子育てしてから喧嘩が増える?夫婦喧嘩の原因とその対処法とは

夫婦喧嘩

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夫婦2人の時はあまり喧嘩をしなかったのに、子供が産まれてから、よく喧嘩をするようになってしまったという方も多いのではないでしょうか。

私も2人の子供を育てていますが、1人目の時も2人目の時も、子供が産まれた最初の1年間は旦那と喧嘩する事が多かったです。

旦那は赤ちゃんに泣かれるとすぐ「おっぱいあげて」と私を頼り、オムツが汚れた事に気が付いても私に報告するだけで、自分で替えようとはしませんでした。

1人目の時はまだよかったものの、2人目になると上の子のお世話もあるので、なんでも私に頼る旦那にイライラし、よく喧嘩をしていました。

このように、子育ての事で喧嘩をしてしまい、産後1年間で離婚をしてしまう夫婦は多いそうです。

子供が産まれて幸せの絶頂のはずなのに、子供の事で離婚になってしまうのは悲しいですよね。

そこで、子育て中の夫婦喧嘩の原因とその対処法についてご紹介します。

1. 子育ては嫁の仕事?

子供を抱っこしながらアイロンをかけるママ

子供が産まれたら、お世話を主にするのはママだという家庭がほとんどだと思います。

当然、夫婦2人の子供なので、子育ては2人で協力してやるものなのですが…。

しかし、普段仕事に行って家にいない旦那さんにとって、ママが子育てをしている事が当たり前になってしまい、子育て = 嫁の仕事だと勘違いしている旦那さんは多いです。

確かにママは常に子供のお世話をしているので、子供もママだと安心して泣きやみ、同じようにお世話をしてもパパが大変な思いをする事もあり、すぐにママを頼ってしまう気持ちも分かります。

でも、それではいつまで経ってもパパが子育てをする事がなく、子供もどんどんママっ子になってしまいます。

子供からしてみれば、お腹を満たしてくれて、オムツの不快感をとってくれて、お風呂で体を綺麗にしてくれて、たくさん抱っこしてくれる人に 安心感を抱くに決まっているんです。

私の長女はまさにこの状態で、産まれてからずっと全て私がやってしまっていたので、3歳になった今でも、何かあればママをご指名してくれます。

旦那も、「どうせ俺だと泣いちゃうし、子供もママがいいなら仕方ない」と諦めてしまうので、ますます子供はママっ子になってしまいました。

子供がママっ子になってしまうと、旦那さんに子供を預けてどこかに出かける事も出来ないので、本当にストレスが溜まります。

何度かお願いしてみたものの、「泣いたらどうするの?ママがいいって言っているのに可哀想!」なんて言われ、私はこれで何度も友人との約束や結婚式などを断り、旦那とよく喧嘩をしていました。

でも、よく考えてみると、普段やらない事をいきなりやれと言われても、出来る自信がないので仕方ないんですよね。

赤ちゃんの頃から多少泣いても、子供のお世話をちゃんとパパにもやって貰うべきだったと後悔しました。

こうならない為に、子供が産まれた最初の1年間は、特に旦那さんに子供のお世話を積極的にやってもらいましょう。

旦那さんが家にいる時は、ママは手を出さず、普段の子育てで学んだコツを教えながら、子供が泣いてもパパがメインで子供のお世話をしてもらって下さい。

パパが子供のお世話をするコツをつかめば、自信がつきますし、子供も安心して泣かなくなり、更にパパは子供のお世話の楽しさが分かってくると思います。

我が家では、1人目で後悔した分、2人目で思いっきり子育てに参加してもらったので、1人目の時より私のストレスも軽減され、夫婦の喧嘩も少なくなったと思います。

2. 喧嘩の原因は?

夫婦の話し合い

子供が産まれると生活がガラっと変わってしまいますよね。

普段当たり前に出来ていた事が、なかなか思うように出来なくなってしまい、我慢する事も増えてママはストレスが溜まると思います。

でも、旦那さんって子供が産まれても子育てをママに任せれば、今までと変わらない生活が出来てしまうんですよね。

飲みに行こうと思えば行けちゃいますし、休日にお昼まで寝ようと思えばぐっすり寝られます。

こうなると、ママは「なんで自分ばっかり大変な思いをしているんだろう?」と思ってしまいます。

私も実際そう思いましたし、他のイクメンの旦那さんと比べてしまう事もありました。

そして、これが喧嘩の原因になってしまいます。

24時間毎日子供と一緒にいながら家事をする事も、家族の為に朝早くから夜遅くまで仕事をする事も、どちらも大変なのですが、実際やってみなくては分からないものです。

その為、自分の方が大変だと感じてしまい、お互いを思いやる事が出来ずに喧嘩になってしまいます。

なので、私達夫婦は旦那が仕事から帰宅後、必ずお互いの今日あった出来事を話し合うようにしました。

ここで大切なのが、どちらかが一方的に話すのではなく、お互いの話を聞く事です。

子育ての話ばかりすると、仕事で疲れている旦那さんが話を聞いてくれないなんて事がよくあるので、まず旦那さんの仕事の話を先に聞いてみましょう。

そうすると、旦那さんも話す事で仕事でのストレスが軽減されるので、子育ての話もちゃんと聞くようになります。

このように、お互いの大変さを理解できると、自然と助け合う気持ちや感謝の気持ちが素直に出てくるので、喧嘩も少なくなると思います。

3. 子育てしてから喧嘩が増える?夫婦喧嘩の原因とその対処法とはまとめ

手をつなぐ夫婦
  1. ママだけが子育てをすると、ストレスから喧嘩になってしまいます。パパの休日はパパメインで子供のお世話をしてもらい、子育ての大変さ・面白さを分かってもらい、夫婦で協力して子育てをしていきましょう。
  2. 子育て中は自分ばかり大変だと感じてしまいがちなので、お互いの大変さを夫婦で話し合い、助け合う気持ちや感謝の気持ちを持ちましょう。

 

子育て中は喧嘩する事がどうしても増えてしまうと思いますが、子供を大切に思う気持ちは夫婦同じですよね。

子供の事で喧嘩をしても、子供にとっても良くないと思います。

夫婦で感謝の気持ちをお互いに伝えていると、その姿を見て育った子供も素直に感謝の気持ちが持てると思うので、夫婦2人で協力して温かい家庭を築いていきましょう!

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