子育て中にピアスは出来る?ピアスに潜む3つの危険と対処法とは

ピアスをした女性

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ピアスって本当に可愛いし、ピアスをつけると一気に雰囲気が変わりますよね。

私もピアスが大好きで、子供を産む前までは何も気にせず毎日ピアスを付けていました。

しかし、子供が産まれてからは色々と危険な事が多くなり、あまりピアスを付けなくなってしまいました。

私のように、子育て中にピアスをしていないママも多いのではないでしょうか?

子育て中のピアスは、ママにとっても子供にとっても危険な事があります。

でも子育て中は、なにかと我慢する事が多いので、お洒落くらいはしたいですよね。

そこで、子育て中のピアスの危険と対処法についてご紹介します。

子育て中のピアスの危険

1. 子供がピアスを引っ張る

ピアスを付ける女性

子育て中のピアスの危険で、1番最初に思いつくのがこれだと思います。

まだ何もわからない赤ちゃんが、ママの耳に付いているキラキラした物に興味がわかない訳が無いんですよね。

もし大きめのピアスを子供に引っ張られてしまった時に、ピアスが外れるだけならまだ良いのですが、耳がちぎれてしまったら…。

考えるとゾっとします。

私は以前、当時3歳になる上の子と9ヶ月の下の子を連れて、いとこの結婚式に大きめのぶら下がったタイプのピアスを付けて参加しました。

上の子に「ママ、お耳可愛いねー」と言われ、久々のピアスにウキウキしたのも束の間、普段しない大きめのぶら下がったピアスが、下の子の遊びの標的になり、怪我まではいかなかったものの、すごく痛い思いをしました。

このように、もし何かあっても、子育て中はママが病院に行く事すら難しいので、出来るだけ危険な事は避けたいですね。

2. 子供の誤飲

赤ちゃんの口

まだ子供が小さいと、目についた物を何でも口に入れてしまいます。

赤ちゃんは産まれたばかりの頃は目も見えず、手の間隔もまだわからない為、口で物を確かめるそうです。

それがしばらく続き、動き回るようになって何か気になる物を見つけると、まず口に入れてみて、口の中でそれが何かを確かめようとします。

私の下の子も、上の子の小さなおもちゃや部品などを見つけては、すぐ口の中に入れてしまうのでヒヤっとする事がたまにあります。

ピアスをしていると、知らないうちに落ちてしまい、どこに行ったのか?分からなくなってしまう事ってありますよね。

そのピアスを子供が先に見つけて飲み込み、喉に詰まらせたり、先の尖った金属性の物だと喉や気管を傷つけてしまう恐れもあります。

子供ってどんな小さな物でも見つけてしまうので、ピアスが落ちないように十分気を付けなければいけませんね。

3. 赤ちゃんを傷つける

赤ちゃんを抱っこするママ

まだ小さい赤ちゃんにゲップをさせる時、ママの耳にピアスが付いていると、赤ちゃんの顔を傷つけてしまう危険があります。

他にも、眠たい時に赤ちゃんがママの肩に顔をこすってきたり、ママも可愛い我が子の姿についスリスリしてしまった時などにも、ピアスが赤ちゃんの目に当たってしまう危険もあります。

赤ちゃんの肌はとっても弱いので、ちょっと引っかかっただけでも傷付きやすいんです。

できれば赤ちゃんと触れ合う時は、ピアスは避けた方が良いのかも知れませんね。

子育て中にしやすいピアスは?

ピアス

子育て中でもお洒落を楽しんで、ピアスをしたいのはもちろんですが、ピアスをしばらくしていないと、穴が塞がってしまう恐れがありますよね。

私も学生の時に開けた5つの穴も、今では3つになってしまいました。

これではせっかく痛い思いをして開けたのに、塞がってしまうのはもったいないですし、子育てが落ち着いた時に、開け直すのも面倒だと思います。

なので普段の子育て中は、ピアスキャッチが透明の樹脂で出来ているピアスを使うと良いと思います。

全て透明の物や、ちょっとしたデザインの物なら、子供が気づいて触ってくる事もありません。

それに、出産で体質が変わり、金属で荒れるようになってしまったママでも安心して使う事ができます。

また金属性の物より柔らかいので、もしも子供の肌に当たってしまったり、飲み込んでしまったとしても、金属のピアスよりは傷つける危険も多少軽減できると思います。

でも、もちろんピアスを落とさないように注意する事が大切です。

そこで、ピアスキャッチが落ちにくい『クリスメラキャッチ』を使うと良いでしょう。

このキャッチは、つまみを引っ張らないと外れないように出来ていて、知らないうちに落ちていたという事を防いでくれます。

しかもほとんどのピアスに対応できるので、今持っているピアスのキャッチをこれにすると落とす心配がなくなり、子供の誤飲も防げます。

私の周りでも使っている人が多いので、試してみて下さいね。

子育て中にピアスは出来る?ピアスに潜む3つの危険と対処法とはまとめ

  • 子育て中にピアスをすると、子供に引っ張られてママが耳を怪我してしまう危険や、赤ちゃんが誤飲したり赤ちゃんの肌を傷つけてしまう危険があるので注意しましょう。
  • 子育て中にピアスがしたい場合には、ママが十分に注意して、透明の樹脂で出来ている物を使ったり、落ちにくいクリスメラキャッチを使うと良いでしょう。

 

子育て中は我慢する事が多く、お洒落をするのも一苦労ですよね。

でも子供が3歳くらいになれば、少し落ち着いてお洒落も出来るようになってきます。

子供の安全を第一に考えて、今は可愛い時期の子育てを楽しみましょう!

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