子育ての難関イヤイヤ期!苦しいこの時期を乗り切る3つの方法

イヤイヤ期の子供

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子供のイヤイヤ期は本当に大変ですよね。

あなたも我が子との毎日の生活が苦しくなったりしていませんか?

私の上の子は、最近少しずつ落ち着いてきた気もしますが、まだまだイヤイヤ期が終わる気配はなさそうです。

特にピークの時期はもう本当に毎日イライラしましたし、出かけ先でもイヤイヤ期を発揮する為、外出すら嫌になり、こんな苦しい日々がいつまで続くのだろうと思っていました。

この時期はママがイライラするのは当然なので、自分を責めずに子供とどう接していくか?が大切だと思います。

そこで、この苦しいイヤイヤ期を乗り切る為の方法をご紹介します。

1. 子供の気持ちになってみる

怒る子供

イヤイヤ期はママも苦しいですが、実は子供にとっても苦しい時期です。

子供がイヤという場面はたくさんありますが、着替えの時に自分でやりたがり、うまく出来ずにママが手伝うと更に怒るというパターンってイヤイヤ期によくある事だと思います。

子供は今までママにしてもらっていた事を、自分1人で全てをやりきり、1人で出来た時の達成感を感じて、ママに思いっきり褒めてもらいたいんです。

自分1人でやると決めてイライラながらも頑張っている時に、ママが横から手を出してくると、そりゃ「イヤ!自分でやる!ママあっち行って!」と怒りたくもなりますよね。

大人だって、自分1人で何かをやり遂げたい時に横から手を出されると、たとえ親切心でやってくれたとしても、正直邪魔だと感じてしまうと思います。

ママから言わせると「せっかくママが出来るように教えてあげているのに」と思いますが、子供もイライラしながらも、自分で出来るように頑張っているので、ママの親切心が邪魔になる事があります。

なので、私は娘が着替えやすいように服をセットしておき、後は娘に任せて他の事をしています。

傍にいるとつい手を出したくなってしまうので、娘がなかなか上手く出来ずに泣いていても、1人で満足するまでやらせ私は家事を進めます。

出来上がりはおかしい事になっていますが、本人はやり切って満足した顔で私に見せてくるので、その後ちゃんと褒めてあげれば、私が着替え直しても怒りません。

このように、子供の気持ちを理解して満足するまでやらせてあげましょう。

2. 受け入れる

ママと子供

イヤイヤ期は、ママが言う事をことごとく否定してくるので、ママもイライラしてしまいますよね。

私も最初は余裕があるものの、娘がなんでもイヤイヤと言い続けるとだんだんイライラしてきて、つい「もう知らない!」なんて言ってしまう事がありました。

こういう言い方をしてしまうと、子供はママに突き放されてしまった事に焦って、ますます反発し癇癪(かんしゃく)を起こしてしまいます。

しかも、娘はその時から何かイライラした事があると「もう知らない!」と私の言葉を真似するようになっていました。

こうならないように、突き放した言葉を使うのではなく、「そっか、嫌だよね」と1度ママが子供の言葉を受け入れ、その後にどうするべきかをちゃんと子供に教えてあげます。

それでも「イヤ」と言って癇癪を起す事もありますが、『しなければいけない事・してはいけない事』をちゃんと伝えておく事は大切です。

この方法をしばらく続けてみると、最初は何を言っても癇癪を起していた娘も、だんだん落ち着くようになり、自分から「ごめんなさい」と言ってくるようになりました。

親も冷静になって子供の言葉を受け入れると、次第に子供も親の言葉を受け入れるようになってきます。

ママもイライラする事が多いと思いますが、1度冷静になって子供の言葉を受け入れてみましょう。

3. 意識を他に向ける

飴

どんな方法をとっても「イヤ!」と癇癪を起す時ってよくあると思います。

しかも、子供自身も訳が分からなくなっているので、ママも「じゃあどうしたいの?」と困り果ててしまうと思います。

こうなると終わりが見えず、お互いのイライラがずっと続いてしてしまうので、1度意識を別の事に切り替えて気分転換をしましょう。

私の場合は、娘のお気に入りのテレビを見せます。

ただ、何をやっても癇癪を起こしている時は、私の行動すべてにイヤというので、娘の前でテレビをつけると「ママ、テレビつけないで!」と更に癇癪を起こし逆効果になってしまいます。

なので、娘が見ていない時にさりげなく娘の好きなテレビをつけます。

そうすると、いつの間にか自分の好きなテレビがやっている事に気付き、一気にテレビに集中し、テレビを見終わる頃にはケロッとしています。

私も娘がテレビを見ている間に、好きな飲み物を飲んだりして気分転換ができるので、お互いに気持ちをリセットする事が出来ます。

他にも、お菓子で気をそらすのも効果的です。

私はどうにもならない時は、「よし!ちょっとおやつタイム!」と言って一口で食べられる飴やハイチュウを出すと、あんなに癇癪を起こしていた娘が「え?なんの味のやつ?」と面白いほど一気に態度が変わります。

これには、私も笑ってしまう程の変貌っぷりなので、イライラしていた気持ちも吹き飛びます。

毎回やる事はオススメしませんが、何か予定があって急ぐ時などには良いと思うのでお試し下さい。

4. 子育ての難関イヤイヤ期!苦しいこの時期を乗り切る3つの方法まとめ

  1. 子供のイヤイヤ期にただイライラするのではなく、子供の気持ちになって考えてみて、子供が満足できるようにママが工夫してあげましょう。
  2. ママが冷静になって子供の「イヤ」という言葉を受け入れてあげると、だんだん子供もママの言葉を受け入れるようになります。子供はママの言葉を真似するので、否定的な言葉ではなく肯定的な言葉を使うようにしましょう。
  3. どうしても時間がなく急いでいる時には、テレビやお菓子を上手に使って意識を別の事に切り替えて乗り切りましょう!

 

イヤイヤ期ってママも子供もイライラしてしまう本当に苦しい時期ですよね。

でも、この苦しいイヤイヤ期も成長には必要な事ですし、必ず終わりも訪れます。

「いつかこんな時期もあったな~」と思い出になるように、この苦しい時期もしっかりと子供と向き合っていきましょう。

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