これって『何歳まで』なの?子育てママの素朴な疑問ベスト5

あひるのおもちゃ

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男女合わせて3人のママが、日常の子育ての中で「何歳までなんだろう?」と思う素朴な疑問のお話です。

知っているようで知らないようなお話を、独断と偏見でベスト5にしています。

1. 入浴編

親子で入浴

おうちのお風呂

あなたのお子さんは何歳まで一緒にお風呂に入りますか?
これは、同性か異性かにもよると思います。

ちなみに我が家の場合は、家族みんなで体を寄せ合いながら入ることもありましたが、長男の時は小学校低学年頃には1人で入っていました。

長女は小学校高学年ですが、1人で入るのは怖いようで私と一緒でないと入りません。
父親と入ることにも抵抗がないようですが、入らないようにしています。

次女は小学校中学年ですが、長い髪も1人で上手に洗え、1人での入浴を好みます。たまに寂しい時など要望がある時のみ一緒に入ります。父親と入ることは嫌がります。

性的な自立を促すためにも、小学校卒業くらいまでには一人での入浴が当たり前になっている方がいいみたいです。

銭湯

銭湯の場合、男女の混浴できる年齢が各都道府県の条例で決まっており、地域差があるようです。

探してみると一番年齢が厳しいところは大阪府です。
小学生から禁止(H28年4月から)

東京都は意外とゆるめですね。
10歳以上は禁止

あなたの地域は何歳までですか?

2. 育児休業編

母子手帳

厚生労働省の平成29年1月1日施行の育児・介護休業法のあらましによると、有期契約労働者の育児休業の取得要件が緩和されました。

労働者が申請時点で

1. 過去1年以上継続し雇用されていること
2. 子が1歳6か月になるまでの間に雇用契約がなくなることが明らかでないこと

改正前は雇用継続の見込みがあることでしたが、契約がなくならない人に変わり、継続かどうかが不明な人も含まれ利用できる人が増えました。

育児休業の期間は原則1歳までですが、一定の場合に限り1歳6か月まで認められています。

引用元:厚生労働省HP 育児・介護休業法について

3. 自転車編

自転車

保育園の送迎やお買い物の時に、子どもを自転車の後ろに乗せる事ってよくありますよね。

自転車は道路交通法が適用され『軽車両』になります。
違反すると罰則が科せられる場合があります。

乗用人数は原則運転者1人です。
ただし、以下の場合は運転できます。

一般の自転車
16歳以上の運転者は、幼児用座席を設けた自転車に6歳未満の幼児を1人に限り乗車させることができます。
さらに運転者は幼児1人を子守バンド等で背負って運転できます。

幼児2人同乗用自転車
16歳以上の運転者は、幼児2人を同乗させることができる特別の構造又は装置を有する自転車(幼児2人同乗用自転車)に6歳未満の幼児2人を乗車させることができます。
幼児2人を乗車させた場合、運転者は幼児を背負って運転することはできません。

引用元:警視庁HP 自転車の交通ルール

もちろん信号も一旦停止も守らなければいけませんし、斜め横断も禁止です。
自転車も道路標識に従わなければいけません。

ちなみに、前抱っこは禁止されています。

4. 抱っこ編

子供を抱っこするママ

特に男の子の場合悩みませんか?
乳幼児の時はもちろん、抱っこはたくさんしてあげても問題ないですよね。

小学校低学年の時は、たまにくっついてきていました。
赤ちゃんのように抱っこはできませんが、私の膝の上で抱きついていました。

不安な時・寂しい時・嫌なことがあった時のサインと見ていました。
嫌がらず、話を聞いていたら自然と満たされたのか子どもから離れました。

高学年になると、「たまには、ぎゅーさせて!」って言っても、「キモイ!」とあしらわれました。

ママが必要にされる期間も長い一生で見てみると、ほんの一部です。
子どもの癒しの場になり、自ら飛び立つ勇気の場であるなら、抱っこに年齢制限は無いかと思います。

5. 子育て編

考える女性

「子育ては何歳まで?」と、耳にしますが、19歳の息子を見ていたら終わりがないように感じます。

乳児には乳児の子育てがあり、幼児には幼児の、学童期には学童期の、反抗期には反抗期の、青年期には青年期の子育てがあると思います。

我が家の場合は、年齢が低いほど体力的にしんどいですが若さで乗り越えられ、年齢が上がると心労が絶えません。

行動範囲も交友関係も広くなり、問題も大きくなり、親が把握できることも限られてきます。

心配でも、子どもの考えや行動を認め、信じて見守ることは親として忍耐でもあり喜びでもあります。

子どもが小さい間は育児にも不慣れで、すべてが大変に感じますが、子どもの成長とともに親としても必ず成長できます。

遅かれ早かれ、泣き笑いしたことは何一つ無駄がなかったと思える日がきます。

子育てで行き詰ってしんどい思いをされているママ、これからも子育ては続きますが、苦しみが続くわけではありません。

1人で抱え込まず、しんどい時は行政等に相談して助けを求めるのも重要です。

6. これって『何歳まで』なの?子育てママの素朴な疑問ベスト5まとめ

子どもを守る為にも、法律や法改正の情報も大切ですね。

ママ自身がいろんな知識を持って、子どもの癒しの場であり、飛び立つ場である為にも、スキンシップは大切なコミュニケーションです。

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