子育てに反省はつきもの?思い悩んだ時に試して欲しいこと

反省する女性

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子育てをしていると、自分の子どもへの対応で反省することは多いですよね。

特に子どもに自我が芽生え始め、親の意思に反した行動をとるようになると、つい叱りすぎてしまうことも度々あります。

ママだって人間なのですから、感情まかせに怒鳴ってしまうことがあっても仕方ありません。

ただ、嫌な思いをするのは結局、自分自身。

あとで自己嫌悪に陥るのはママなんですよね。

私も1歳半の娘を子育て中ですが、最近は娘への接し方で反省する機会が増えました。

そこで、なるべく同じことを繰り返したくないと思い、私が実践してみた方法をご紹介します。

1. 完璧主義をやめてみる

時計と新聞

子育て中にイライラするのは、「本当はこうして欲しいのに!」とか、「今、私は家事や別のことがしたいのに!」とか、子どもがママの思うように動いてくれないからです。

でも、子どもだって意思を持った一人の人間ですし、ましてやまだ善悪の区別もつかない年齢なら尚更、当たり前のことなんですよね。

私はそこまで完璧主義ではありませんが、1日のリズムを重要視しているので、なるべく乱したくないとつい考えてしまいます。

たとえば、夜なかなか寝ないと、朝も寝坊して昼寝も遅くなって、悪循環だから絶対に早く寝かさなきゃ…と意気込んで寝かしつけますが、本人はころころ転がってなかなか眠らないという状況。

「なんで寝ないの?早く寝かさなきゃ。後で寝不足でしんどくなるだけなのに…」と一人で焦って、眠ろうとしない娘にイライラしてしまいます。

しかし、それでは自分も娘も追い詰めてしまいますよね。

リズムはある程度必要ですが、例えうまくいかない日があっても「まぁ、そんな日もあるよね」というぐらいの気持ちでいた方がいいのです。

2. 対処法を考えておく

泣く女の子

イラっとしてしまったり、感情的になってしまったりすることは、誰にでも絶対にあります。

まだ話がちゃんと伝わらない娘に、そんな時どうするのか?できるかどうかは別として、あらかじめ考えておくのは結構良い方法です。

私は、言うことを聞かなかったり、癇癪(かんしゃく)を起こしたりして、いさめようとつい大きな声で怒鳴ってしまうことがありました。

まだ1歳半、理解できることは増えているものの、難しいことは分かりません。

そんな娘を怒鳴ってしまう自分に対して、「あぁ、また怒鳴ってしまった」と毎回、反省をしていました。

娘の反応は、びっくりして泣く時もあれば、ケロっとしている時もあります。

あるとき支援センターの先生に、「怒ることっていつぐらいから伝わるのか」ということを聞いてみました。

彼女も2人のお子さんの母親なので、親身になって答えてくれました。

すると、「私はいけないことはいけないって叱ることはあっても、3歳ぐらいになるまで怒鳴ったりはしなかったかなぁ」

それを聞いて、私も感情的に怒鳴るのはしばらくやめようと思いました。

それでも、イラっとしてしまう瞬間はたまにあります。

その時は、自分の決意を思い出して、ぐっとこらえるようになり、少しきつめの口調での注意になんとかとどめることが出来ました。

うまくいく時もあれば、そうでない時もあります。

ですが、怒鳴ってしまったと反省する機会はほとんどなくなり、自分のストレスも軽減されました。

3. 切り替えを大事にする

買い物をする女性

普段から自分に余裕があれば、多少のことでイライラしなくなるので、適度にリフレッシュする機会を与えてあげることも必要です。

中でも一番効果的なのは、外に出ることです。

これは、子供と一緒でもいいですが、可能ならば夫に預けて一人で出かけられたら尚いいです。

特に一人で出かけられた時、私はついつい娘のことが気にかかって携帯電話を何度も気にしてしまいますが、そんな時こそ羽をのばすべきです。

電源を切れとまでは言いませんが、子育てのことは少しの間忘れて、ヒールを履いて電車に乗り、買い物でも映画でも思いきり楽しめばいいのです。

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2016.12.11

それでも、夫に買って帰るお土産のお菓子を選び、ついつい娘の好きなキャラクターのおもちゃを見つけて買おうか悩んでしまいますが、それもまた楽しいですよね。

「ただいま」と帰宅すると、夫と一緒にテレビを見ていた娘の顔がぱぁっと輝いて、トコトコとこちらに駆けてくるのを見ると、いつもより優しくなれる自分に気が付きます。

娘をギュッと抱きしめて、私はまた母としての業務に取り掛かります。

子育てとリフレッシュ、その切り替えを上手くすることで、普段からのイライラを少しでも軽減できると思います。

4. 子育てに反省はつきもの?思い悩んだ時に試して欲しいことまとめ

  1. 子供は親の思うとおりに動かないのは当たり前。上手くいかなくて当然と思いましょう。
  2. 同じ反省をしなくて済むように、次はどうするのか?対処法を考えておきましょう。
  3. 外出するなどで適度なリフレッシュをし、自分自身がイライラしないように気を付けましょう。

 

反省することは悪いことではありません。

自分の行動や言動を振り返って、同じことを繰り返さないように努めることが重要なのです。

たまに反省することがあったとしても、あなたが笑顔でいてくれた方が子どもにとっても嬉しいことに違いありません。

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