子育てママが自分のために使える金額は?節約のコツ教えます!

貯金する女性

スポンサーリンク





出産後に、自分のために使えるお小遣いの金額がそれまでと随分変わっていませんか?

私も以前は、自分の好きなブランドの服を着て、話題のお店で友人とランチをして、趣味の映画や旅行に行って…というのが当たり前でしたが、それが一変して子ども中心の生活になりました。

今は1歳5カ月の娘を子育て中で、子供のためのオムツや衣類など、子育てのための出費も増え、自分にまわす余裕も以前よりなくなりました。

また専業主婦なので、今までと同じような金額の買い物を出来るわけではありません。

ですが、たまには贅沢をしてリフレッシュをしたいですよね。

そこで、私が普段の生活の中で実践している節約のコツをご紹介します。

1. 衣服にかける金額

買い物する女性

私は洋服が好きでした。

子どもが生まれる前までは働いていたので、自由に使える給料の大半を洋服代にかけていたと思います。

トップスは流行りがあるから安いものでいいけど、アウターはいいものを長く着たいから金額はいくら以上など、自分なりのこだわりもありました。

ですが、出産後は汚れてもいい服を中心に買うようになりました。

娘がまだ乳児の頃は、授乳後必ずといっていいほど吐き戻しをしたので、お気に入りのニットもスカートもドロドロに汚れてしまいます。

洗えるもの、1シーズンぐらいでダメになってもいいものを求めていくと、以前はトップスに5000円以上かけていたのが、今は2000円ほどで済むようになりました。

そして1歳になった今は、毎日のように公園や外遊びをするようになったので、汚れても気にならないジーンズを履くようになりました。

普段の外出先も、公園やお友達の家、支援センター、近所のスーパー等なのでそれほど服の数がいらなくなります。

今まで持っていたタイトなスカートや、何枚ものアウターは必要なくなりました。

自分の中でお気に入りの服は、たまに都会に出かける時のために1、2着あれば十分なんです。

要らない服はフリーマーケットなどで売りました。

今は服を買うときに重要視するのは、金額、洗濯できるかどうか?動きやすさです。

2. 化粧品にかける金額

化粧品

化粧品にかける金額も随分変わりました。

これまでは主に百貨店の化粧品が好きで、メンバーズカードも持っていたほどでしたが、百貨店に行く機会も今ではほとんどありません。

そして今まで日焼け止め化粧下地、コンシーラー、ファンデーションと塗っていたものをBBクリームに変えました。

これ1つで3つの役割を果たしてくれるのでかなりお得ですし、何より忙しい子育てママにとっては時間の節約にもなる強い味方です!

ちょっと近所の公園やスーパーくらいなら、私はBBクリーム、口紅、眉毛を書くぐらいで出かけます。

これなら途中でママ友や知り合いにあっても心配ありません。

私はこのメイクに慣れすぎたからか、たまにひとりで電車に乗って出かけるときにバッチリメイクをすると、鏡に映る自分に違和感があり落ち着かないほどでした。

アイシャドウやチークを使うのは週1ぐらい、それほど減らないので頻繁に買わなくなります。

服や化粧品も、好きだったのなら今買わないことがストレスになるのでは?と思うかもしれませんが、自然と物欲が沸かなくなりました。

それよりも、子どもと一緒にいる時に服が汚れるとか、化粧が崩れるとかを気にする方が嫌だと思うようになったのです。

3. 昼食にかける金額

ランチ

昼食は、基本自宅で食べることが多いです。

子どものお昼寝の時間に合わせてのスケジュールになるので、どうしても昼食の時間には家にいることになります。

娘の食事もあるので昼食といえども適当にはできず、私は朝のうちに夕食までほとんど作ってしまいます。

その分や前日の残りを私は昼食としています。

ですので、毎日の昼食代はほとんどかかりません。

月に1、2回ほど友人とのランチに子どもを連れていくことはありますが、そういう時も子連れ可能な店を選ぶので、それほど高い金額ではありません。

そういう機会には、ちょっと値段が高いから…と渋らずに自分の食べたいものを食べるようにしています。

美味しいものを食べて満たされると、「あぁ充実した1日だったなぁ」と、また次のご褒美に向けて普段の節約も頑張れるからです。

4. 子育てママが自分のために使える金額は?節約のコツ教えます!まとめ

  1. 子育て中は汚れてもいい動きやすい服装を選びましょう。
  2. BBクリームは金額だけではなく、時間の節約にもなる子育てママには強い味方です。
  3. 月に1、2回位は贅沢をして、次のご褒美まで頑張りましょう!

 

子ども中心の生活なら、選ぶものも必然的に安い金額のものになるので、そんなに意識をしなくても節約は可能です!

ただ、自分のためにお金を使うときは惜しまず使えるように、日頃からお金をかける優先順位を決めておくといいかも知れません。

そして、普段は子どもとの毎日を一緒に楽しんでいきましょう。

スポンサーリンク