子育て掲示板とはどんなもの?私が活用して良かった3つのこと

スマホを使う女性

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子育ての掲示板には、ためになる情報が沢山ありますよね。

私は妊娠中から、妊娠、出産、子育てに関する掲示板をよく利用していました。

ちょっとした暇つぶしに、興味のあるトピックを読んでいました。

そして、娘が生まれて1歳半になった今でも、掲示板にはよくお世話になります。

初めての子育ては分からないことだらけ。

そんな時に、自分と同じような悩みを抱えているママがいると「みんな一緒なんだなぁ」と安心できますし、解決策が見つかることもあります。

私は「読む」専門ですが、それでも様々な視点や経験から書かれているコメントを読むのは、自分の子育てにもとても役立ちます。

そこで、わたしが掲示板を活用して良かったと思うことをご紹介します。

1. 子育て中の些細な疑問や悩みを相談できる

赤ちゃん

掲示板では、多くのママが子育てで抱えている悩みを相談しています。

私は似たような悩みを抱えている人を見つけては、そのコメント欄を読んで自分の悩みを解決していました。

0歳児の頃は特に、すべてが初めてで、子育て雑誌などを参考に授乳や離乳食などを進めていくしかなく、掲示板を何度も頼りました。

たとえば、「今の月齢で、みんなの授乳回数は1日何回ぐらいなんだろう?私は多すぎるかな?」とか、「離乳食、手づかみ食べはいつからするのかな?栄養士さんはさせるように言うけど、食卓が絶対大変なことになるのは目に見えている。みんな本当にさせているのかな?」とか、些細な悩みでも、多くの先輩ママからのアドバイスが書き込まれています。

何が正しいというのではなく、自分と同じ人がいるというだけで、自分自身が安心できました。

2. 病気や怪我の対応、判断材料として役立つ

体温計を持つ幼児

病気や怪我をした時の対応も、掲示板には随分助けられました。

1歳直前に突発性発疹になった時には、高熱の時の処置や、発疹が出始めてから何日ぐらいでおさまるのか?など参考にしました。

やはり初めての高熱に戸惑い不安に思うママも多いようで、複数似た質問もありました。

「熱が下がって、発疹が出始めてから不機嫌になる」というのもあらかじめ情報を得ていたので、ある程度覚悟をして臨めました。

覚悟はしていたものの、やはり1日中の不機嫌に疲れ果ててしまいましたが、それもあと数日だというのを励みに何とか乗り切ることができました。

また1歳を過ぎ、歩き始めると何度か転倒して頭を打ったことがありました。

屋内ならそれほど気にはならないのですが、屋外で、しかもコンクリートなどで頭を打った時は心配になります。

打った直後は必ず泣きますが、泣きやんだあとも「大丈夫…だよね…?」と不安はぬぐえず、掲示板で自分と同じ体験をした人がいないかを確認してみます。

やはりこの時期の子はこけやすいので、同じく転んだあとの対応を書き込んでいるママは多かったです。

「真っすぐ歩けないようなら病院へ」
「嘔吐や何度起こしても寝てしまうというくらい寝るのでなければ大丈夫」
「お風呂は入れず、48時間以内は必ず様子を見ているようにする」
などのコメントが寄せられていました。

私の娘は、公園のコンクリートで、少し離れた場所でも聞こえるぐらいの音でおでこをぶつけました。

そのあと、普段は寝ない時間帯にぐっすり寝てしまったり、少し吐いたりしたので不安になり、病院でレントゲンをとってもらいました。

結局、軽い脳震盪を起こしていたかも知れない以外は異常なしでした。

掲示板での書きこみを見て病院へ行ったからこそ、自分自身が安心することができました。

掲示板は医者ではないので、子どもの容体はわかりませんが、どうすべきかの十分な判断材料にはなります。

3. 愚痴、相談などを話せる

対立する嫁と姑

掲示板は多くのママの愚痴を吐きだす場ともなっています。

夫やママ友、姑、人間関係の愚痴、相談などが圧倒的に多いです。

身近な人に愚痴を話す場合だと、どこまで話すか…誰に話すか…と気を使わなければなりませんが、掲示板では顔が見えない安心感からでしょうか、かなり複雑な悩みや愚痴まで満載です。

暇つぶしに読むこともありますが、夫やママ友との関係などは「わかる、わかる。」と共感できることもあり、掲示板から自分なりに解決策を見出すこともできました。

出産後、夫との喧嘩が絶えなくなった時には、自分と同じ立場の人がいないかと真剣に掲示板で探していたのも覚えています。

また、ごくたまに不快になるような投稿やコメントもあります。

読んでいるだけならそれほど気にならないですが、自分が書き込む場合は、不特定多数の人が閲覧、書き込みをするという点にも注意が必要になると思います。

4. 子育て掲示板とはどんなもの?私が活用して良かった3つのことまとめ

  1. 掲示板に寄せられた投稿から、自分の子育ての悩みや疑問を解決できます。
  2. 病気や怪我の処置、対応の判断は、同じような体験をした人の投稿を参考にできます。
  3. 他人の愚痴や悩みに対するコメントから、自分の悩みが解決することもあります。

 

インターネットを開くと、様々な子育て掲示板がありますよね。

その中でも、自分が見やすいと思うものや、自分に合ったものを見つけて、ぜひ普段の子育てにも活用して下さいね。

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