ノイローゼになりそうな子育てママへ!効果があった私の回避方法ベスト5

悩んでいる女性

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子育てをしていると、他のママはきちんと出来ているのに…

他の子は簡単にできているのにうちの子は…

なんで泣き続けるの?眠たいのなら寝てくれたらいいじゃない!

何で食べてくれないの?そんなに私の子育てが間違っているの?

これ以上、私にどうしろって言うのよ!あなたがそんなだから子どもも…

他にも沢山ありますが、3人の子育てをしていて思い悩んだフレーズです。

子育てにも自分自身にも自信を無くしてしまって、ノイローゼになりそうなママに読んでほしい、悩み苦しみの中でもがいた結果、効果があった方法です。

1. 一度、自分の感情を無にする

感情

ヒステリックに子どもを怒ってしまった時など、負の感情がいっぱいになった時に側にいても、子どもには恐怖以外に何も伝わりませんでした。

話していても、「ごめん、ママ、トイレに行ってくる。」と伝え、便座に座って目をつぶって深呼吸し、反省も後悔もせずに数分間ひたすら無になりました。

感情の波に押しつぶされそうなのは、自分のキャパがオーバーしている証拠です。

クールダウンをすることで普段の思考に戻り、ヒステリックにならずに済みました。

2. 不安定な時ほど他人の正論や意見に振り回されない

ママ友

苦しくて辛くてどうしていいのか分からない時は、行政や有識者に相談も効果的ですが相性もあります。

上手に伝えられていないのも原因ですが、自分に合わないアドバイスや評価は、疲れきった心には全く意味がなく攻撃でしかありませんでした。

近所の人やママ友でも、状況を理解していない人からの意見には振り回されず、「その人はそうなんだ」と受け流すことも効果的でした。

有識者に相談することをあきらめるのではなく、その人とは合わなかっただけと思い、ママ自身が安心して相談できる人を見つけることはあきらめないで下さい。

3. アドバイスではなく、耳を傾けて聞いてくれる人を見つける

会話

「意見が欲しい時は、はっきり言います。」

「気持ちが限界でつぶれそうな時は、話すことで自分の気持ちが落ち着くし整理できるので聞き役に徹してほしい。」と、私は旦那にお願いしました。

精神的に落ち着いている時は、人の意見も聞き入れる余裕がありますが、限界に近い状態でのアドバイスはとても痛く感じることがありました。

正論や一般論のアドバイスが欲しいのではなく、誰かに自分の不安や思いを否定されずに聞いてほしかったです。

同情が欲しいのではなく、現状を少しでもわかって欲しかったので、聞き役に徹してくれる存在はありがたいです。

4. ありのままの自分自身・子ども・環境などの現状をママが認める

SOS

目を背け続けても問題は大きくなります。

これは、逃げてはいけないとか、もっと努力しなさいという事ではありません。

周りに『自分は限界だ!』と、SOSを出すことも解決の1歩です。

「こうあるべき」や一般論は捨てて、「私は限界」「子どもも苦しんでいる」「現状を理解して支援してくれる人は、今はいない」「簡単に解決できることではない」など、問題を「こうなって欲しい」ではなく、ありのままの現実を認めると気持ちが楽になりました。

開き直りのようですが、希望ばかり追い求めるからしんどくなり、すぐにどうにもならないことは、イライラしても思いつめても意味がないと思えるようになりました。

5. 自分で自分の問題を他人の事として分析する

カウンセリング

一番つらい時に心から頼れる人がいませんでしたが、目の前には問題が山積みでした。

子どもの為というより自分自身の為に、今ある問題を他人の事と思って自分でカウンセリングしている状態です。

とても奇妙なことですが、他人事と思えば負の感情もなくなり、冷静に問題に立ち向かえました。

「つらい」、「なんでうまくいかないの?」など、抽象的な気持ちの奥に隠れている具体的な気持ちや問題が見えてきます。

私のやり方は、紙に抽象的な感情(問題点)を書きだし、それぞれの感情(問題点)の具体的な理由をすべて書き出します。

更にそこから、そうなった原因を自分と子どもと環境にわけて考え、解決策になりそうなことも書き足していきます。

これをやると、意外なことが実は問題だったり、すごくつらいと思っていた事がそれほどでもないかもと思えたりします。

自分の弱点も、他人事として考えているので分かりやすいです。

頑張っても上手くいかないことは、頑張りが足りないのではなく、やり方の問題です。

円錐

円錐(えんすい)は上から見たら丸ですが、横から見たら三角形に見えますよね。

問題も、見る角度を変えると違った答えが見えてきて解決に繋がります。

ママの凝り固まった負の感情を正常に戻すことは、家族の幸せにつながります。

6. ノイローゼになりそうな子育てママへ!効果があった私の回避方法ベスト5まとめ

  • 一度、自分の感情を無にして、何よりもママの心のクールダウンをしてみて下さい。
  • 子どもはママの鏡です。ママの心が疲れていると子どもの心も疲れてしまい共倒れになってしまいます。
  • 不安定な時ほど他人の正論や意見に振り回されやすいです。アドバイスばかりではなく、耳を傾けて聞いてくれ現状をわかった上でアドバイスをくれる人を見つけましょう。
  • 自分で自分の問題を他人の事として分析することは、ありのままの自分自身・子ども・環境などの現状をママ自身が認めることに役立ちます。

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