意外に難しい!?子育ての見守り方、あなたはどうしていますか?

わが子を見守る母親

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子育てをしていると、子供から目が離せない時に限って忙しかったり、反抗期や思春期など自分の子が何を考えているのかわからない時期があったり、塾や習い事にひとりで行けるようになったけど行き帰りが心配だったり…

ママが一人で見守るには限界があります。

成長すればどんどん子供の行動範囲も広くなり、友達や大人との関係など、ママが知らない外での子どもの顔ができてきます。

子どものプライベートも大切ですが、判断力の弱い子供には危険がたくさん潜んでいます。

では、そんな時は一体どうすればいいのでしょうか?

ここでは、子供の安全を守るために使えそうな行政や、地域の見守り、機械をご紹介します。

1. 見守るとは?

考える女性

見守るとは、ただ単に子どもを見るだけでは見守っていることにはならず、ただ単に守るだけでは何もできない人間になります。

いずれは、自立していろんな困難に打ち勝てるようになってもらう為の見守りです。

その子にあっていない大きなリスクは回避させるべきですが、その子の力で解決できそうなリスクはいくら安全の為でも奪ってはいけません。

では、『守るために見る』にはどうしたらいいのでしょうか?

2. ママが見守る方法!

どの年齢でも言えることは、『子どもを信じて、目・耳・心などママの全身で、子どもが今やろうとしていることを、口を閉じて手を出さずに観察する』ことです。

そして、子どもの不安や困っていること、認めてもらいたい事などの要望に気づくことが見守りです。

気付いても子どもが要求していないことへの口出し・手出しは見守りではありません。

間違えてはいけないのは、危険すぎる・迷惑すぎる・法に触れる時です。

この時は、子どもが要求していなくても、全身で理解させる必要があり、見守るではなくしつけです。

しつけが必要な時でも、頭ごなしに怒っても反発しか生まれません。

子どもの表情・言動などを、口を閉じて全身で子どもの気持ちを理解しようと努力して下さい。

この時が、軌道修正のチャンスです。

3. 行政・地域の見守り

ネットワーク
学校・家庭・地域社会が連携を深め、行政と民間団体が一致協力し子どもを見守るサービスがたくさんあります。
  • 登下校の見守り(人・ICタグなど)
  • 放課後の見守り
  • 一般市民の意識を高めるポスター
  • 0歳児からの年齢別のサークル
  • 児童館や放課後児童クラブ
  • 中高生の居場所づくり
  • 子供向けの電話相談(24時間体制やフリーダイヤルもあり)など

 

このように、各地域でさまざまなサービスがあります。
これらは、子どもだけを見守るのではなく、孤独な育児を強いられやすい今のママも見守ってくれています。

4. 機械での見守り

カメラのレンズ

ベビーモニター・見守りカメラ

種類もたくさんあり、暗視機能付・音声のみ・カメラ・子守歌・ママの声も届く双方向音声通信機能や複数のスマホアプリとつないで様子が見られるものなど、様々な機能や特徴があります。

価格も5000円~15000円前後が主流のようです。

防犯ブザー

小学生の必須アイテムになっていますね。
入学時に防犯ブザーを希望すると行政より配布されました。

価格は100均のものもあります。
1500円前後が主流のようです。

我が家の子どもたちは、ランドセルの肩紐につけていましたが、背負う時に紐を巻き込みピンが抜けたり、ただいまーとランドセルを置いた時にボタンに触れたりして、けたたましい音を鳴らしていました。

GPS携帯

どこの携帯会社も基本料金は安く設定されています。
習い事や友達と遊びに行く時には必須アイテムです。

5. 我が家の場合

iPhone

『iPhoneを探す』に、とてもお世話になりました。

発達障害の子どもが多動で不注意が強い時期に、登下校中に遊びに行ってしまって、自分の興味関心のまま行方不明になってしまうことがあり、『iPhoneを探す』で、場所を絞り込み見付ける事ができました。

本人が探していることに気付いてしまうと、怖くなって余計に逃げてしまうので、本人には気付かれず、たまたま会ったように帰宅を誘導するのには、とても役立ちました。

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『iPhoneを探す』を使う我が家のルール

  • 自尊心の保護と、使用できなくなることを防ぐために、本人には知られないように配慮する。
  • 大きく約束の時間を過ぎた時、行方不明になった時のみ使用する。
  • 心配になっても「子どもを信じる」安易に機能を使用しない。

 

この時期に、『iPhoneを探す』を利用していなければ、毎日のように捜索願を出していただろうし、私も子供もつぶれていたと思います。

今は成長し、多動も衝動性も軽微なものになり、連絡を入れることが定着してきたので、この機能がなくても今では安全に生活ができるようになりました。

6. 意外に難しい!?子育ての見守り方、あなたはどうしていますか?まとめ

過干渉や単なる監視にならないように、いろんなサービスや機械を利用し、お子様の健やかな成長と、ママの孤独で多忙な育児の解消に繋がればと思います。

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