行動しましょう!

2. 初節句は何をする?

初節句の女の子

初めての子供だと、初節句は盛大に行われる事が多いですよね。

女の子は桃の節句   (3月3日)
男の子は端午の節句(5月5日)

赤ちゃんの健やかな成長を祝い、同時に厄除けをする行事になっています。

初節句といいますが、産まれて1ヶ月~3ヶ月で迎える場合には、翌年に初節句を行う時もあります。

では、初節句はどんなお祝いしたらいいのか?

特に細かい決まりはありませんが、女の子は雛人形、男の子は兜やこいのぼりを飾るのが一般的です。

今は飾るスペースに合わせて、ケース入りの物や、コンパクトになっている物があるのも嬉しいですよね。

初節句には、都合が合えば是非とも両家の両親にも来ていただきたいですが、今は、簡単に赤ちゃんと両親のみでお祝いをする事も多いと思います。

そして、お祝いを下さった方を招待する場合には、必ずお返しをするのがポイントです!

お返しと言っても品物とかではなく、一緒にお祝い膳を囲むことがお返しとされているので、招待して来て下さった人と、楽しい時間が過ごせると good だと思います。

3. お食い初めは何を用意したらいいの?

お食い初めの料理

お食い初めというのは、赤ちゃんが一生食べ物に困らないように行う行事です。

お食い初めをする時期は、生後100日(生後3ヶ月~4ヶ月)くらいと言われています。

まだ赤ちゃんは、母乳やミルクを飲んでいる時期なので、食べさせるふりだけで大丈夫です!

用意する物は、出来れば新しい食器類を用意してあげるといいですね♪

料理は一汁三菜が基本で、プラスで丈夫な歯が生えるように「小石」と、しわを刻むまで長生きするように「梅干し」を用意する家庭が多いです。

用意する料理は…

  1. 赤飯もしくは白米
  2. 煮物
  3. すまし汁
  4. 尾頭付きの鯛などの焼き魚
  5. 香の物

 

一般的に言われている料理は上記のラインナップです。

……が!正式な食器やお食い初め料理を用意するのは、正直面倒くさかったりします。

食器は離乳食も控えているので、離乳食用の食器で代用も出来ますし、今は通販サイトでお食い初めの料理のセットが販売されていたりもするんです。

値段は様々ですが、お食い初め料理と食器がセットになっているものもあります!

そして、今は外食でお食い初めが出来るお店も増えてきています。

子供のお食い初め料理+大人の料理も注文できるので、大人数でのお祝いをする場合などは利用するのもありだと思います。

4. 子育てが始まったら1歳までに必ず済ませておきたい3つの行事まとめ

  1. 赤ちゃんの機嫌に合わせて、納得のいく記念写真を残しましょう。
  2. 大きくて立派なお飾りもいいですが、コンパクトでケースに入っているものが、出し入れも、お手入れも簡単なのでオススメです。
  3. 自宅で用意したものも、購入したものも、外で済ませるのも、お祝いしてあげたい気持ちに変わりはありません!ライフスタイルに合った方法で大丈夫です。

 

今回書いた以外にも、子育ての中では沢山の行事があります。

形にこだわりすぎたりせずに、家族で楽しく過ごす事が大切ですよ!

スポンサーリンク