育児の記録付けていますか?子育て日記を長続きさせる5つのコツ

微笑む赤ちゃん

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私はママ歴4年、子育て4年生になりました。

子供を作ろうと決心してから7カ月。

妊娠が分かったその喜びの日から、毎日日記をつけています。

今は子育ての記録は画像に残したり、私が子供だった頃より様々な方法がありますね。

アナログな私は、ノーマルに文字に書くのが一番楽チン。

幼稚園のママ友との会話で日記の話をしたら、「まだ書いてるの?よく続くね」って言われました。

今まで、日記なんかつけたことがなかった私が5年!

子育て日記を長く続けられるコツをまとめてみました。

1. オススメは3年日記

日記を書く

さぁ日記を書こうと思い、最初は初めての妊婦日記。

街で見かけた可愛いノートを早速購入!テンション上がる~。

自分の一番丁寧な文字で書き始める。

その時の気持ち、できごと、お腹の様子、毎日1ページずつ・・・。

そりゃ、お腹の中に赤ちゃんがいて、主人と二人。

穏やかな日常となれば、どんどん書けます。

子供が生まれてから、病院で赤ちゃんが「いつ、おっぱい飲んだか?」、「いつ、おしっこやウンチをしたのか?」授乳と排泄を記録しなくてはいけませんでした。

私はそれをいつ止めていいのか分からず、今思うとバカみたいですが、息子が1歳の誕生日まで続けていました。

妊婦日記の他にも、日記を書いていました。

しかも、子供の日記と自分の日記2冊も…。

そんなに書いてノートは増えるし、一体誰が読むんだろう?うわっ、すべてが面倒臭くなってきた。

育児で時間もないのに・・・。

今となっては、授乳・排泄記録の山のようなプリントはゴミ同然。

そこで、ノートを3年日記帳に買い替えました。

これなら、書くスペースも少ないし、後から読み返す気にもなります。

一番いい点は「去年、風邪引いてた」、「自転車買ったの今日だった」なんて、去年、一昨年の同じ日がページに書き込めるので、嫌でも振り返ることができて楽しいですよ。

3年日記帳、昔は知りませんでしたが、探すと結構可愛いものもありますよ。

これは、子育て日記を書く時におススメです。

2. 日常の出来事を書けば、成長の記録に

外で遊ぶ2人の子供

昔、小学校の時、夏休みの宿題で絵日記がありませんでしたか?

書くことがないから、毎日なにしよう?とか、お出かけしなくちゃ…なんてことありませんでしたか。

お出かけした日、誕生日など、特別な日のことばかり書こうと思ったら、毎日書き続けられません。

子供にとっては、平凡のなんでもない一日こそが成長の記録になります。

私なんか「今日は朝から子供が大愚図りで~」そんなことばかり書いています。

その時の自分自身の気持ち、感情も書きましょうね。

「あの時ほんと嬉しかった」、「あの日は心配した」なんて、出来事以上に読み返す価値ありだと思います。

3. 落ち着いてから、書こうとしない

時計

主人に、日記の話題をしたら、「夜落ち着いてから、決まった時間に書くといい」と言っていたので、すかさず猛反論!

子育て中のママに落ち着く決まった時間なんかない!

疲れて寝落ちしちゃったら、その日は書けない・・・。

いつも寝る時間なのに、やけに今日は寝てくれない。

愚図って日記どころじゃない。

その日によって違いますよね。

ちょっとの隙間時間に書くんですよ。

それで、後から読み返した時、自分の文字を見るんです。

それが手書きの醍醐味。

この日は落ち着いて書けてるから、平和な一日だったのかな。
この日は殴り書き。
時間無かった?怒ってる??

なんて、読み返すと、その日の気持ちが自分の心が文字からも見えます。

4. 溜めても気にしない、ズボラに続けよう

赤ちゃんの寝顔

書こう、書こうと思っていても、時間がどうしてもなくて書けなかったり、何より気乗りしない日は、誰にだってあると思います。

一日、二日書けなくても平気。

ストレスを溜めずに、なまけながら書きましょう。

そうはいっても、何日も抜けると、もういいやってなってしまうかも知れません。

そんな時は、「あなたが本当に可愛くて、こんなに毎日成長を日記に残してるのよ!って」子供に対する愛情を思い起こしましょう。

絶対に続けられます。

5. 愚痴のはけ口にしよう

夫婦の食卓

子供がいると、夫婦の会話って、たいてい子供の話になりますよね。

会話が増えていいですよね。

「たっちできたの!」、「先生に褒められちゃった」なんて、嬉しい話だったらいいですけど…。

子育て中のママが子供と向き合っていて、気が付いたら愚痴ばかりパパに話している…そんなことありませんか。

それは、聞いてもらわなきゃやってられません。

でもせっかくの夫婦の会話、そればかりでは悲しい。

その愚痴を日記にこっそり書いてみましょう。

なんだかスッキリして「もういいや」ってなります。

誰も嫌な思いをしなくても済みます。

日記を愚痴のはけ口にしてみましょう。

気持ちの整理にちょうどいいですよ。

6. 育児の記録付けていますか?子育て日記を長続きさせる5つのコツまとめ

子育て日記は、我が子の成長の記録でもあるけれど、子育てをしているママ自身の、かけがえのない時間の記録でもありますね。

私の子育て日記を長続きさせるコツは…

 

  1. オススメは3年日記。まずは、お気に入りの日記帳を用意しましょう。3年日記なら、同じ日の過去が丸分かり、書くスペースも少なめでオススメです。
  2. 日常の出来事を書けば、成長の記録に。同時に感情も書こう!これこそが、子育て日記!読み返したい日記になります。
  3. 落ち着いてから、書こうとしない。決まった時間に書けないのが、子育てママ。書くのはすき間時間に。
  4. 溜めても気にしない、ズボラに続けよう。ストレスを溜めずに・・・。全ては子供への思いから。
  5. 愚痴のはけ口にしよう。日記は、気持ちの整理にちょうどいいです。誰かに話したみたいな気分になりますよ。

 

子育て日記、私はいつまで書き続けるのだろう?

ズボラに、自分の都合よく自分勝手に、そして何より自分自身が楽しむことが大切です。

子育ての楽しみが一つ増えるかも知れませんよ。

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