子育てママの悩み解決!?子供の年齢別、叱り方と気を付けること

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子育てしていると、自分の叱り方で伝わっているのだろうか…と不安になることはありませんか?

心も体も子どもたちのペースがあり、個人差もありますが、我が家のマイペースでお気楽な子どもたちの年齢別の経験談です。

「そんな子どももいるんだ!」「こんな方法もあるんだね!」と、子育てママの参考になればと思います。

1. 乳幼児編

幼児

0~1歳(乳児)

イライラすることはあっても、叱ることはなかったです。

オムツかぶれ・乳児湿疹・あせも・アトピーなど、皮膚トラブルにドキドキ、ミルクを飲む時間もかかるし、飲む量も少なくてドキドキ。

最初はミルク・オムツ・睡眠で私の頭はいっぱいでした。

あっという間に乳児の時期も終わり、睡眠不足から解放されるかと思いきや、つかまり歩きの時期やあっちこっち触りだす時期に突入!

動き始めるこの時期は先手必勝です。

子どもが自由に動いても安全な場所の確保をすることで、ゆったりとした気持ちで子どもと過ごすことができました。

ちなみに、我が家の子どもにはベビーサークルは不人気でした。

一緒に入ると喜びますが、私が出ると檻の中の猛獣になることも多かったです。

そこで、丸めた毛布でサークルをつくりました。

必至によじ登ろうとすれば出てこられるので、時間稼ぎになり家事もはかどりました。

疲れて眠る姿もまたかわいいです。

2~3歳(幼児)

わがまま・やりたいほうだい・意見や要望は多いけど言うことを聞かないこの時期は、寝ていると天使ですけど起きている時は小悪魔でした。

ここで大事なのは、ダメばかりではダメ!小さいながらも自我があります。

偏っていますが、子どもなりに考えての良かれと思っての言動です。

理解力や知識の未熟が原因で不適応な言動になるだけです。

その都度、自我を尊重することがポイントでした。

短い言葉で簡単に説明してダメを伝えると、不適応な行動は一時的にとめられました。

「○○ちゃんはこう(やりたい気持ちを代弁)したかったんだね。(不適応な行動)今は、△△(理由)だからやめようね。」

4~5歳(年中)

園児

感情面も豊かになり、我が家の子どもたちは小姑のように、自分の正義で他人を指摘していました。

だけど、これはちゃんと頑張っている自分を認めてほしい気持ちの裏返しだと受け取り、「○○ちゃんはできているね。」と、言うと満足し批判はおさまります。

不適応な行動の時も、「○○ちゃんはそんな時どう思う?」と聞くと、ある程度自分で考えて適した答えが返ってきます。

ソーシャルスキルを高めるためにも、感情に働きかけながら叱ることを意識していました。

文字や記号にも興味が広がります。

小さな成功を褒めて認めて、自信をつけることが大事だと思いました。

2. 小学校編

ランドセルを担いだ女の子

7~8歳(小学校 低学年)

新しい環境で、子どもも期待と不安でいっぱいです。

学校生活やお友達関係が、その子のモチベーションに大きく影響し始めます。

「ただいま」や「いってきます」の子どもの表情や声色はSOSに気づくツールでした。

甘えたい時はしっかり甘えさせることも情緒の安定には必要です。

9~12歳(小学校 中・高学年)

小学生の女の子

小学校3年生は我が家のどの子も、学業・生活面で壁の時期でした。

行事も多く、授業のスピードも速くなります。

算数の内容も、数字の概念が理解出来ていないとついていけなくなり、漢字も難しくなります。

お友達付き合いも仲間意識がつよくなり、良く思われたいために嘘やごまかしも増えてきます。

親との約束より友達を優先し始めます。

頭ごなしに叱るのではなく、理由をしっかり聞くことと、今度そんなことがあった時にはどうすればいいか?を話し合う時間を持つようにしました。

ルールも親が一方的に決めるのではなく、子どもに決めさせるように話し合うと、聞き入れやすいようでした。

女の子は胸のふくらみも始まり、肌着やしぐさにも配慮が必要になってきました。

長女は肌着を嫌がり、なかなか受け入れられませんでしたが、締め付けのゆるい胸元が2重の肌着を数時間つける練習の時期が必要でした。

次女は早くつけたいと思っていたのでスムーズにつけられました。

3. 子育てママの悩み解決!?子供の年齢別、叱り方と気を付けることまとめ

ひよこ
  • どの年齢でも、その子なりに考え行動していることを忘れてはいけません。
  • 怒ることはママの感情をぶつける事で、叱ることは子どもの理解不足を補うことです。
  • 不適応な言動は、その子の理解不足からくるだけです。その子自身が悪い子では決してありません。

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