子育てママものんびりできる!子どもとの休日の過ごし方

日光浴

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子どもが小さい間は、ママがゆっくりお風呂に入る時間を作るだけでも難しくないですか?

私は兼業主婦だったので、毎日時間に追われて気が付けば子どもが大きくなってしまいました。

子どもはかまってオーラいっぱいだし、パパも当てにならないし…

ママだって体力の限界や、精神的に余裕がない時もありますよね。

そんな時に、『子どもと過ごしていても、のんびりできた!』と、3人を育てながらでも思えた私の方法をご紹介します。

1. 近所の公園でのんびり過ごす

公園のブランコで遊ぶ子供

対象年齢 4歳~小学校低学年
ママのんびり度(心) ★★☆☆☆
ママのんびり度(体) ★★★★☆
子ども満足度     ★★★★☆

おすすめポイント
時間もお金もかけずに気軽に行け、子どもの『遊んで攻撃』をかわしながら遊ぶ欲求も満たせて、ママものんびりリフレッシュできます。

公園に行くと、知らない子どもでも気付けば一緒に遊んでいることもあり、誰かしら遊び相手がいるので、「ママ遊んで!」攻撃が減少します。

親同士の会話がしんどい時や知り合いに会いたくない時は、少し離れた芝生の公園や浜辺にお弁当やお菓子を持っていくと、ピクニック気分で子どものテンションも上がります。

子どもが遊んでいる間に、ママは椅子やシートの上でボーっとのんびり過ごす時間も少しは確保でき、復活したら一緒に砂遊びやブランコやボールなどで遊べます。

日焼けが気になるママは、日焼け止めや日よけ等を装備して行くといいでしょう。

2. のんびりお散歩をする

親子で散歩

対象年齢 小学校低・中学年
ママのんびり度(心) ★★★★☆
ママのんびり度(体) ★★☆☆☆
子ども満足度     ★★★★☆

おすすめポイント
普段忙しくて子どもの話をじっくり聞けないママにおすすめです。
ママも歩く以外にすることがないので、子どもが話しやすい雰囲気が作れます。

のんびり優しい時間が欲しい時にもいいでしょう。
外の空気や緑がママの気持ちを柔らかくしてくれます。

普段から話したくても話せなかったことが、ポロリと子どもの口から聞けます。
都会ではなく、住宅地や少し静かな緑が多いところや、少し離れた駅から目的なく歩きます。

お財布や携帯と水筒など荷物も少なめに持って、子どもに右に行く?左に行く?と選択権を持たせると意欲的に歩いてくれます。
お腹がすいたら、たくさん歩いたご褒美にコンビニなどで子どもが好きなお菓子を買ってあげます。

帰宅後、たまには一緒にお昼寝もいいですよ!

3. しりとり・トランプ

トランプ

対象年齢 4歳程度~
ママのんびり度(心) ★★★★☆
ママのんびり度(体) ★★★★☆
子ども満足度     ★★★★☆

おすすめポイント
子どもは『かまって攻撃』、でもママが忙しかったり、気持ち的に疲れていたりする時にお勧めします。

方法はいたって簡単です。
ただ単に『しりとり』『トランプ』をするだけです。

しりとりはその子の年齢や趣味嗜好に合わせて、食べ物シリーズや生き物シリーズなど限定にしたり、図鑑を持って調べたりしながらしりとりをするなど、難易度もかえられ子どもの言葉も増やせます。

ママが心も体も休めながらでも子どもと遊べます。

4. スーパー銭湯でのんびり過ごす

銭湯

対象年齢  年長・小学生
ママのんびり度(心) ★★★★★
ママのんびり度(体) ★★★★★
子ども満足度     ★★★★★ 

おすすめポイント
同性の子どもの場合に限りますが、一日まったりのんびり親子で過ごせます。
温泉と飲食店がセットになっているようなところも多いですよね。

岩盤浴はシーンとした空気の中で、うちの子達は気を付けていても思わず興奮して「キャー」とか、寝転がる時もドンとかガンとか騒々しくしそうで…子どもの立てる音を考えると余計に疲れるので利用しません。

パパと一緒ならパパにお願いできるのですが、パパ不在時は潔く諦めてストレスを減らすのものんびり過ごす為には必要です。

よく利用する所は、館内につくと楽なお部屋着のようなものに着替え、荷物もお財布もロッカーに入れて、飲食やその他の利用料はリストバンドでまとめて後払いです。

バスタオルもお部屋着も必要な所にたくさん準備されています。

午前中に温水プールに入って2時間ほど子どもと遊び、お昼を食べて、休憩して、お風呂巡りをして、小腹を満たして帰ります。
すべて一つの施設で行え、身軽で動けるので心身ともにのんびりするには最適です。

5. 子育てママものんびりできる!子どもとの休日の過ごし方まとめ

子どもは旅行や有名な所に行きたがりますが、行きたいところとママとしたいことは違うようです。

一度機会があれば、お子さんに「どこに行きたいか?」ではなく、「ママとどうやって過ごしたいか?」を聞いてみて下さい。
うちは、悲しいことに「ママとゆっくりお話したい。」でした。

家にいると、家事や勉強の進み具合など、ほかの事に気を取られてしまいます。
外出すると、家事も勉強もゲームもTVもありません。

そんな様々な『○○しないといけない』『日常的な誘惑』などから解放されると、のんびりした時間を手に入れることができますよ。

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