子育てで絶対に言ってはいけない!4つのNGワードとは?

手でバツ印を出す女性

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あなたは子供を叱る時に、知らず知らずのうちに使ってはいけない言葉を使っていませんか?

大抵どこの家庭でも、子供に言わないようにしている『NG ワード』が存在すると思います。

子供のやる気をなくす、子供にいい影響を与えない等、理由は色々ありますよね。

小学生の娘がいる、私の家にも NG ワードが4つ存在します。

何故言わないようにしてるのか?子供にどんな変化があったか?をご紹介します。

1. 早くしてよ!

時計

子供に対して「早くして」は、結構日常的に使ってしまう言葉だと思います。

うちの娘はおっとりしているというか、マイペースな所があって、何をするのにもかなりの時間を要してしまって、ついイライラして「早くしてよ!」が私の口癖でした。

ですが一向に行動は早くならず、のんびりしているんです…。

なので、ただ「早くして!」と伝えるのではなく、自分で考えて行動出来るように、「このあと〇〇があるから〇時までに準備しようね!」「〇〇ちゃん時計見ながら準備してね!」と伝えたところ、時間通りに準備が出来るようになったんです!

時間は指定してあげて、ペース配分などは子供に任せる事で、子供の中で「時間までにやらなきゃ!」という気持ちが芽生えてくれたんだと思っています。

2. 店員さんに怒られるよ!

泣く女の子

外に出掛けると「店員さんに怒られるよ!」という台詞を聞いたことがあると思います。

これも実は NG ワードだったりするんです。

スーパーや色んなお店に子供と行くと、商品を触ってしまったりしますよね?

確かに、店員さんに迷惑をかけてしまう事もあるかも知れませんが、何故「店員さんが怒る」のかを、きちんと子供に伝えてあげないといけないんです。

お店の商品はお店の物であり、他のお客さんが買うかもしれない大切な商品だと言うことを、子供に伝えることが大切です。

ただ単に、子供に「店員さんに怒られる」と言っても子供はピンとこない為、あまり悪いことをしているという意識にならないのです。

「店員さんが怒る」からではなく、お母さんの言葉で何故駄目なのかを伝えてあげましょう!

3. 〇〇に言うよ!

すねる女の子

よく使ってしまう言葉で、「〇〇に言うよ!」と脅しのような言葉をかけてしまう事はありませんか?

子供が信頼している相手や、怖い相手の名前を出してしまうのも実はよくないのです。

大人でも言われたくない相手、知られたくない相手っていますよね?

もちろん子供にもそれがあるんです。

小さいうちは言われたくない為に、言うことを聞いてくれるかも知れませんが、ずっと言い続けてしまうと、ある程度大きくなった時に、何も話してくれなくなる恐れがあります。

悩みや相談があったとしても、話してもらえないのは、親の立場からするとすごく悲しい事だと思います…。

そうならない為に、親子間での信頼関係がとても大切になります。

些細なことでも、「2人だけの共有事項」としておくことで、子供も親になんでも話して大丈夫!という信頼を持ってくれると思うので、そういった関係を築けるようにしていきましょう!

4. お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから!

姉妹

この言葉は、自分が小さいときに言われて、すごく嫌だった覚えがあります…。

姉妹(兄弟)を待ち望んでいる子もいるかも知れませんが、子供からすれば好きでお姉ちゃん(お兄ちゃん)になったんじゃないし…という気持ちを持ってしまう時があります。

その場合、「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから!」の言葉が苦痛になり、下の子と素直に接することが出来なくなる傾向にあります。

そうならない為にはまず、きちんと名前で呼んであげる事が大切です。

(もちろん、お姉ちゃんやお兄ちゃんと呼んで喜ぶ子もいますので、そこは臨機応変に)

下の子の月齢が小さいと、お母さんも色々大変だとは思いますが、上の子の話をしっかり聞いてあげて、「優先されている」という気持ちが伝わるようにする事が大切です。

そうすることで、年上としての意識も芽生えて、下の子の面倒を見てくれたりするようになります。

5. 子育てで絶対に言ってはいけない!4つのNGワードとは?まとめ

  1. 急かすだけではなく、時間を決めて与えてあげることで「自分で時間管理しないと」という気持ちが出てくるので見守ってあげましょう!
  2. 「何故、それが悪いのか」という事をしっかりと教えてあげる事が大切です。
  3. 子供との信頼関係を壊さない為に、極力第三者の名前は出さず1対1で話し合うようにしましょう!
  4. 自分は優先的に大事にしてもらってると感じることで、子供は満足します。満足感を感じることで気持ちに余裕が出来て、その余裕が自然と年上としての意識を高めてくれます。

 

子育てをしていると、ついつい口にしてしまう事が多くなる NG ワードですが、NG ワードを使わずに、違う言い方を意識して行動することで、子供の反応も違ってきます!

心と気持ちの成長に関わってくる事なので、なるべく使わないように心がけましょう。

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