反抗期は子育ての敵?私の気持ちを前向きにしてくれた4つの言葉

泣く男の子

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私はいま、第一反抗期真っ最中の息子と毎日格闘しています。

息子はご飯に全く興味がなく、遊びに夢中。

「食べなさい」と言えば、「ご飯、いらない」

挙げ句の果てには、「ママのご飯マズイ、捨てる」「ママ、きらい」「ママは捨てる」・・・。

朝は、大好きな幼稚園なのに、眠くて支度ひとつひとつに反抗。

「幼稚園はいかない!!」かんしゃくを起こして大泣きとなります。

こちらもむきになって、心にもない暴言をはいてしまい、その度に自己嫌悪。こっちが泣きたくなります。

同じ思いをしているママは多いですよね?

そんな時、ちょっとだけ気持を前向きにしてくれた言葉があります。

それを、私なりにまとめてみました。

1. おめでとうございます

虹、明るい未来

この言葉は、幼稚園に来て、講演をした教育専門家の先生のお言葉。

は?と思いませんか。

反抗期なんですと相談を受けると、そう言うというのです。

その理由は、反抗期を経て子供は、思い通りにならないもどかしさ、嫌な気持ちを経験し、人の痛みが分かるようになる。

大人になって使える人間は、反抗期を経た人間。

自分の感情のない、親の思い通りになってきた人間を使いますか?

だから、反抗期があった方がいい。

それで、よかったですねという意味で、おめでとうございますって言うそうです。

反抗期が酷い子供は、大人になったら世の中の荒波にも打ち勝てる力を持てる、凄い人になれるんだと。

起業して大成功?なんて・・・。

まわりのお友達をみて、おとなしくてお利口さんで羨ましいな、なんでうちの子育てずらいのかしら?って思いますよね。

でもうちの息子、とんでもない凄い人になるんだわ、とほんの少しの根拠に未来の夢を見ましょう。

2. 偉いね、わたしって

自分をほめる女性

叱るのって、すごく疲れませんか。

私は、ピアノを教えている仕事柄、他のお子さんと向き合うんですけど、もう諦めたりどうでもいいって思ったら、怒るのも、叱るのも面倒になるんだろうなって思います。

あとで冷静になって考えると、また人の子にまでガミガミ言っちゃったって思うんですけどね。

でも叱るのは、こうなって欲しい、こうして欲しいって気持ちが強いからですよね。

それは、子育ても一緒だと思うんです。

自分の子供をきちんと育てているから、自我が生まれた子供とぶつかるんですよね。

子育てを、何でもいいって放棄してない証拠じゃないですか。

正面から、子育てに向き合っているわたしって偉いじゃん!って自分を褒めてあげましょう。

3. がんばったね、お利口さんだね!

喜ぶ男の子

これは、よく息子に掛ける言葉。

嵐のような一日でも、よくよく振り返ってみたら、どんな子だって一つや二つ、褒めれることがあると思うんです。

「今日、給食ぜんぶ食べたよ」
「注射で泣かなかったよ!」
「トイレって言えたよ」
「泣いていたのに幼稚園に行けたよ」

日々の暮らしの中で、どうしても、これが出来なかった、言うこときかない、疲れたばっかりになりがちだけど、そうじゃない。

息子もがんばれたことがある。それを認めてあげましょう。

人を褒めるって気持ちがいいこと。

ちっちゃな頑張りを見つけてあげられるのが、ママの醍醐味。

がんばったね、お利口さんだねは、息子にとっても私にとってもキラキラ言葉。

明日は増えるよ、その言葉。

4. ママ大好き!

ママと遊ぶ子供

やっぱり、これでしょう。

反抗期だと、なんだかんだ言ったって、ママはこの言葉に癒され頑張れる。

大大大大大大大好き!どっちが、大の量が多いか競争になったりしています。

こないだは、ママ愛してる!って。
大きくなったらママと結婚する。
いつまで言ってくれるかな?

いつもいつも、大雨や嵐の中に、ほんの少しの晴れ間。

その太陽のありがたさ、この言葉は、太陽より温かいですよね。

5. 反抗期は子育ての敵?私の気持ちを前向きにしてくれた4つの言葉まとめ

  1. おめでとうございます。我が子は、いつか大物になる!!反抗期よ、万歳!
  2. 偉いね、わたしって。反抗期に悩むのは、きちんと子育てしてる証拠です。
  3. がんばったね、お利口さんだね!反抗の中にも、成長を感じる嬉しいことがあるはず。
  4. ママ大好き!いくら反抗してたって、子供はママの存在なしには生きていけない、子供の宝物はママ!

 

とはいえ、一日中付き合っていると、どうしてこうなんだろう?と悩まずにはいられませんよね。

いつか、去る反抗期の嵐。大変だけど、今しかない子育て。

専門家の先生は仰っていました、一緒にむきになっちゃいけないと。

だけど、ママだって、むきになります!!

穏やかな子育てが理想だった私・・・。

でも、今はこれでいいかなと思います。

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