フルタイムで働きながら子育て!兼業ママの悩みベスト5とは

考える女性

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子育てには悩みがつきものですよね。

離婚・シングルマザー・ステップファミリーも経験した、9歳・11歳・19歳の3人の子持ちで兼業主婦の私は『悩んでいる暇もない』のも悩みのひとつでした。

ここでは、そんな私の悩みベスト5と解決方法をご紹介します。

共感するのもよし、笑い飛ばすのもよし!

忙しく、疲れたママの解決ヒントになればと思います。

第5位 子どもとの時間が足りない

お風呂

正社員で働いていると、起床から就寝までが業務連絡や報告になりがちですよね。

起きなさい。
食べた?(学校・塾)行きなさい!
宿題は?プリントは?早く寝なさい!

毎日同じようなルーティンワークになってしまいます。

そこで私がとった方法は、長女・次女と一緒に『ゆっくりお風呂に入る』ことです。

お風呂はお互いリラックスしているので、楽しかったことや嫌なことを話し合えます。

時間がある時は、一緒に散歩をします。

これもリラックスして話すには効果的です。

身近な何気ないものでも、同じものを見て感動を分け合えるのも、絆を深める一つです。

第4位 親参加の学校行事

教室

学校行事が仕事の繁忙期と重なると辛いですよね。

我が家の学校は2か月に1度は授業参観があります。

学期の始まりと終わりにはPTA学級会もあり、個別懇談もあります。

子どもは毎回来て欲しいようです。

運動会も音楽会も子どもの出番の一部だけ、何とか仕事を抜け出して参加したこともあります。

しかし、学校行事だからと言って簡単に休めないのが正社員。

そこで私がとった方法は、『できるだけ学校行事にあわせる!』

仕事を調整するのも同僚に頭を下げるのも、親の務めと思い相談する。

調整できそうにない時は、潔く子どもに謝る。

子供が最低限度、困らないように代理を立て、できる範囲で自分自身が納得することです。

当たり前の事ですが、このできる範囲が難しい。

行けるものなら全部行ってあげたい。

だけど、仕事に迷惑をかけ過ぎてはいけない。

自分の努力だけでは何ともならないことは仕方ないのですが、このジレンマがストレスになりますよね。

第3位 子どもの体調不良

診察室

子育てをするママにとって、子どもの急な発熱やインフルエンザは天敵です。

長男の時は喘息もあり、熱も出しやすく、母子家庭で預けるところもなく、病児保育の事も知りませんでした。

せっかく見つけた正社員の仕事も、休み過ぎてクビになってしまった事もあります。

そこで私の取った方法は、先手必勝!『病児保育のある小児科を主治医に!』です。

あと、預け先の確保と家から近い職場で働く。

栄養と睡眠も基本ですね。

第2位 夫にもっと協力してほしい

手をつなぐ夫婦

夫は全く協力してくれない訳ではないですが、全体の育児と家事の比率で考えると、「もっとして欲しい!」です。

私も同じ、時間に拘束されている正社員なのに、学校行事も子育も家事も女性がメインでするのは、どうして当たり前なの?

子どもに何かあったとき、調整とるのは何でいつも私なの?

世間的にも「母親なのだから当たり前!」という風潮がありますが、仕事では「だから主婦は…」の雰囲気がありますよね。

このギャップは何?って、思いませんか?

だけど、これが現実です。

文句を言っても子どもは守れないし、すぐに夫も世の中も変わらないので、今すぐにできる方法を探しました。

そこで私がとった方法は、『不満が爆発する前に文句ではなく、具体的に夫に要求する』、『些細なことでも、してくれたことを評価し感謝を伝える』の2つです。

不満が溜まって爆発したら、離婚の危機です。

巻き込まれるのは、関係のない子どもです。

ママとパパが協力する姿を見れば、子供も手伝ってくれます。

第1位 自分の時間がない

時計

これは、悩みというより憧れの域です。

このままでは、育児が終わる頃には老化も進み、友達もなく、何かをやる気力が失せていないかが心配です。

そこで私がとった方法は、『できないことを数えるより、できていることを数える』です。

いつも「時間がない!」と思っていても、意外と自分の時間を過ごしていることに気付きます。

子どもに手を取られるのも、あと数年です。

子供が自立しだしたら、ママを必要にする頻度はグーンと下がります。

忙しい今は、将来自分の時間を有効利用するための訓練期間と思えるようになりたいです。

フルタイムで働きながら子育て!兼業ママの悩みベスト5とはまとめ

子育ての悩みを解決するためには、パパの協力は必須ですね。

パパの何気ない優しさがママを元気にさせて、心身ともにハードな時も、子供たちに丁寧に接することが出来ますよね。

しかし、心に余裕がないとパパの優しさに気付けないものです。

なので、疲れ切る前にいろんな方面にSOSを出して、一人で抱え込まないのも悩み解決の鍵です。

いつもみんなの為に頑張っている兼業ママ、頑張り過ぎないで下さいね。

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