子育てに疲れた私の心に響いた3つのメッセージとは?

女性の心

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子育てママは、ただただ子どもと向き合うのが日常ですよね。

私は今、1歳半の娘の子育てに奮闘中の毎日ですが、家事と子育ての両立は大変です。

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2016.12.21

何しろ相手は子ども、いつもママの思った通りに動いてくれるはずがなく、予定通りにいくことなんてとても期待できないからです。

これが仕事なら昇給があり、上司や同僚から評価されると自分自身のモチベーションが上がり、やる気も起こりますが、子育ては誰にも評価してもらえません。

ですが、やる気がないからって、今日はサボろうという訳にもいきません。

だからこそ、子育て中に人から送られたメッセージがとても心に染みることがあります。

何気ない言葉でも、自分の自信につながります。

ここでは、子育てに疲れた私の心に響いたメッセージをご紹介します。

1. 先輩ママからのメッセージ

泣く赤ちゃん

子育て中に悩みはつきものです。

特に初めての子育てだと、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

私は娘が新生児の頃、なかなかうまく授乳させてあげることができませんでした。

おっぱいを飲むのにもコツがあるようで、最初は赤ちゃん自身もちゃんとくわえられていないことも多いようです。

嫌がる娘に無理やり胸を押しつけ、「頑張って飲んで」と私も泣きながら授乳していた記憶があります。

そんな現状を、9カ月先輩ママの従妹にメールで相談してみました。

すると、こんなメッセージを返してくれました。

「私も一緒だったよ、本当にこんなところで悩むなんて思わなかったよね!」
「私も泣いた、でも嫌がられたからって諦めていいことでもないから、子どものためだ!って心を鬼にして授乳したよ」
「大丈夫!今では余裕で飲めるようになっているよ、3カ月も経ったらすごく楽になるから」

自分と同じ境遇だった人が、乗り越えたという話を聞くと、とてもほっとして励みになりますよね。

共感できるからこその「大丈夫!」というメッセージにはとても説得力があり、私も諦めてはだめだと思いました。

2. 友人からのメッセージ

笑顔の女性

高校時代からの友人と会う機会がありました。

彼女はもう2児のママなので、ずっと仲良くしてきた私とついにママトークが出来るようになったことをとても喜んでくれました。

やはり気心知れた友人だからか、娘がいるといつも気を張ってピリピリしてしまいがちですが、私自身もリラックスして終始楽しく過ごせました。

そして、帰宅後に彼女がメールをくれました。

「○○(私の名前)、ほんといい笑顔だった!ママになって倍綺麗になったし、前よりもっと優しいオーラが出ていたよ!」
「子育てしている時々で親の顔つきって変わると思うしね、笑顔が似合うのが本当に羨ましい」

何か意識していたわけではなく、彼女が一緒だったから自然と笑っていられたのですが、人から子育てしている自分のことをこんな風に言ってもらえることってあまりなかったので、とても嬉しくて新鮮な気持ちになりました。

同時に、”子どもにとってもそんなママでありたい”と思いました。

昔の自分を知ってくれている人からの言葉は、素直に心に響きました。

3. わが子からのメッセージ

笑顔の女の子

恐らく、わが子からのメッセージが、最もママの心に響くのだと思います。

今私の娘は1歳半ですが、自分なりに一生懸命おしゃべりしています。

言葉が出るのは早い方だと思います。

親の言うことをすぐに真似し、いくつかの簡単な単語は習得したようです。

「これ何?」と聞くと答えてくれますし、意味がわからないなりに挨拶も少しできる時があります。

今一番わかりやすく伝わってくるのが 「おいしい」です。

食べるのが大好きな娘らしく、一番早くに正確に使えた言葉かもしれません。

毎食、ごはんをほおばりながら「おいしー、おいしー」と言ってくれます。

とても、ごはんの作り甲斐があります。

「美味しい?よかった、ママも嬉しい!」

毎回同じ会話をしながら笑顔で食事が進みます。

ただ、まだまだ自分の要求を言葉で訴えられず、もどかしそうな時もあります。

一生懸命言葉にならない言葉で伝えてくれます。

会話はまだまだ先ですが、いつか娘からのメッセージが私のもとに届く日が、待ち遠しいようで、もったいないようで、やはり楽しみなのです。

4. 子育てに疲れた私の心に響いた3つのメッセージとは?まとめ

  1. 共感は安心感と希望を生みます。
  2. 自分のことをよく知っている人から褒められるのは、やはり嬉しいです。
  3. わが子からの、まだはっきりとは言葉にならないメッセージが何より響きます。

 

子育て中、ママは子ども優先になるからこそ、自分のことを気にかけてくれたメッセージはとても嬉しいのです。

毎日がいっぱいいっぱいかも知れませんが、親や友人、そして子どもの声に耳を傾ける余裕を持って過ごしたいものですね。

ママとしての自信を少し持つだけで、子育てしていく上でそれは活力となりますよ!

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