子供が虫に刺された!子育て中の虫刺されと虫別の対策とは?

虫刺され

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子供とちょっと公園で遊んだだけなのに、帰る頃には脚や腕中虫に刺されまくっていて痒い!なんてことありますよね。

実はこれ、うちの子の体験談で、ほんの10分くらい公園にいただけなのに、帰るころにはアマゾンの奥地にでも行ったんじゃないかってくらい、肌が露出している部分が虫に刺されていたんです。

その刺されっぷりにびっくりして、すぐに皮膚科に連れて行ったら、先生にどこに行って来たんですか?と聞かれるくらいすごかったんです。

その時は、全て蚊によるものだったので大事には至らなかったのですが、これが体に悪影響を及ぼす虫だったら…ぞっとします。

今回はそんな切っても切れない、子育て中の虫さされのお話です。

1. 虫刺されって甘く見ていたら怖い!刺される可能性のある虫とは?

蚊

私たちが生活している日本には、本当にたくさんの虫たちがいます。

正直、虫なんていなければいいのに…と私なんかは思ってしまうのですが、蜂がいないとはちみつができなかったり、カブトムシやクワガタの好きな子供たちもいますからね。

ここでは、日本にいて刺される可能性のある虫たちを、刺された時の症状別に見ていきます。

まずは定番中の定番!かゆみが出る場合。特に夏場に多いのが特徴です。
  • イエダニ
  • ノミ
  • 毛虫
  • シラミ

と言ったところ。書いているだけでも、かゆみが出てきそうな気がします。

次にかゆみと一緒に、痛みも伴うタイプです。
  • ブヨ
  • アブ
  • マダニ

小さい頃よくブヨに刺されていた私。蚊よりも大きく赤く腫れるのが特徴です。

最後に1番いやな痛いパターンです。
  • ハチ
  • アリ
  • ムカデ

 

意外とどの虫も身近にいるから怖いですよね。子供にも安易に触れないように、教えておきましょう。

この虫刺されの多くは、体の起こすアレルギー反応や、虫の持っている毒によるものです。

特に子供は、まだ虫に刺され慣れていないので、大人よりも体がより強く反応してしまうのです。

2. 虫刺され対策とは?一体どうすればいいの?

蚊取り線香

虫に刺されて辛い思いをするのは、大人も子供も一緒です。出来るだけ刺されないように、対策をして行きましょう。

家の周りの水たまりをなくす

蚊は、水たまりに卵を産んで成長する虫。
つまり、水たまりさえなければ卵を産めないので、蚊はいなくなります。

こまめな換気と掃除

室内にいるダニ・ノミは湿気が大好きなんです。
ですので、出来るだけ湿気をためないように、しっかり換気をしましょう。

他にも、アリはえさを求めて生ごみを漁りますので、ごみとは言えど、ある程度清潔にしておくといいですね。

肌の露出を控える

暑い時はちょっときついですが、外で遊んだり、キャンプなどのレジャーに出掛ける際は長袖、長ズボンがマストです。

特に自然が多い場所には、これらの対策はかなり効果的です。

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虫よけを使う

やはりなんだかんだ言っても、これが1番ですね。
蚊取り線香や、スプレータイプの虫よけ、ウェットティッシュタイプのもの等、使う人に合わせて使ってください。

ちなみにうちでは、コンセントに挿す置くだけタイプのものを使用しています。
外出時には、液状の霧吹きタイプの虫よけと、ジェルタイプの虫よけを使い分けています。

3. 虫に刺された時の対処法!病院には行く?行かない?

塗り薬を塗る幼児

ちょっとした虫刺されだと、ドラッグストアなどに売っている、市販薬で治ってしまうことが多いですよね。

それでも大丈夫なのですが、子供の場合は出来るだけ、皮膚科に連れて行ってあげましょう。

親から見ると、痒い、痛いと子供に言われたら、可哀そうだし心配ですよね。

自己判断しないで、病院に行けば安心ですし、万が一の時の早期発見にもつながります。

塗り薬で終わる時もありますが、場合によっては、かゆみ止めや抗生物質などの飲み薬も併用して治す場合もあります。

また、虫刺れは、どうしても痒いもの。掻いちゃダメとは言っても無意識に掻いちゃいますよね。

すると、血が出てしまったり、ひどい時は掻きむしったところから細菌が入り込み、とびひになってしまいます。

とびひは治るまで時間がかかりますし、薬も複数出てとても大変なんです。

とびひの原因は、虫刺されによる掻きむしりがとても多いので、掻きむしってしまう前に、出来るだけ皮膚科に連れて行ってあげるようにしましょう。

4. 子供が虫に刺された!子育て中の虫刺されと虫別の対策とは?まとめ

  1. 家の中でも家の外でも、虫に刺される可能性はいくらでもあります。特に子供は、虫に刺され慣れていないので、いざ刺されると、大人よりも悪化してしまう可能性が高いんです。
  2. 虫が増えてくる時期には特に、虫さされ対策をしっかりと行ってあげましょう。特に外出の際には、虫よけや長そでを着用するなどの工夫が必要です。
  3. 子供の虫刺されを発見したら、出来るだけ皮膚科に連れて行ってあげましょう。虫刺されを掻きむしることにより、そこから細菌が入りとびひになってしまいます。そうなる前に対処しておきましょう。

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