子育てで毎日クタクタ…新生児期を乗り越えるためにできること

ママと赤ちゃん

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長いマタニティライフを終え、ようやく出会えたわが子。

感動に浸る間もなく、すぐに寝不足の日々に突入します。

多くのママは「子育てってこんなに辛いものなの?」と毎日クタクタになって、家事はおろか、自分の身なりにも気を使う余裕が無くなります。

私は現在、1歳4カ月の娘の子育てに奮闘中ですが、娘が生まれたばかりの頃は、全く余裕がありませんでした。

今は今で、わが子がヨチヨチ歩くので目が離せなかったり、自己主張が激しかったり、また別の大変さはありますが、新生児期に比べると、少しは余裕が出てきました。

そこで、つらいことも多かった新生児期を、私がどう乗り越えたのかをご紹介します。

1. 家族の協力を得る

家族

子育ては決してひとりでは出来ません。

頼れる人が必要です。

私の場合は、夫が協力的だったのでとても助かりました。

出産前に沐浴教室に無理やり連れていったこともあり、お風呂に入れるのは自分の役目だと考えていて、オムツも入院中から自ら替えてくれました。

夫がオムツを替えてくれない!という話をよく聞きますが、新生児期から慣れてもらっておくのはとても重要なことです。

自分のやり方と違うので、ついつい口うるさくなってしまいますが、ここは寛大に見守りましょう。

私はそれがなかなか出来なくて、喧嘩もしてしまいましたが、パパも一生懸命なのであまり言われると嫌になってしまいます。

ですので、褒め上手になることが、子育ても夫婦仲も上手くいくコツかも知れません。

他にも、新生児の頃は外出も自由にできず、ママは孤独を感じてしまいがちです。

私は孤独を感じた時には、実家の母に度々電話をし、特に用事がない時でも話し相手になってもらっていました。

何となく気分が落ち込んでいる時でも、誰かと話すだけで気持ちが晴れ晴れしたのを覚えています。

2. 子どもが寝たら自分も寝る

新生児

この頃は、わが子がまだ夜中も頻繁に起きるので、私は常に寝不足の状態でした。

今でも忘れられないのが、退院して3日目の夜中のことです。

もう座っているだけでウトウトしてしまうくらい眠くて仕方がないのに、娘が1時間おきに目を覚まして泣くので、授乳と抱っこを繰り返していました。

あまりにつらくて、一度布団におろす時、いつもより少し乱暴においてしまいました。

自分でも意識したのが分かりました。娘は当然激しく泣き出しました。

私は娘をすぐに抱き上げ「ごめんね、ごめんね。」と泣きながら謝りました。

「こんな風に、人は虐待をしてしまうんだろうか…」そんなことも考えてしまいました。

この時は眠くても眠れないというのが、一番つらかったと思います。

このように、ママが子育てに疲れて体がクタクタだと、気持ちまで後ろ向きになってしまいます。

だから子どもが寝ている間、つい家事をしたくなるんですが、ここはママも絶対に寝るべきです。

私もちょこちょこ寝ては体力を回復させていました。

1カ月検診では、先生にベビーベッドがあるなら、使うことを薦められました。

「ママがよく眠れるでしょ?隣で寝ていたらちょっとした動きも気になって熟睡できないよ」と言われました。

ママが元気でないと、子どもにも優しくなれないのです。

3. 子育てサロン・サークルに参加してみる

汽車のおもちゃ

私が初めて子育てサロンに参加したのは、わが子が3カ月の頃でした。

自宅マンションの掲示板に張り紙があったのを見て、思い切って電話をしてみました。

実際に行ってみると、娘のような月齢の子はまだおらず、1歳手前ぐらいのハイハイしたり、ヨチヨチ歩いたりしている子がほとんどでした。

その時娘は、まだ寝返りも打てませんでしたが、子どもの声のする方へ興味を持っているようでした。

途中でコーヒータイムがあり、子どもを見てもらっている側で、他のママとお話をする機会もありました。

子どものことを気にせず飲むコーヒーは本当に久しぶりでした。

皆、私より先輩ママなので、ちょっとしたアドバイスをもらえ、おしゃべりを楽しむことも出来ました。

最後に手遊びや紙芝居などがあり、楽しそうにしている他の子どもたちを眺めながら、私たちもできる部分だけ参加しました。

少なくとも1年以内には、「娘もここにいる子たちのように大きくなっているんだなぁ」と思うと、何だか不思議な気がしました。

子育てサロンにいる時間はとても充実していて、帰宅した後もごきげんに過ごすことが出来ました。

普段はマスクひとつで外出する私ですが、子育てサロンに参加する時は、ちゃんと化粧をして、髪をセットしてから行くので、生活にメリハリがつきます。

4. 子育てで毎日クタクタ…新生児期を乗り越えるためにできることまとめ

  1. 子育てはひとりでは出来ません。身近に頼れる人を作っておきましょう。
  2. ママがクタクタで元気でないと、子供に優しくなれません。家事よりも自分の体を休めることを優先させましょう。
  3. 子育てサロンやサークルに参加すると、生活にメリハリがつき、ママの気分転換にもなります。

 

新生児期は眠れないのが一番つらいですよね。

でも、過ぎてしまえばあっという間で、後になってみると意外とつらさは忘れてしまうものです。

一人で抱え込まず、協力してくれる家族と一緒に乗り越えていきましょう。

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