子育てに重要な幼稚園選びはママ友とネットの口コミで探すのが正解!

園児の女の子

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私は今、来春から子供を通わせる幼稚園選びに迷っています。

いつも遊んでいる公園では、夏を過ぎるとママたちの「幼稚園どこにする?」の話題で持ちきりです。

地元住民でない私にとって、公園でのママ友の口コミだけが頼りなのですが、情報量が少なく、感情的で私的なコメントが多く、どうも今一つピンとくるものが無いのが現状です。

そこで、「公園でのママ友の口コミ」と「インターネットの情報サイトの口コミ」のそれぞれを比較検討して決めることにしました。

1. 公立幼稚園の口コミ

園児の男の子

公立幼稚園は所得に応じた保育料となっている為、私立幼稚園と比べて圧倒的に安く通えるのが最大の利点ですよね。

そのため人気が高く、抽選率の高い園が多いようです。

また、特別な支援を要するお子さんも受け入れているため、さまざまな価値観の中でのんびりと共同生活を体験できるのも魅力の1つです。

園の教育方針は「個々の個性に沿ったものを無理なく」と言った感じで、私立幼稚園にありがちな「何々すべき」保育が少ないように感じました。

先生も公務員なので、私立のように個人の指導力にバラつきが少ない印象でした。

ネットの口コミ

  • 教育費を抑えたい家庭が多く、活動も地味でお金のかからない行事が多い。
  • 圧倒的に専業主婦が多い。

2. 私立幼稚園(運動系)の口コミ

園児の男の子とママ

男の子ママに人気の運動系幼稚園は、土地の広さを活かした園経営。

通う子供や先生の人数も多くて、園としての指導に一貫性がないのが難点との評判です。

学校を卒業したての元気な若いお姉さん先生が多く、目が行き届かないこともあってか、ケガや保護者とのトラブルも絶えないとのことでした。

制服などの身の回り品のほか、お泊り保育や謝恩会経費など、行事それぞれに相当の費用がかかります。

保護者同士の懇親会は、先生も同席して、居酒屋で朝までなどと親密なものが好まれているようです。

ネットの口コミ

  • 園後の預かりが充実していて、パートタイマーで働くママたちの預け先として評判がよい。
  • 給食は希望すれば全日可能。
  • 体力が余っている男の子に最適。
  • プールやボール遊び、鉄棒など、幼児期の体を動かすことに重点をおいた指導。
  • 全体的におおざっぱで、細かいことが気にならない保護者に人気。

3. 私立幼稚園(教育系)の口コミ

園児の女の子

一方、教育に熱心な子供が通う女の子に人気の幼稚園は、園での行事が多くママ主導の園経営とのことです。

バザーの商品1つ決めるにも、品位や上品さが求められるとのことでした。

園内でできる放課後の習い事は、ママ友同士のコミュニケーションの場となっていて、多数通わせる方もいるほど人気とのことでした。

女の子に通わせたい習い事で人気のバレエ教室の動画です。

可愛らしくて、女の子のママなら通わせたいのも納得ですね。

女の子を持つママには圧倒的な人気のようで、飲み会よりも保護者会前のランチ会が定例のようです。

隠れ受験をする子供も多いためか、ママ友同士の一見わかりづらい、複雑な人間関係が最大の難関とのことです。

知り合いの友人の話によると、園バスが同じになったママ友同士が実は険悪の仲で、バスの送迎の時間=ママ友バトルの時間になっていて、全く関係のない自分まで巻き込まれていて辛すぎる…とのことでした。

こういった情報は、知り合いからの口コミでないと分からないので、要注意ですね。

ネットの口コミ

  • お受験幼稚園とは記していない。
  • 先生にこっそりと口添えしておくと、クラス替えの際は配慮してもらえるとのこと。
  • 給食は希望すれば、週に3回まで対応可能とのことでした。

4. 子育てに重要な幼稚園選びはママ友とネットの口コミで探すのが正解!まとめ

  1. 小学校受験を考えていないのならおすすめです。小さい内はいろいろな価値観と触れ合って、コミュニケーションスキルを学びましょう。
  2. 私立幼稚園はどこでも行事が多く、施設維持費など想定外のお金がかかります。就労を予定しているなら、夏休みなど長期休暇中も預かり保育がある幼稚園を選びましょう。
  3. 小学校お受験を考えているなら、習い事に便利で豊富な園を選びましょう。受験を考えていなかったけれど、ママ友とのトラブルから小学校を変えるために受験したというご近所トラブルも実存します。近すぎない距離感を保って習い事を楽しみましょう。

 

わが家は、お金をかけないで家でのんびりと…が教育方針だったため、公立幼稚園が第一志望でした。

そして、幸運にも公立幼稚園の抽選に当たったため、来春からの通園が決まっています。

幼児期はママとのつながりが強い時期。

ママの気分が子育てに大きく影響するので、なるべくストレスを抱えにくい、ママ自身にあった幼稚園を選ぶといいかも知れないですね。

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2016.12.08

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