子育て中でもヒールは履ける?お洒落ママが気になる3つの事

ハイヒールを履いた女性

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「お洒落は足元から」なんて言葉もある位、靴というのはおしゃれには欠かせない物ですよね。

中でもヒールは、履くだけで足を細く綺麗に見せ、女性らしさを一気に出せる素晴らしいアイテムです!

ところが、子育てママにとってヒールは履きたくても履けない、子育て中に我慢している物の1つではないでしょうか。

私も3歳と1歳の子を持つママですが、ヒールを履く事で子供達が怪我をしてしまうのではないか?と心配になり、なかなかヒールを履く事が出来ません。でも、ママだってたまにはお洒落を楽しみたいですよね。

そこで、子育て中のヒールについて、ママが気になることをご紹介します。

1. 子育て中のヒールはいけない物?

注意マーク

子育て中にヒールを履いているママは、周りの目にはどのように映っているのでしょうか?

「お洒落なママで羨ましい」
「子供がいるのによく履けるな」
「子供の為になんで我慢できないの?」
など、

色々な見方があると思いますが、ほとんどが悪いように見られるのではないかと思います。

たしかに私も、ピンヒールを履いて赤ちゃんを抱っこしているママを見つけてしまったら、「お洒落だなー」というよりも「いや、危ないでしょ」と言いたくなってしまうと思います。

ヒールを我慢出来ない気持ちも、分からなくもないんですけどね。

この周りの目を気にして、ヒールを履けないというママも多いのではないでしょうか。

中には、妊娠前のヒール歴が長いと、ペタンコな靴よりもヒールの方が動きやすく、逆にヒールじゃないと転びやすいという方もいるようなので、 「ヒール = 危ない」とは一概には言えません。

我が子を一番大事に思っているのはママなのですから、本人が大丈夫だと判断したのであれば、ヒールだって絶対に履いてはいけない物ではないと思います。

2. 子育てにヒールは不向き

子供と靴

先ほどの「ヒールじゃないと転びやすい」という方は別として…。

子育てだけで考えれば、やはりヒールははっきり言って不向きです。

いざ何かあった時に、子供を抱えて瞬時に動くのにはスニーカーの方が断然良いですし、子供と公園で遊ぶのだって、ママも一緒に思いっ切り遊びやすいのもスニーカーです。

そして、帰宅後に疲れやむくみの心配がないのもスニーカーなのです。

それに、スニーカーやペタンコの靴でもお洒落は出来ます。

ですので、子供がまだ小さいママは、今はヒールを使わないお洒落を楽しむ時期と割り切ることも必要です。

今まで履いた事のないタイプの靴を探し、色々なお洒落のバリエーションを増やしていくという考え方が良いかも知れません。

しかしヒール離れを一度すると、そのままヒールを履かなくなってしまう事もあるようです。

私は過去の仕事で、お洒落が必須の立ち仕事をしていました。

その頃、忙しい時は朝早くから夜遅くまで、ヒールで立ちっぱなしなんて日も珍しくなかったのですが、ヒールに慣れていたせいか、疲れなどはあまり感じた事がなかったんです。

今は、子供を産みヒールを履く機会がほとんど無くなってしまったのですが、前に1度、子供を預けて外出する機会があり、ウキウキで過去に履いていたヒールを引っ張り出し数時間履いてみたのですが、帰宅後の疲労感ヒールを脱いだ時の解放感は凄まじいものでした。

このように、ヒールをしばらく履いていないと、びっくりするほど履けなくなってしまいます。

ヒールは子育てに不向きだとしても、ヒールの良さを忘れない程度に、履く機会も必要なのかも知れません。

3. 子育て中でも安全なヒールと環境

男性と女性の足元

それでも、ヒールは子育てに不向きというだけであって、決して履いてはいけない物ではありません。

ヒールといってもいろんな種類の物がありますし、子供の危険要素がない環境になれば、ママだってヒールは履けると思います。

子育て中のヒールの選び方

一般的に、足を最も綺麗に見せてくれるヒールの高さは7センチだそうです。

しかし、7センチですとやはり歩きやすいとは言えないと思います。

でも5センチならどうでしょう。

私は以前、フォーマル用の5センチヒールを履く機会があり、その時に、子供を抱っこしたり、追いかけ回したりした事がありますが、私の中では、この5センチヒールは思っていた以上に履きやすく「子育て中でも履ける!」という印象でした。

この履きやすさにはもう一つ「ヒールが太い」という理由がありました。

ピンヒールなど、ヒールが細い物ですと、やはり不安定になる為に転びやすいのですが、ヒールが太いと安定感が増し、転倒する危険もなく歩きやすいです。

この事から、子育て中に履くのであれば、ヒール選びは「5センチ以内で太めのヒール」を選びましょう。

あとは、足にフィットして、脱げにくいものであれば履いても問題ないと思います。

こちらのヒールもママにちょうどいい高さ(4.5センチ)ですね。

ヒールが履きやすい環境

子供の安全が守れれば、ママもヒールを履けるはずです。

その為には、パパの存在はとっても重要です!

普段ママは1人で子供と遊んだり、子供の危険を察知したりしていますが、パパの休日には、みんなでお出かけする事が出来るので、その時くらいはヒールを履いてママも思いっきりお洒落を楽しみましょう。

もし、子供が抱っこや遊びを要求した時や、危険を察知した際はパパに対応してもらいましょう。

普段から子供との時間がとれないパパや、一緒にいてもママ任せのパパも、ママに頼らず、子供との触れあいがより多くなるので、子供とパパの絆も深まります。

このように、パパと一緒の外出時にはヒールを履き、普段はスニーカーやペタンコの靴を履くなど、TPOに合わせた使い方をするのが良いと思います。

そうする事で、子育て中の我慢も1つ減り、ママの子育てへのストレスも軽減できると思います。

4. 子育て中でもヒールは履ける?お洒落ママが気になる3つの事まとめ

ハイヒールを履いた女性
  1. 子育て中にヒールを履くと周りの目も厳しくなりますが、子供の安全を守れるのであれば自分が履きたい靴を履きましょう。
  2. 子育て中はあえて今までになかったタイプの靴を履き、ヒールを使わない色々なお洒落を楽しみましょう。でもヒールをしばらく履いていないと、驚くほどに履けなくなってしまうので注意して下さい。
  3. 履きやすい5センチ以下の太めのヒールを見つけて、子育て中もヒールを楽しみましょう!それでも子育て中のヒールに抵抗があるママは、普段は我慢して、パパの休日に思いっきりお洒落を楽しむなどの工夫をしましょう。

 

子育て中にヒールを履けずに我慢しているママは多いはず、でも我慢ばかりしているとイライラの原因になってしまいます。

そうならない為に色々な工夫をして、お洒落も楽しみながら楽しい子育てライフを送りましょう!

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