子育てママなら必ずもっている感動エピソード!思い出してみませんか?

赤ちゃんを持ち上げるママ

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子どもが生まれてから些細なことに感動し、涙もろくなったという方は多いと思います。

実は私もその一人で、現在1歳4カ月の娘を子育て中です。

子育ての感動エピソードを読んでは共感し、子どもが登場する映画などを観ると、自分の娘を重ねて見てしまい涙しています。

特に子どもが生まれてからの毎日は感動の連続です。

ただ日々の業務に追われて、そんなことを思い出すことすら忘れてしまいがちです。

本当は子育てママなら誰しも、感動したエピソードを心に持っているんです。

「あぁ今日もついつい怒ってしまった…」なんていう日には自分の感動エピソードを思い出してみませんか?

子育てに少し疲れたなぁというママに、自分とわが子の絆を振り返る、ひとつのきっかけになればと思います。

ここでは私の授乳に関するエピソードをご紹介します。

1. 最初の壁は授乳

生まれたばかりの赤ちゃん

つらい陣痛を経て、わが子との対面は特別な瞬間ですよね。

私は出産直後は陣痛の疲れから、呆然としていたのですが、わが子を改めて抱っこした時は、「こんなに小さな子がお腹の中で一生懸命育ってくれていたんだなぁ」と愛おしい気持ちでいっぱいになったのを覚えています。

そんな感動に浸る間もなく、私がぶつかった最初の壁は授乳でした。

私も娘も当たり前ですが初心者、初めての共同作業はお互いが不慣れで、なかなか上手くいきません。

私は娘と一緒に泣きながら授乳していた記憶があります。

満足に飲ませられていないのか、胸はパンパンに張って乳腺炎の不安があり、娘の体重の増え方も自信がなかったので、1カ月検診の前に私は母乳外来に行ってみました。

ベテランのスタッフの方が私のおっぱいケアをし、娘の体重も量ってくれました。

「ちゃんと増えているから大丈夫!時間を計って飲ませなくても、赤ちゃんが満足するまで飲ませていいんですよ」
「授乳はママにとっても赤ちゃんにとっても幸せな時間、授乳中にママの声を聞かせて安心させてあげてね」
と私に、
娘にも「美味しいね、上手に飲めているね」と優しく語りかけてくれました。

おかげで私も娘も、とてもリラックスした時間を過ごすことができました。

それがきっかけだったのか、その日を境にとてもよく飲むようになった気がしました。

あっという間に、シャープだった顎がなくなり、1週間もしないうちに頬がプクプクになりました。

そして1カ月検診、体重は2週間で1000gも増えていました。涙が出そうなくらい嬉しかったのを覚えています。

母乳外来では、特別な指導があったわけではないのですが、私と娘がお互いを受け入れるのに必要な時間だったのだと思います。

このように、苦労して乗り越えた壁は、自分の中でも感動した印象深い出来事として残っています。

2. 卒乳のとき

外で遊ぶ乳児

私は娘が1歳の誕生日を迎えて卒乳をしました。

初めの頃にあんなに苦労した授乳も、いつの間にか楽々飲めるようになっていました。

私が時間を決めて授乳をしていたからか、泣いたらおっぱいがもらえるという感覚が娘にはなく、よく飲むけれどそれほど執着はありませんでした。

離乳食もそれなりに食べていたので、徐々に授乳回数を減らし、最終的に夜寝る前のみとなっていました。

「この日を最後にしよう」と一週間前に決めたときは、どうしようもない寂しさが自分の中にこみ上げてきました。

「生まれた時はあんなに飲むのが下手で泣いていたのになぁ」とうとうやってきた最後の日には、両手を添えて一生懸命ゴクゴク飲む娘を見ていると、いろいろな感情が湧きあがってひとりで泣いてしまいました。

翌日は夫が寝かしつけをしましたが、特にぐずることもなく就寝し、卒乳はあっさり成功。

母としては寂しい気もしますが、手がかからなくて良かったです。

ただそのあとの私のおっぱいが大丈夫ではありませんでした。

3日後には自分で絞れないほどに張ってしまい、私は娘と一緒に助産院に駆けこみました。

助産師さんがケアをしてくれながら、卒乳の話を聞いてくれました。

「おっぱいが結構溜まっていたってことは、この子最後まで相当な量を飲んでいたよ」
「それでも卒乳がスムーズだったのは、十分飲んで満足したってことだと思うよ」
と話してくれました。

私は胸がいっぱいになりました。

授乳は生んだ母親だからできる、子どもとの大切なふれあいです。

そんな特別な時間をくれた娘に感謝したい気持ちでいっぱいです。

子育てママが乗り越えるべき卒乳の壁!スムーズに進めるコツとは?

2017.03.15

3. 子育てママなら必ずもっている感動エピソード!思い出してみませんか?まとめ

ママと赤ちゃんの手
  1. 授乳に悩んだ1カ月、苦労も多かったですが娘と二人で乗り越えることが出来ました。
  2. 私も娘も十分に満足して卒乳のときを迎えられました。娘に感謝したいです。

 

私は授乳に関して特に思い入れがありますが、同じく色々な思いをもって卒乳の時を迎えられたママも多いのではないでしょうか?

どのママと子どもにも、それぞれのエピソードがありますよね。

わが子との絆を再確認するきっかけになれば…と思います。

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